文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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90分あっちゅー間
ニコラス・マクファーソン 奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか

なんだかおっかないタイトルですが、さすがは後藤ひげくるん氏! はじめから最後までまったく飽きさせないすごい芝居でした。演出の竹下さんの手腕もすばらしい(と思います。正直まだ演出がどんなもんか分からないです)。おまけに俳優さんがみんな芸達者。大好きな小須田さん、初めて生で見ましたが、すぐに彼のベクトルの向きに巻き込まれてしまいました。さらに川下大洋さんの怪演もすばらしい!わりとどれでもセリフまわしは似た感じですが、今回のはすごく役にハマってました。あと平田敦子さん。ヤヴァい(笑)もう大好き(笑)(笑) あと、みのすけさんも前の芝居とキャラが全く違って、ああ、やっぱりこの人は役者なのね、と再認識。今回特に、配役もさることながら、キャラがすごくたってました。もう文句ナシ! これはDVD買わないと!

シンブンシ↑シンブンシ↓(ネタバレ)
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by ziks047catep | 2006-08-31 22:35 | 観劇行きました
追悼。
toe / the book about my idle plot on a vague anxiety

いつロムってるだけで、コメントすらしたことないblogがあります。
ホジキンリンパ腫という病気との闘いが綴られているのですが、
ドラマーであり、かなり貪欲に音楽を聴きあさっている方なので、
音楽に関してのエントリも多くて、ほとんど毎日覗かせてもらっています。

ここ何日かエントリがなくて、ああ、体調を崩されたんだな、と思っていたのですが、
今日ご友人と思われる方のコメントで、亡くなられたことを知りました。

顔も名前も全く知らない方だけど、本当に悲しいです。


今日は彼が神と崇めるドラマー、柏倉さんがドラム叩いてる toe 聴きます。


大の字に寝転がって、大好きな音楽いっぱい聴いてるかな。

息苦しさとか、痛みとか、もうなくなったよね?
どうか、ゆっくり休んでください。



the book about my idle plot on a vague anxiety
toe / 3Dシステム
ISBN : B000AA7C5G
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by ziks047catep | 2006-08-30 19:31 | オンガク聴きました
BP. 病再発。
BP. / ゴールデンBP.

再発ってか、慢性なんですけどねw
もしかしたら、常用性のあるおくすりに近かったりして。

いやいや。

他の誰にも真似が出来ない、この危ういバランスが素敵。
前からしつこく言ってますが、以前 DEEPERS が "GIANT" をカバーしましたが、
曲のラインはほぼ忠実になぞっているものの、曲の持つパワーは再現できず。
しかも DEEPERS のほうがカチっとまとまった演奏しているのもかかわらず、
かなり危うくて、録音もダーティな BP. にはるか及ばないんですね。
特にBP. のドラムなんてメタメタなんですけど、このタイム感がけっこう肝だったり。
たぶんドラム始めてそんなに間がないような印象なのですが、
そこからたたき出されるフレーズが結構印象深かったりして、
もしBP.の完コピをするならば、このタイム感もコピーしないと、
すっきりした印象の演奏になってしまって、違和感があるかも知れないです。
あと、ギターは遠慮なく ぎゅわわぃ~ん とノイズを垂れ流していただきたい。
えと、誰かBP.のコピー一緒に楽しみませんか?とひそかに募集w

この"ゴールデンBP."は、ZKからの初リリース "GIANT EP" に比べて
録音のクオリティはかなり上がっているのですが、
個人的には"GIANT EP" のノイズにまみれた音のほうが好みです。
ですが、このアルバムにもたくさんの名曲が収められています。
中でもダントツに大好きなのが tr.5) count という曲です。
6/8拍子のイントロで、物悲しくも優しいギターのフレーズにうっとりしたあと、
雲間から光がまばゆく差しているかのような美しいメロディを伴ったパートに。
この部分は左右に振られた2本のギターの絡みがまたなんとも言えない美しさ。
その後イントロと同じ展開を見せた後、ゴリゴリの極悪フレーズが現れます。
そのスピードを保ったまま、イントロの展開に戻っていきます。
たった約4分半の間に繰り広げられるサウンドスケープ。

BP.の音源は、いまやどれも入手困難な状態になっています。
以前、全ての音源をまとめて ZKBB から再リリースの噂もありましたが、
いつのまにか立ち消えになってしまいましたねー。
かなり多くのファンが再発を待ち望んでいると思うのですが。
もちろん僕もそんなファンのうちの1人です。


あ、そういえば COME OVER TO THE DEEPEND レコ発 の時に
DEEPERSが "Cereal" をほぼ完コピ状態で演奏してくれましたが、
あれは本当に忠実だったので、違和感は全く無かったですけど。
むしろこの曲をカバーして"NO THANK YOU"に入れて欲しかったりした。



GOLDEN BP
BP / ZK records
ISBN : B00005JZON
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by ziks047catep | 2006-08-29 20:38 | オンガク聴きました
紙ジャケ再発記念
Flipper's Guitar / three cheers for our side

それほど仲の良くなかったOBYS君と突然気が合いだしたきっかけ。
そんなもん別にどうでもいいわい!って感じですけどもお付き合いください。

前の職場で二人同時に同じ役職に就くことになり、金沢まで研修にでかけました。
そこの研修を受けているうちに、まぁ少しずつは仲良くなったのですが、
突然の衝撃は、研修から帰ってきて、とりあえずご飯でも食べに行こうかと、
OBYS君の車で王将に向かっている車中で流れていたカセットの音楽でした。
そのころ既にDEEPERSを聴くようになっていて、新たな扉を開いたばかりの僕の耳に
それまで聴いたことのないような軽やかな演奏と、
なんとも心地よいメロディと、なんとも胸キュン☆コード進行の
素敵な音楽が入り込んできたのですよ。
まさに、、、
ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
て感じでしたよ。

それがこのCDの曲たちだったんですねー。
それまではビジュアル系(否!耽美系)の音楽を中心に聴いてきた
僕の耳に風穴を開けるような曲を聴いているOBYS君のセンスに興味が湧き、
OBYS君もまわりにフリッパーズ・ギターを聴くようなヤツがいなかったこともあり、
(まぁ、とんでもない田舎ですし、いまみたいに手軽に情報が入らなかったしね)
それからかなりの頻度でOBYS君のアパートに入り浸るようになったのです。
それで開眼した僕は、さらに雑食に音楽を聴くようになったわけです。
ですので、ある意味OBYS君は僕の音楽の趣味の基礎をつくったヒトなんですね。

ああ、だから僕はOBYS君に頭が上がらないのか。
納得。

THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~(紙ジャケット仕様)
フリッパーズ・ギター / ピーエスシー
ISBN : B000GALCQ0
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by ziks047catep | 2006-08-27 10:43 | オンガク聴きました
探してみるもんですねぇ。
Atomphunk / Boogie Down EP

いま聴いているテクノ/ハウス系のCDは、ほとんど(いや、全部だな)
Jesus Feverのオカザワさんから教えていただいたアーティストのものですが、
自分でも開拓してみようかと思ってネットサーフィンしていて、
たまたま偶然見つけた deepfunkっちゅうレーベルのHPに行ってみたら、
HP開いたと同時に鳴り出したのがこのEPに収録されている"Boogie Down"でした。
ほんで、瞬間ノックアウト。すぐさまCD買おうと思って探し回ったのですが、
1曲だけコンピに収録されているものの、単独でのCDリリースは無く、
アナログしかリリースしていませんでしたし、それすら入手は困難でした。
いや、もっとよく探せば買えるのかもしれませんが、根気がなくて。
で、今日まで放置していたのですが、もしかしてiTMSにあるかも?
と思って探してみたんです。そしたらぜーんぶあったんです!!

いやー、嬉しかったですねぇ。
思わずダウンロードしちゃいましたよ。iTMS初購入。
そんなこんなですっかり夜中ですが、
明日は夜勤だからこれから実家に帰ります。
耳のお供はもちろん Atomphunk ですの。ほほほ。

e0041480_29538.jpgBoogie Down EP
Atomphunk / deepfunk
DFR04
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by ziks047catep | 2006-08-26 02:11 | iTMSで買いました
姫路タワーの安ワゴン。
SECRET GOLDFISH / My nine secret

毎度おなじみの515円コーナーですが、姫路タワーには欲しいもんがありませんでした。
そんな中に1枚懐かしいタイトルを発見。でも買うまでもないかなぁ。
なんて考えながらも、515円だし買っとけ~と勢いで購入。
確か SECRET GOLDFISH は DANCE 2 NOISE で知ったと思ったのですが、
今調べてみたら僕が持っていない D2N002 に参加されている模様。
あれ~?? と思いながら記憶の糸を手繰りつつネットで調べていたら、
POP69 というアルバムを持っていたことに気が付きました。
整理してみると、、、
D2N に参加しているのを フールズメイトで知る、
→興味は持ちつつも、003を買って DEEPERSにのめり込み始める。
→フールズメイトを読んでいたら、ライブ評でボーカルがド下手だとこき下ろされている。
→さらに興味を無くしていたが、CDを漁っていて"POP69"を見つける。
→レーベルを見たら【aja】 ! DEEPERSの幻の名盤"sinking slowly"と同じレーベル!
→ならば信用してレーベル買いしてみるか、と購入。
→なんだか求めていた音と違うので聴かなくなる。

はっはっは。記憶を辿ってたら、出てくるもんですねぇ。
で、今こうして聴いているわけですが、さすがに時代の音になってしまっているなぁ。
マンチェど真ん中。アレンジも録音もぜーんぶあの頃の空気感。
以前ほどの嫌悪感は無くなっていて、あくまでも当時の録音物という感じで聴けます。
サマソニとかで、あのバンドが再結成でライブしてる、といった感覚。
それを全く感じさせない DEEPERS の初期音源はすごいなぁ。
曲のよさもさることながら、当時の録音ろは思えない音圧とかMIX具合です。
ってか、本当にボーカルさんあまりお上手でないですね。
基本的にボーカルに上手さを求めないほうですが、味がないんだな。

CDの帯を見てみたら、同発で SUGAR PLANT のCDも再発になってました。
しかも2枚組のボリュームで1700円(税抜)!!
これ、欲しいなぁ。これが安ワゴンにあれば絶対買ってるな。

そういえば、ずーっと昔に中古で見つけた SECRET GOLDFISH のCD、
買って開けてみたら 同名の全然違うバンドのCDで、
そっちのほうが気に入っていた記憶があるなぁ。
たぶん実家にあると思うので、ちょっと漁ってこよう。

e0041480_14412318.jpgMy Nine Secrets
SECRET GOLDFISH / WONDER RELEASE (UKP)
ISBN : B00005IIGK
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by ziks047catep | 2006-08-25 14:39 | CD買いました
久しぶりのマイルーム。
YO LA TENGO / I'm not afraid of you and I will beat your ass


まえまえから聴いてみたくて仕方が無かったのですが、リリース数がハンパじゃなく多くて、
一体どれから聴いたらいいか分からなかったので買ってなかった YO LA TENGO
二階堂和美さんのCDの中のチラシに、YO LA TENGO の新作リリースとあったので、
姫路にお出かけしたついでに買ってまいりました。
1曲目から延々同じフレーズのリフレインで意識が遠くにいきそうな感じでびっくり。
たまたまスペースシャワーで見たPV(ロックの学校?みたいなシチュエーションのPV)が
非常にPOPで、かなり直球ストライクだったので、それ系をイメージしてました。
で2曲目以降なんですが、かなり音のふり幅が大きくて、
ローファイからラウンジから、もうこれぞオルタナティブって感じですねぇ。

ただ、最初に聴くにはちょっと敷居が高すぎたかな、と。
ライナーノーツを見たら、超ボリューム3枚組ベストがあるとか。
これをはじめに買って聴いたほうがよかったかな。

そういえば、はじめて SONIC YOUTH を聴いた時もおんなじだったなぁ。
でも、聴き込んでいたらかなり大好きになっていたので、
これって今回も同じパターンではないかと思います。
ので、これからどんどん聴き込んでいきます。

しかし、なんちゅうタイトルだ(笑)

I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass
Yo La Tengo / Matador
ISBN : B000GUK0HM
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by ziks047catep | 2006-08-24 19:34 | オンガク聴きました
いのち。
今日は続けて数件の悲しいお知らせが届きました。


こころの中のもやもやが晴れません。
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by ziks047catep | 2006-08-23 00:01
姫路は近いから行き易いので好きです。
ease presents "New Picnic Syndrome vol.01" @姫路Mushroom

昨日の日記にもありますが、姫路マッシュルームはいままで行きたいライブと仕事の調整がうまくいかず、足を踏み入れたことのないライブハウスでした。"怖"やら"THE PLAYMATES"がよく出演していたり、Jesus Fever と gaji が共演したり、ライブ後の夜中にキミジマさんが体調を崩して、たまたまチャイナさんがそれを発見して介抱したという美談が残されていたり、って後半は直接マッシュルームとは関係ないですがw とにかくそれほど思い入れの強いライブハウスです。今回ようやく easeさんの企画でマッシュルームに遊びに行くことが出来ました。ああ。もう感無量。ビジネスホテルの地下に潜って入り口をくぐれば、、、、。あれ?思ったよりも普通のライブハウスでした。適度な広さと、丁度いい広さのステージがあり、円卓と椅子が数脚。BEARSのような空間を想像していたので(BEARSも大好きです)、思った以上に広く感じられました。会場に入ってまず、ここによく遊びに来てくださっているout_of_mindさんとはじめましてのごあいさつをして同席させていただいたあと、軽く物販を覗いてみたら、ゑでぃまぁこんのライブ盤CD-Rがあったので迷わず購入。ドリンクチケットを交換して(ジュース系のコップがなんとラージサイズ!!)席にもどり、out_of_mindさん、むらさんとお話をしながら開演するのを待ちました。


一番手は、いきなり本日のお目当ての ゑでぃまぁこん
本日の編成は、前回easeで見たときと同じ ゑでぃ+まぁこん+水谷+楯川 という布陣。僕はまだこの編成でしかライブを見ていないのでこんなことを言うのはなんですが、はっきり言ってこれが最高の布陣なんではないかと思います。それぞれのメンバーが出す音が絶妙に溶け合って、耳に届くと同時にα波がど~~っと出る感じ。彼らの手によって演奏される一音一音がすべて、曲自体が求め、必要としている音のような感じがします。会場自体の音も素晴らしくて、聴いていてすごく気持ちよくなってしまいました。今回新曲と思われる曲がたくさんあり、中でも印象的だったのが楯川さんが素手でドラムを叩いている曲。両手で巧みに音をコントロールしながらいろいろな音を出しておられ、改めて楯川さんのドラムが好きになってしまいました。また、木管担当の水谷さんの出される音の、なんともいえない心地よさというか、そのまぁるくあまぁい優しい音は、何の不安もなく守られながら眠る子供のような気持ちになれます。まぁこんさんのベースも同じ。芯のあるしっかりした音で、ボトムを優しくしっかり支えていてくれます。ゑでぃさんのボーカルは曲によってイメージが違っていて、なんとも言えない哀愁を感じることもあれば、まるでジブリの劇中歌みたいな感じとか(曲自体がそんな感じでしたが)、どこか童謡のようなイメージのメロディもあったり。ギターのことはよく分からないのですが、爪弾かれるコードがもうたまらなく気持ちよくって、もう本当、見ていてなんとも言えない幸せな気持ちになれました。またeaseでライブがあるみたいだし(しかもwith 山本精一 とか jenny on the planet とか!)もう楽しみで楽しみで仕方ないです。嬉しいなぁ。

続いては 村岡充+スハラケイゾウ
てっきりデュオだと思っていたのですが、ステージの上にはサポート(?)メンバーが登場。1曲目はまるで羅針盤を思わせるような穏やかな曲。スハラさんと村岡さん、2本のギターの音が会場いっぱいに響いて気持ちいいのなんの。久しぶりにギターの轟音に酔うことができましたよ。(DEEPERSも轟音だけど、轟音の種類が違う。) いまはもう叶わない夢になってしまったけど、羅針盤のライブはこんな感じの気持ちいい音だったんだろうなぁ、と思いながらみてました。カラスと言う曲は初期羅針盤の曲なんですかね?サイケなフォークの裏側に、ちょっとだけ成田弥宇さんの姿が見え隠れしていたよな気がします。ラストはテンポの速い、テンションコード炸裂な曲。ギターの音に酔いしれながら、ほわーっとなりながら終了。

そして本日のダークホース ワンナイトジェラシーズ1人バージョン

セッティングしている姿を見ると、その辺を歩いていそうな普通のお兄さんだが、目を見るとちょっと一癖ありそな不思議な目ぢからを感じてしまいw、あわーい期待を抱きながら見てましたらば、セッティングの合間に機材から聴こえてくるチープなぴぽぴぽ音。この日の対バンからいって、まずありえない音だったのですが、演奏がスタートするや否や僕はもうツボにはまってしまってもう大変なことになってしまいました(笑) カシオトーンの指一本で伴奏できる機能を駆使wして、コミカルながらもやっぱりコミカルな(笑)歌詞を、なんとも言えないイカす譜割りで歌うナイスガイ、ほりゆうじ氏のお姿は、それはもうどんな崇高な音楽家ですら太刀打ちできないほどのカッコよさでした。歌詞については、こりゃもう生で聴いて頂かないとその素晴らしさは分かっていただけないと思いますので、もしこのヘタレ記事を読んで興味を持たれた関西近郊の方は是非ライブへ行きましょう!! もうねぇ、なんといってもメロディの乗せ方が上手くて、思わず一緒に口ずさんでみたくなりました。浪花のモーツァルトもびっくりの覚えやすさとキャッチーさですよ!個人的には"ジーパンが燃えている""野菜を煮ていたら聴こえてくるシタールの響き"と歌う曲、さわやかなメロコア(本人談)であの娘とスキャンダルな曲(笑)と、アルファベットのありがたさを歌う"アルファベット"、"力士のブルース"が特に気に入ってしまいました。また、ラスト2か3くらいで演奏した曲、なんだか聴いたことがある歌詞なんですが、どうしても思い出せない。あげくのはてには、これは山本精一さんの"なぞなぞ"の曲をカバーしているに違いない!と勝手に結論づけてしまいましたが、実はなんてこたぁない、前に買ったCD"No New Nanba"に収録されている編みかけセーターズの曲"つい最近まであったコンビニがなくなっててショック"でした。つまり、僕はこの日のライブ以前にほり氏のうたに既に触れていたんですね(笑)いやー、びっくりしました。ってか、ほとんどの曲、いや実は全曲大好きだったりします(笑) カンペキにほりゆうじ氏のファンになっちゃったよ。どうしよう(笑)

最後は 本日のメインアクト ANDERSENS
予備知識まったくなしでしたが、メンバーをよーく見てみると dip のヨシノトランス氏のお姿が。サイケデリックでシタールな曲を演奏するのかと思いましたが、サックス+フルート+シンセ+ギター+ベース という構成から聴こえてくるのは、どことなく牧歌的な香りのする、それでいてファニーな感じのブレーメンな(個人的印象)曲でした。フロントのフリーフォークな雰囲気の超スリムなお兄さんは、サックスとギターを掛け持ちで演奏していましたが、サックスがあまりお上手でないところが、かえって味になっててよかったです。途中でまるで大陸男対山脈女のような曲もあり楽しめましたが、フリーフォークなお兄さんのボーカルスタイルが不完全なサッチモ唄法で、しかも終始そのスタイルだったため、一気に冷めてしまいました。曲に全然合ってないような気がします。曲は大好きな感じなので、なんだかもったいないなぁ。実は途中から眠たくなってしまって、ところどころ記憶が飛んでいたりします。アンデルセンズさんごめんなさい。

ライブ終了後再度物販を覗いてみたら、ほり氏の"ワンナイトジェラシーズ"と"編みかけセーターズ"のCD-Rがあり、ちょっと迷っていたところに物販をされていた方のプッシュもありどちらも買ってしまいましたw 他にはゑでぃまぁこんのDr 楯川さんのフリマコーナーがあり、CDとカセットの中からジャケットが好きだったという理由でcharlie taylor という方のCDを購入、さらに物販近くにいた楯川さんにお願いして、ジャケットにサインしていただきましたっ。ああ、なんてミーハーなわたくし(笑) 楯川さんも、ただ所有してたってだけで何のゆかりもないこのCDに快くサインを下さりました。ホントにすみません、、、。タカラモノにしたいと思います。はい。


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ライブも終わり、out_of_mindさんを駅までお送りすることに。ホントはご飯でも食べながらゆっくりお話したかったんですが、電車の都合もあるし今回はお見送り。ってか、基本人見知ラーなもんで、妙にテンパってさぞ挙動不審な言動をしていたことと思われます。たぶんほとんど言葉になってなかったと思いますが、どうか不快にお思いにならず、今後とも宜しくお願いしマスm(__)m 何か僕が知らないような音楽をどんどん教えていただければ、とても嬉しいですので、その辺も宜しくデス。

で、さらにそのあとは むらさん とサイゼリヤでごはん。もう、安くて美味しくていうことなしです。耳も心もおなかも大満足で家路に付きましたが、何と言っても家から一番近いぴあに載ってるライブハウス(とはいえ下道で片道90分だけど)。またマッシュルームに行きたいなぁ。
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by ziks047catep | 2006-08-21 21:48 | ライブ行きました
念願の初マッシュルーム。
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今までいくつか見に行きたいライブはあれど、
予定が合わず入ったことがなかった姫路マッシュルーム。
ease企画のイベント(アンデルセンズのレコ発)に
ゑでぃまぁこんが出ると言うことで、行ってまいりました。
色々収穫がありましたが、詳しくはまたあとで。
とにかく眠いので、今日はもう寝ます。
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by ziks047catep | 2006-08-20 01:36