文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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ちょっと箸休め。
sakana / my dear

仕事から帰ってきて、ほっとしたいなぁ~と思ったので「さかな」を聴くことに。
さかな は SSE で通販を利用していた時に、オマケでもらったコンピに入ってて知った。
ポコペンさん のボーカルスタイルは、普段の自分だと絶対聴かないタイプのソウルフルなもの。
僕にとってボーカルスタイルはかなり重要。
基本的にフラットでやわらかく、繊細なボーカルが好み。
さかなに関しては曲のよさがボーカルスタイルに勝ったのかな。
でも、いまでは ポコペンさん のボーカルはたまらなく好き。
ちょっとこもった声質とか、くせのある発音とか。

MY DEAR
さかな / 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ISBN : B00005GFJA


V.A / 友人 A 作

サマソニの時にお世話になった A さん作。
たまにCDの貸し借りをするのだが、僕が聴いている音楽があまりにアンダーグラウンドなものが多いのを見かねて(笑)、洋楽コンピをジャンルレスで1枚作ってくれた。
アーティスト名や曲名などのクレジット一切ナシなので、とりあえず全部聴いてみる。
情報があったら、先入観から聴かない曲は絶対あると思う。Aさん グッジョブ!
A さんの車で聴いた曲以外は、まーったく知らない曲ばかり。
とりあえずさらっと流してみて、拒絶反応が起きた曲はナシ。
もうちょっとでボーダーな曲は数曲あったけど。(笑)

分かったのは DAFTPUNK OFFSPRING CAESARS だけ~。
もしかしたら OFFSPRING は違うかも(笑)
DAFTPUNK の TECHNOLOGIC (だと思う) が一番気に入ったデス。

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がっ!!寝る前に前から気になってたアーティストのHP覗いてみて、
試聴したら一発でヤラレタ・・・・・。
最新作をリリースしてるレーベルのコンピにもヤラレタ・・・。
このヒトなんです↓ 通販でまとめてどーんと注文済み。楽しみ。

e0041480_05473.jpg
sakhalin TV

レーベルHP↓試聴もできます。
Passedout Recordings
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# by ziks047catep | 2005-08-16 23:57 | オンガク聴きました
昨日からずっとこればっか。
BLOC PARTY. / SILENT ALARM (LIMITED EDITION)

昨日からず~っと聴きまくっている=相当な気に入りようです。BAUHAUS や ECHO AND THE BUNNYMEN、U2 等の初期音源の尖っててダークな感じに音圧が足されてる印象。そんで曲によってはボーカルが多少 CURE のロバートさん似。なんだけど、決して古臭かったり、ただの焼き直しではなく、ちゃんと BLOC PARTY. の音になってる。ただ鋭角一辺倒ではなくてメランコリックな曲もあり、絶妙なタイミングで聴けるようになってる曲順も素晴らしい。ジャケットイメージもモノトーンでバンドの音と合ってて、視覚的にもやられた。やられてしまいました。当分車ではこのCDを大音量でかける事になりそうです。

SILENT ALARM(リミテッド・エディション)
BLOC PARTY. / V2 ・ コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B0009H9YL0
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# by ziks047catep | 2005-08-14 23:51 | オンガク聴きました
フェスは楽しい。
SUMMER SONIC’05 / インテックス大阪

とりあえず見た順に。
BE YOUR OWN PET ⇒CAESARS ⇒BLOC PARTY. ⇒TEENAGE FANCLUB ⇒THE LA'S

友人Aさんのお誘いを受けて行って参りました。今回はAさんの同僚KさんとSさんも参戦。いや~、今回はいろんな事がありました。

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若干天気がよくないけど、まったく暑くないのでとっても助かる。早速チケットをリストバンドと交換してもらい、タイムテーブルを確認する。

まずはAさんオススメの CAESARS を見るためにインテックス5号館へちょっと早い目に移動。
すでに1バンド目の BE YOUR OWN PET が演奏中で、最前はけっこう盛り上がってる。ローファイな感じのガレージっぽい音で割と好みの音だな~、なんて思いながら歩いてる途中で次の曲、、、、。うおおおお!なんじゃこれ!?なイントロ!ふとAさんのほう見たら、Aさんと目が合った。これもう暗黙の了解。ステージ前に向かって走る(笑)ドラムがかなり好みの「頭でフレーズ考える前に体が動いてるんですぅ、的」なイキオイ系(笑)なんだけど、曲調はイントロだけが特徴的で、そのあとはどの曲も同じ感じに聴こえてしまう。ちょっと残念。しかしボーカルのおねーさんのヴィジュアルには参った(笑)あれは絶対確信犯だ。


次に備えて、最前列ブロックに移動。iPod の CM で1曲だけ知ってる CAESARS 。や、なめてました。始まったとたんにモッシュ発生でぐちゃぐちゃになる。最初はモッシュを楽しんでたけど、もう若くないんだし(笑)もともとモッシュは苦手だし、曲が聴きたいので、ちょっとずつ後ろに移動する。モッズとガレージ系をミックスしたような感じ。メロディがしっかりしてて、どの曲も聴きやすく、踊れる。鍵盤の音がアクセントになってて耳に残る。で、その最たる曲が例の iPod の曲。脳内リフレインを繰り返しながら終了~。

で、次に僕が見たい Puffy amiyumi と、Aさんチームが見たい 木村カエラ まで時間があるので、まったりしたり昼食食べたりしながら時間をつぶす。

で、余裕を持って zepp に行ったつもりだったのに、既に入場規制がかかってる状態。スタッフが「ただいま2000人待ちです~」なんて言ってるよ。諦めムードが漂う中、朝会場で奇跡①(何が起きたかはナイショ)を起こしたS氏の意見に従い列に並ぶ。じりじり前に進むものの、一向に会場に近づかない。あっという間に Puffy amiyumi 開演時間、、、。こうなったらちょっとだけでも Puffy amiyumi 見てやる! そんで 木村カエラ 見るんじゃい!アスパラガスの忍さんがギターらしいし。なんて思いながら会場入り口に近づいたところで、ビール売ってるテントの前に見覚えのある人影が2つ。なななななーんと JESUS FEVER / MSAYA
etc のオカザワさんとチャイナさんではないですか!こんな広い会場お会いできるなんて、と言うか、まさかサマソニに来ておられるなんて!こりゃ本日の奇跡②ですよ!! あまりの嬉しさと近況が聞きたくなってしまって、列を外れてお二人に近寄る。まるで磁石に吸い寄せられる砂鉄のように(笑)そして、恐れ多くもお二人とお話させていただく。Aさんチームが会場入り間近となり、どうするかアイコンタクトされるが、もうどうにも止まらないので、ここから別行動とさせて頂くことにする。お二人も Puffy amiyumi を見に来られたそうだが、あまりの行列にヤメにしたんだとか。オカザワさんはこの後 パブリック・エナミー を見る予定にされてるそうで、僕は以前 友人Mさんに勧めてもらっていた BLOC PARTY. を見ることにし、インテックスまでお供させていただく。道すがら色々お聞きしたけどここでは割愛。インテックスに到着するが、お二人はフードコートで昼食を摂られるとの事で、5号館前でお別れする。ああ、夢のようでした。

そして BLOC PARTY. 。 今年の冬にMさんが聴かせてくれてたものの、スペシャでPVをチェックする程度で音源を買うまでには至ってなかった。メンバーが登場して、「ああ~、こんなルックスだったなー」なんてぼよよ~んとしてると、武士が竹林でスパスパと竹を切り続けているかのような(なんだそりゃ)鋭角で切れ味するどいドラムがイントロを奏でる。もうだめ、ノックアウト。そこにドラムと同期するかのようなベース、さらにシングルコイル系の乾いたギターが轟く。78年~82年くらいのポストパンクやニューウェーブのバンドが、今の環境で音を鳴らしたらこんな感じだろうか。これで踊るなと言うのがムリな話。すでに前のほうは埋まり尽くしていたため、若干後ろで見る。激しいばかりではなく、メランコリックな曲も2曲ほど演奏していたが、これがいいアクセントになっている。そのうちの1曲は以前スペシャでチェックしてた曲。まったく捨て曲ナシ。この時点で本日最強アーティスト決定。オカザワさん+チャイナさんとお会いしてなかったら、間違いなく 木村カエラ 見ていたわけで、 BLOC PARTY. は素通りしていたわけで、間違いなく本日の奇跡③に決定。

続いて TEENAGE FANCLUB 。POPSICLE.などを好んで聴いていた時期によく聴いていた。なんのヒネリもない直球ギターポップなんだけど、自分にとってはルーツミュージック。じんわり心の綿花に染みていく。 TEENAGE FANCLUB に関しては、テンポが速い曲より、ゆったりした大きなノリの曲の方が好き。その中でも特に好きな 「I DON'T WANT CONTROL OF YOU」が聴けたのは最高に嬉しかった。途中でちょっとだけ パブリック・エナミー に浮気してみたが、浮気はやっぱりよくない(笑)たいそう苦手な音でしたので、すぐに TEENAGE FANCLUB の元に帰りました。

最後。 THE LA’S 。かなり昔に友人OさんからCDを貰っていたが、なんだかよく分からない音楽だったので(当時)ほとんど聴かずにほったらかし状態。これまたほとんど予備知識なし。SEで好きな感じのテクノが流れていたので、もしかしたら大当たり?なんて期待しながら踊ってると、メンバー登場。なんだか トム・ウェイツ を軽くしたような曲からスタート。ジャケ写やSEから想像してた音とはまっっったく違う、泥くさ~い感じ。でも曲自体はいい感じ。途中2曲ほどやけにPOPな曲があったけど、泥くさ~い曲のほうがメインな様子。ドラムセットは普通に組んであるけど、ドラマーはスタンディングで叩いてる。叩きにくくないのか!?なんて思ってるうちに終了。年を取ったせいか、けっこう昔聴けなかった曲が聴けるようになってるなぁ、なんて思った。箱の奥に眠ってるであろうCDを救ってあげよう。そして聴いてみよう。

とりあえずAさんチームと合流するまで時間があるので、カフェオレでも飲みながら休憩しよー、と思って歩いているところに、物販があと10分で閉まるとコールがあったので、冷やかしのつもりで入ってみる。そしてまた運命のいたずら。HMVのブースなんかがあったりしたもんだから、迷わず BLOC PARTY. のCD探し。見つけたものの、友人M氏が持ってるやつとパッケージが違う。よーく見てみると【期間限定生産盤・CD+DVD】などど表記されているではないですか!もうこれは買うしかない!と決意して、残金乏しい財布から¥3,000ひねり出す。おまけでHMVタオル付。これも残り時間コールがなければ素通りのはずなので、本日の奇跡④。
で、満足しながらベンチでカフェオレ飲んでたら、偶然にもオカザワさんが前を横切る。 THE LA’S を見た後、物販でCD見てたそうな。ここでは軽くトークして終了。というわけで本日の奇跡⑤。
他には 「見れないと思ってたカエラちゃんが見れたよ」奇跡⑥と、「カエラちゃんを前から3~4列目で見れちゃったよ」奇跡⑦もあったようです。

結局、オープンエア・スタジアムには一歩も入らず。もっぱらクーラーの効いた室内にばっかりいたんだけど(笑)
帰りに寄った焼き鳥屋のうまかったこと!ビールもうまかった!
Sさんの都合で、銭湯でサッパリして帰ろう案が無くなってしまったけど、全てがいいほうに転がっていった素晴らしい1日でした。

ライブに誘ってくれた Aさん いつもありがとー。
初対面ながら、楽しく接してくれた Kさん Sさん ありがとー。
BLOC PARTY.の名前をインプリンティングしてくれた Mさん ありがとー。
オカザワさん+チャイナさん ご一緒させていただきまして、ありがとうございました。
そして BLOC PARTY. に導いてくださってありがとうございました。

多謝!多謝!

サイレント・アラーム(リミテッド・エディション)
BLOC PARTY. / V2・コロムビアミュージックエンタテインメント
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# by ziks047catep | 2005-08-13 23:46 | ライブ行って音源買いました
かなり後悔。
Music Start Against Young Assault / Rabbit Express

DEEPERSが京都の学祭に出る!と言うニュースが流れて、「もしやボロフェスタ!?」と思って検索してみたら、ず~っと活動休止中だった Music Start Against Young Assault (略してMSAYA) がボロフェスタのプレイベントの出演(復活)してた事が判明、、、。なんだよもう~!ワシのバカ!!

ということで、見られなかった悔しさを音源で発散するべくプレイヤにイン。今のMSAYAの音とはだいーぶ違う1997~2000年にかけて製作されたこの音源。とてもバラエティに富んだ内容で、ちょっと尺の長いギターロックから、トランスしちゃいそうなスペイシーな曲、昔の HARD ROCK のパロディ、子供が面白がってモノ投げてるよなファストコア(分かりにくいけど、コア系さっぱり分かりませんもんで) となんでもあり。tr.1) 600m は前半静かに8ビートを淡々と刻んでて、途中から大爆発してディストーションの嵐で気持ちいい。そして vuv氏のボーカルがとてもマッチしてる。vuv氏の声は大好きだ!いい声~。 tr.2) pit inn は初めてライブで見てからずっとお気に入り。規則正しいリズムとフレーズの反復、そこに乗るディレイの効いたギターによって気が付いたらトランス状態。ん~、気持ちいい。人力ならではの気持ちよさ。無敵。tr.3)Hard Rock Coffee はハードロックが嫌いなあなたも私も聴かずにはいられなくなるハードチューン。楽しい!tr.7)spa はtr.1) と似た手法のだんだん高揚していくタイプの曲、だけど落ち着く曲。
このアルバムは、初めてMSAYAを見た2000年11月のライブ後に即購入。以来ずーっとトリコなのです。今はだいぶ音が変わってて、僕が一番最後に見たライブの時は、50分くらい延々と1曲をやってた。ベースのフレーズをループさせて、特にブレイクもなく淡々としたドラムが入り、ギターが時には優しく、ときには暴力的なノイズでその上を泳ぐ感じ。毎回違う感じで攻めてくるので、1回たりともみのがしたくないMSAYAのライブ(なのに見逃した、ホントにバカだった)。次に見られるのはいつになるのだろう。うー。

【後日談】
なんでも出演が決まったのが急だったそうで、Spongy氏は都合がつかず、vuv氏とchinaさんのふたりMSAYAだったんだとか。ああああああああ、見たかったよう~(涙


e0041480_2335738.jpgRabbit Express
Music Start Against Young Assault
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# by ziks047catep | 2005-08-09 23:38 | オンガク聴きました
たまにはエレクトロに。
DUB TAYLOR / DETECT

4つ打ちの、いかにも踊るぜ~的なテクノがどうも苦手で(例外もありますが)、しかもどっから手をつけていいのやらさっぱり分からず、あまり手が出せないでいたのですが、JESUS FEVER のオカザワさんがライブの時にSEでかけてて、あまりの良さにご本人に教えていただいて即購入。そしてオカザワさんに大感謝~。

ロックに関しては、DEEPERSのようなギターが ごぎゅわ~ きゅわわ~な轟音サウンドが好きなんだけど、テクノに関しては逆で、できるだけ音数の少ないミニマルな感じのほうが好みみたい(でもリズムは必要。アブストラクトなのは苦手かも。)ジャンルとしては、テックハウスになるのかな?よく分からないけど。で、インストのトラックと歌ありトラックがバランス良く半々に収録されてる。特にお気に入りなのが tr.2) sweet lips 4ツ打ちキックの上に涼しげ~なフレーズがリフレイン。それにささやくような female vocal が素晴らしい!おもわずうっとりしちゃいます。体が踊る、というより、脳が踊ってる感じ。(なんか危ない人みたいな表現ですが) もちろんインストトラックも絶品。基本的には同じフレーズの反復なんだけど、これがまたたまらなく高揚する。僕がCD1枚まるごと聴ける数少ないテクノのCDです。

Detect
Dub Taylor / Force Tracks
ISBN : B00005NYCT
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# by ziks047catep | 2005-08-08 22:54 | オンガク聴きました
うたかたの日々
Luminous Orange / Drop You Vivid Colours

Luminous Orangeの最新作。とは言っても、既にリリースから3年近く経ってる。初期の4AD的なネオアコ感はあまりなく、オルタナ色がかなり濃くなっているけど、僕は3rd以降のドライブ感のある、いまの音のほうが好み。日本におけるシューゲイザー需要をDEEPERSと共に一手に引き受けてる。(と勝手に思ってます。)
tr.1) Drop You Vivid Colours や tr.2) How High なんか、すごくバランスよくオルタナとシューゲイザーがミックスしてある。非のつけどころなんかありません!複雑に展開していくコード進行と曲展開の気持ちいいこと。そこに乗るメロディも、武内さんの声質も完璧!時には真っ白なキャンバスを鮮やかな色でいっぱいにしながら、時には混雑した高速の車と車の隙間をスイスイ通り抜けていくように疾走しながら、ひと時の夢世界BON VOYAGEです。
前作に続きアヒトイナザワ氏がドラムで参加しているけど、今作だと tr.2)や tr.7) Starred Leaf のドラムが好き。テンポの速い曲よりも、浮遊感たっぷりのマイブラで言うと”loveless”的な楽曲のほうが、アヒト氏のドラムとマッチすると思う。

Drop You Vivid Colours
Luminous Orange / Tone Vender
ISBN : B00007B4Y9
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# by ziks047catep | 2005-08-07 10:51 | オンガク聴きました
巷は花火大会。
スタークラブ8周年記念興行松原祭30連発-6発目-/三宮スタークラブ
ASPARAGUS vs EASY GRIP o.a)the プラ

スタークラブは、以前 The Automatics のライブで一回行ったことあったけど、そのときはソールドアウトしてて、かなーり後ろで見ていたので、今回奥まで入ってあまりの狭さにまず驚いた。
the プラ
演奏始まって、いきなりおしゃれ系コード(いわゆるテンション系コード)の嵐で、「これはきたか!?」と思いきや、ドラムがリズムガタガタでテンションが一気に下がる。メロディもベースラインもかなり好きなラインなのでとても勿体無い。♪200くらいの曲は途中でテンポが落ちるし、ハネ系の曲を中盤で披露していたけどフィルがハネてなかったり、次の♪220くらいの曲でバスドラムがハネてしまったり。ホントに勿体無い!!!惜しい!! まだ若いバンドのようなので、今後に期待。しかし、この手のおしゃれ系コードを多用するバンド(THE BAND APART とか he)が増えてますねぇ。一時期のエモバンドが一気に増殖した時みたい。

ASPARAGUS
そして本日本命アスパラガス。もう最初っから期待を裏切らない。安定してるのに疾走感あふれる演奏。ボーカルもばっちり、コーラスもキレイに決まっている。メンバー全員業師です。ライブ見るの2回目なんだけど、演奏のクオリティが前回と同じ。毎回素晴らしいプレイ。う~ん、プロですなぁ。前回初披露だった会場限定マキシの曲「YES」「NO」、1stで一番好きな「FAR AWAY」も演ってくれた。こういうテンポが速いマイナー系テンションコード炸裂の曲にホント弱い。もうメロメロ。しかし、ドラムの一瀬さんは凄い。どうやったらこんなフレーズが浮かぶんだろう。思わぬところからフィルに入ったり、バスドラムのフレーズがとんでもないことになってたり。バスドラム2拍3連キープは初めて聴いたとき度肝抜かれました。僕の中では、CHINAさん、田口さん(Gaji)、管野さん(DEEPERS)と並ぶココロの師匠です。そして、本日の忍さんの個人的ツボMC。 「燃えるゴミって業界用語でなんて言うか知ってる?エルモ・ミーゴっていうんだよ。自分で考えたんじゃなくて、本当にあるんですよ。それ聞いたときは悔しいと思った。最高じゃねーか!!」 忍さんが悔しがる気持ちがよーく分かる。本当に舌の上で気持ちよく転がる節回し。あなたも口に出して「エルモ・ミーゴ」と言ってみましょう。ラテン系のノリで。トリコになること間違いナシです。エルモ・ミーゴ!!

EASY GRIP
え~、アスパラガスで気分はサイコー、高揚しまくりで迎えたEASY GRIPですが、大変苦手な部類のメロコアでしたので、失礼にならないように退散いたしました。ゴメンナサイです。

と言うわけで、気分はアスパラガスワンマンライブでした。会場出口でちょっとだけまったりしてたら、アスパラガス ベースの山下さんがおられたので、チケットにサイン貰ってしまった。つくづくミーハーなわたくし・・・・。
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# by ziks047catep | 2005-08-06 23:56 | ライブ行きました
限定という言葉に大変弱いわたくし
木村 和 / 何の変哲もない Love Songs

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木村 和=KAN です。最後に愛は勝つ~♪の KAN です。このCDはオフィシャルHPで期間限定受注されていた作品です。全編ピアノ弾き語りでの再録です。今はもう買えません。

大阪での弾き語りライブで聴けた曲がぜーんぶ収録されていて、あの日の感動アゲイン!です。KANの音源はこれを含めて4枚しか持っていないのですが、この作品が一番好きです。以前から、「KANの曲はいい曲がたくさんあるのだけど、安っぽい打ち込みとか、シンセ音が気になるなぁ。」と思うことが多々あったのですが、曲の骨格だけの弾き語りだと、やっぱり曲の良さや魅力がダイレクトに伝わってきますね。その代表格が tr.2) 東京ライフ です。オリジナルは4枚目のHAPPY TITLE −幸福選手権−に収録されています。曲自体はすごーく好きなんだけど、やっぱりうしろで鳴ってる楽器の音がイマイチ納得がいかないのです。その最たる曲が 11th album 「TIGERSONGWRITER」 収録の 「SONGWRITER」です。この作品には収録されていませんが。

ともあれ、この作品は自分の中で 矢野顕子「super folk song」 と並ぶ、弾き語り名盤となりました。

kimurakan.com
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# by ziks047catep | 2005-08-05 21:13 | CD買いました
イレギュラー。
54-71 / enClorox

昔はそんなに好きじゃなかったのに(と言うか、ラップやヒップホップ全般が苦手)とあるライブで偶然見てからずっぽりハマった54-71。これは彼らのメジャー1作目。
ここに収められている曲は割とポップで聴きやすいものが多い。でも、僕のお気に入りは tr.2)humpty empty mellow blues や tr.9)life のような緊張の糸を刃で切るか切らないか、みたいなテンションの張った曲だ。普通だったら tr.4) doors や tr.8) fire fever のような”メロディのある曲”のほうが気に入るはずなんだが、tr.2 や tr.9 はバックトラックがGajiに通じるところがあるので、そこもハマりポイントだったんだろう。
ひたすらストイックにギターを鳴らしていた高田氏が脱退してしまい、今は3人編成インストバンドになってるらしいが、いま、どんな感じか早く生で見てみたい。

しかし、高田さんのギター大好きだったのになー。残念です。

enClorox
54-71/ BMGファンハウス
ISBN : B000068R9D
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# by ziks047catep | 2005-08-04 20:43 | オンガク聴きました
やっと買いました。
奥田民生 / LION

民生師匠の音源は、まずアナログを買ってからCDを買っている。しかーし、ここ最近はCDを買うまでのスパンが長くなっているのだ。間違いなく「いつでも買えるから安心」感があるからだ。

で、聴いてみて反省。なんでとっとと買わなかったんだろう。やっぱりいい!

民生師匠のオンガクには常に安定感がある。作風の違いこそあれ、ファン(自分も含め)が求めている要素が必ず入っている。そして、1枚通して聴いてみたくなる魔力がある。かいつまんで聴くのもいいけど、通して聴いたら1本の映画を見たような気持ちになる。あと、メロディーと言葉の相性が大変良い。「何と言う」なんて言葉がさらりとサビに乗っかるなんて誰が思うだろう。でも、口ずさんでみるととっても心地よいフレーズなのだ。そして心に残る。頭の中で反芻する。また聴きたくなる。
消費されないオンガクって、こういうものなんだろうな。

LION
奥田民生 / ソニーミュージックエンタテインメント
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# by ziks047catep | 2005-08-03 22:04 | CD買いました
どうやらツボらしい。
SCHOOL GIRL’69 / Distant Lights

先日購入した「ever sweet in bitter life」が気に入ったので、前作も購入。「ever sweet in bitter life」よりも荒削りだけど、音に勢いがあるので、こっちのほうが今のところ好印象。tr1.School Information(New Wave)とか、tr3.Baby BabyがPOLYSICSと似た感じ。他の曲はやっぱりSUPERCARライク。でもやっぱりSUPERCARよりストライク。僕にはSUPERCARの音はカッコよすぎるのだ。ちょっと外し気味ってところが、僕にとってハマる音という事なんだろう。

Distant Lights
SCHOOL GIRL ’69 / ビクターエンタテインメント
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# by ziks047catep | 2005-08-02 22:49 | CD買いました
これが全てのはじまり。
COALTAR OF THE DEEPERS / THE VISITORS FROM DEEPSPACE
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近々DEEPERSのコピーをする、なんてことになったので、予習がてら聴いてみる。とはいっても買ってからすでに10年あまり。常にヘビーローテーションの中に入っているわけで、予習なんてしなくてもすぐに脳内再生できてしまうんです。しかし、脳細胞は日に日に死滅していくわけです。体中の細胞に覚えこます勢いで聴いておけ!と本能が命令してくるんです。常に聴いているわけだから飽きそうなもんだが、これが全然全く飽きない。それどころかいまだに鮮度ばつぐん、活きが良いのだ。ここまで名曲ばかりなのだから、当然と言えば当然か。とりあえず”夏”真っ只中なので、特に「SUMMER DAYS」を集中プレイ。ああ~、ライブで演ってくださいよ~。おねがいだから~
THE VISITORS FROM DEEPSPACE
COALTAR OF THE DEEPERS/ ビクターエンタテインメント
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# by ziks047catep | 2005-07-31 13:12 | オンガク聴きました
大当たり!かも?
SCHOOL GIRL’69 / ever sweet in bitter life
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前々から気にはなっていたけど、いまいち手が出なかったところにSSTVで流れていたビデオクリップを見て気に入ってしまい購入。

12曲目の「Death Surf Panic」の(ポリシックス+CASCADEみたいな)印象があまりにも強く、他の曲との落差に少々ずっこける。しかし基本的に好きな音。ちょっとドリーミーで踊れる曲調にいい感じに歪んだギターが絡む。そんで男女ツインボーカルとちょっとだけ打ち込み。シューゲイザーっぽかったり、エレポップだったり、時にはテクノ寄りになってみたりと割と音の幅は広い。スーパーカーにも似た音作りにも聴こえるけど、程よくおバカな感じに聴こえるのはボーカルの声質のせいかなぁ。とにかく聴き込んでみよっと。

V.A / Smalltown Supersound

JAGA JAZZISTが参加していたので、とりあえず買ってみる。レーベルコンピなのかな?

すごーく簡素なパッケージなので余計な情報が無いぶん音に集中できる。ここ何年か音の好みが変わってきているのだけど、かなり自分にジャストフィットなコンピ。この手の音はまだまだ勉強不足でうまく説明できないなぁ。とりあえずJAGA JAZZISTの曲は涙腺刺激しまくりで、今年の自分内チャートのかなり上位にランクインするのは確実。JAGA JAZZISTの曲は、曲の展開、コード進行、コード感、メロ、どれをとっても自分のツボを突きまくる。管楽器の絡み具合もたまらない。北欧の美しいけどどこか物悲しい景色を眺めているような感覚。他の曲ではtr2 KIM HIORTHØYのコード感とリズムが気持ちいい。OKIHIDEさんの出す音の感じとなんとなく似てる。tr7 LARS HORNTVETHは、JAGA JAZZISTのバックトラックを打ち込みにして、弦と管を生でかぶせた感じでこれまた好み。このコンピのおかげで、またちょっと幅が広がりそうな予感。しかしtr8 MATS GUSTAFSSON にSONIC YOUTHが参加してるけど、まんまSONIC YOUTHでした(笑
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# by ziks047catep | 2005-07-29 23:48 | CD買いました
覚え書き
2000.11.05 : 十三FANDANGO : music start against young assault
2001.01.13 : 心斎橋CLUB QUATTRO : jesus fever
2001.07.14 : 京都磔磔 : music start against young assault
2001.08.22 : 京都METRO : jesus fever
2001.11.14 : 心斎橋CLUB QUATTRO : music start against young assault
2001.11.18 : 名古屋CLUB QUATTRO : jesus fever
2001.11.23 : 心斎橋UNDER LOUNGE : music start against young assault
2002.01.04 : 梅田KARMA : jesus fever
2002.02.08 : 難波ROCKETS : music start against young assault
2002.02.23 : 京都磔磔 : jesus fever
2002.03.02 : 四日市CHAOS : jesus fever
2002.03.09 : 十三FANDANGO : music start against young assault
2002.04.20 : 京都磔磔 : jesus fever
2002.05.12 : 十三FANDANGO : jesus fever
2002.06.15 : 京都磔磔 : jesus fever
2002.08.17 : 京都磔磔 : jesus fever
2002.08.25 : 難波BEARS : jesus fever
2002.09.21 : 新宿MARS : music start against young assault
2002.09.22 : 新宿MARS : jesus fever
2002.10.19 : 難波BEARS : 羅針盤
2002.10.20 : 難波BEARS : 羅針盤 / jesus fever
2002.10.27 : 京都磔磔 : jesus fever
2003.01.11 : 京都磔磔 : jesus fever
2003.03.16 : 京都磔磔 : jesus fever
2003.05.31 : 京都磔磔 : jesus fever
2003.07.11 : 心斎橋CLUB QUATTRO : 少年ナイフ
2004.02.22 : 十三FANDANGO : 少年ナイフ
2004.04.29 : 難波BERAS : jesus fever
2005.09.11 : 十三FANDANGO : TEEM
2005.09.16 : 京都cafe independants: PARA
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# by ziks047catep | 2005-06-01 20:07 | 覚え書き