文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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<   2006年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧
本日のご注文
実家はネットを繋げていないので、ヒマ潰しに携帯でかるーくネットしてましたら、
2ちゃんねるに "二階堂和美の曲がiTMSでフリーダウンロード"って書き込みを見つけ、
そういえば新しいアルバム、もうすぐリリースだよなーなんて思いながら、
いつも利用しているHMVをのぞいてみたら、発売1週間切ってました!
急いで注文しましたよー。ついでにDVD+2CDも注文しちゃった。
お金ないのになー。ポイント2倍とはいえ、ヤバいかなー(笑)

いつも使っているリアル店舗に注文しとけば、
発売日前日には聴けたかもしれないのになー。
でも、すっかりリリース日忘れてたんで、仕方ないかー。
でも、とにかく届くのが楽しみです。

とりあえず明日夜勤が明けたら、さっそくiTMSで落としてこよっと。

e0041480_0501325.jpg二階堂和美のアルバム
二階堂和美 / ブルース・インターアクションズ
ISBN : B000FZDMHS
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by ziks047catep | 2006-07-31 23:59 | 覚え書き
発掘発掘また発掘。
リトルフジコ / 白桃くらげ

CDの棚に埋もれていたのを掘り出して、ホント久々に聴いてみましたが、
これがどえらいカッコよいのです。あたしゃこのCDを放置していた事を悔いました。
へなちょこだけど無限大で、メルヘンだけどオカルトで(DROOPにも通じるかも)
ピーヒョロだけどパンクで、そのうえスペイシーでエレクトロニカっぽさまで感じます。
それに加えて、全編に漂う昭和の香りが素晴らしいです。
昭和の香りと言っても、歌謡曲っぽいっていうんではなくて、
音がかもし出す風景が、まさに昭和のイメージなんです。
駄菓子屋の木でできた引き戸とか、ランニングに半ズボンの丸坊主の男の子とか、
風呂屋の煙突とか、縁日の屋台とか。そんな映像が浮かんできます。

バカテクプレイヤーが100%の演奏をしているのを見るのもいいですが、
テクはなくても150%クラスの音楽を奏でてしまうバンドのライブが見たいなぁ。
リトルフジコは、まさにそんなバンドの代表格だと思います。

これから実家に帰りますが、爆音カー2号のお供はこれに決まり。



e0041480_2055898.jpg白桃くらげ
リトルフジコ / インディペンデントレーベル
ISBN : B00005IDV4
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by ziks047catep | 2006-07-29 20:55 | オンガク聴きました
突然思い出して聴いてみた。
矢野顕子 / LOVE IS HERE

先日、自作コンピの"tones of summer"を聴いたのですが、
「そういえば、矢野顕子の"CHILDREN IN THE SUMMER"を入れてないっ」
と気が付いて、どうしても聴きたくなったので聴いています。

このアルバム、実は僕が買った一番最初に買った矢野顕子のアルバムです。
"春咲小紅"や"DAVID"はシングルでは持っていたものの
アルバムには手をだせずにいましたが、"SUPER FORK SONG"リリース時の
特番を見て、一気に矢野顕子熱が再燃して、レコ屋に走ったのでした。
1曲目のポップさは、それはもう目が覚めるような素晴らしさでしたが、
しばらくは他の収録曲が良く分かりませんでした。
それでも1曲目が大好きだったってこともあり、しばらく聴きつづけていたら、
知らない間に普通に聴いてました。ってあれからもう12年??
って、1994年って、ホント自分にとって転換期だったし、
音楽の新しい出会いが山ほどあった年なんだなぁ。

LOVE IS HERE
矢野顕子 糸井重里 / ERJ
ISBN : B00005G4GW
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by ziks047catep | 2006-07-28 22:30 | オンガク聴きました
昨日のお出かけ。
ブラスト2:MIX @ 大阪厚生年金会館

今月はちょっと遠出しすぎだなこりゃ、って感じですが、
性懲りもなく、またまた大阪まで行ってきました。
先日開通したばっかの北近畿豊岡道を、もう2回も使ってしまった。

前々から一度見てみたかった ブラスト でしたが、友人Aさんからお誘いを受け、
普段なら絶対手を出さない、チケット1枚 ¥11,000 という値段にビビリつつも、
がんばって(何をだ?!)行ってまいりました。

いやー。一流のエンターテイメントとはこのことですね。
一瞬のブレもない、見事なステージングと演奏でした。
神はニ物を与えず、なんてウソです。ウソ。
楽器の演奏は超一流だわ、さらに素晴らしい身体能力(ダンスっていうのかな?)
をまざまざと見せ付けられ、出るのはため息と感嘆の声ばかりでした。
序章のトランペットのソロを吹いておられた方には感服いたしました。
トランペットなのに、まるで木管楽器のようなまろやかな音を出していたかと思えば、
ドランペット独特の金属的な音をパーン♪と鳴らしたり、
またハイトーンも信じられないくらい上まで、伸びやかな音で、あたしゃも参ったよ。
あと、フルート/ピッコロ担当の黒人のお兄さん。
見かけ強面で屈強な感じなんですが、彼のフルートの音は
なんともいえない伸びやかで穏やかな音で、思わずウルウルしましたねー。
あ、でも残念だったことがひとつ。
去年のブラストを紹介するテレビ番組で、生パーカッションのシーンを見て
ブラスト見たい!と思うようになったのですが、
今年はエレクトリック・パーカッションを大々的に導入していたもんで、
シンバル類以外はほとんど電ドラでした。
やっぱ、生ドラムの音が聴きたかったですねぇ。
あ、でも、一番最後にYAMAHAの小型ドラムでのパフォーマンスがあったけど。
あと、ロートタムとスプラッシュ系シンバルをずら~っと並べて
5人くらいでマーチングバンドのように演奏するとこ、
これが一番見たくて、すっごいドキドキしたのですが、
あっと言う間に終わってしまって、かなり物足りなかったですねー。

それでも、あっと言う間の2時間。素晴らしいショウでした。
でも、何故かこういうパフォーマンスを見た後には、BEARSに行きたくなってしまう。
何故でしょうね(笑)
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by ziks047catep | 2006-07-27 21:25 | ライブ行きました
暑いですね。
手作り v.a / tones of summer

投稿したらエラーが出て全部消えちゃった。
ので、てきとー更新だー。

これからお出かけするのでCDを漁っていたら、
CD-RWドライブを買って、嬉しくて作ったCDが出てきたので、
これ聴きながらお出かけしたいと思います。
夏のとある1日を、時系列に並べたような曲順が気に入っています。
とりあえず曲目をアップ~

01_phony boiled orange pod 【jesus fever】
02_永遠のうた 【羅針盤】
03_magic love 【Fishmans】
04_透明少女 【NUMBER GIRL】
05_夏の日の午後 【eastern youth】
06_ベースボールとエルビスプレスリー 【chocolat】
07_Bare 【spiritual vibes】
08_8月/august 【bloodthirsty butchers】
09_夏の行人坂 【COALTAR OF THE DEEPERS】
10_heater scent the air 【Luminous Orange】
11_summer's gone 【honeydip】
12_光と影 【polaris】

それぞれの曲のイメージがあるのですが、
また後日修正しておこう。うん。

いってきまーす。
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by ziks047catep | 2006-07-26 13:50 | オンガク聴きました
昨日の今日。
V.A / ブギーポップは笑わない~OST

元々は sadesper record が参加してたから っちゅう
不順な動機で手に入れたのですが、これが今の耳で聴いてみると、
テクノ系の良質なコンピに仕上がっているのです~。
イケイケノリノリ(死語)系は苦手ですが、このコンピはアブストラクト~ハウス寄りで、
大変自分のテクノ耳にぴったり合ってて心地良いです。
特に好きなのが、sugar plant と ハラカミさん。
sugar plant は 弛緩の海をふわふわ漂うようなサウンドスケープ。
ハラカミさんのほぼリズムなしの空間を漂わすような手法にうっとり。
sugar plant も ハラカミさんも いつか単独音源買おうと思いつつ、
未だにコンピ音源しか持っていないです。買わなくては~。
ちなみにsadesper record は、今までの単独音源とはちょっと違う感じ。
どっちかと言えば、DEEPERSの曲をアレンジしてあるような雰囲気。
あのDEEPERS独特の焦燥感はないですけど、いい感じ。

あ、昨日のエントリで思ってたこと吐き出せたので、
今日は純粋に聴きたいもんが聴けました。
ってか、エントリ見てみたら、けっこう聴きたいもん聴いてますね(笑)


ブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ―OST
TVサントラ / メディアファクトリー
ISBN : B000058A72
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by ziks047catep | 2006-07-25 23:32 | オンガク聴きました
更新さぼりまくり。
"distance to substance tour 2006"@神戸blueport

ちょっと更新のペースを落としてみようと思います。
なるべく毎日更新してきましたが、正直ネタ切れっぽい(笑)
ネタを探すために家にある音源聴いてる自分がイヤになりました。
やっぱ、その時に聴きたい音源を聴かなくちゃね。

7/22は神戸に NAHT 見に行ってきました。
対バンは、Spiral Chord, Moga The ¥5, lostage, Morgue Side Cinema
いわゆる エモシーン、その後って感じのメンツでした。
しかし、この会場は空気が悪い。喫煙者の数が半端なく多い上に、
空調も最悪で、会場内の空気が全然循環していなかったです。

1バンド目 、Morgue Side Cinema
揃いの黒いポロシャツで登場。ドラマーは服を脱いでピンクのビキニに(笑)
音的には、テンション系コードを多用した THE STAR CLUBって感じかな。
1980年代後半のロックの香りがしました。
ボーカルはルックスが大木こだま師匠の眼力500倍って感じで、
すごいインパクトでしたが、歌もうねるような感じですごいインパクトでした。
しかし、また見たいかと言えば、否。

お次は、 MOGA THE ¥5
前にFandangoでNAHTを見たとき以来でしたが、
相変わらず私の琴線には触れません。
ドラマーが2枚重ねチャイナシンバルを多用していましたが、
正直チャイナシンバルの多用は耳が痛くなって不快でした。
もしかしたらPAの具合があるかも知れませんが。

続いて、Spiral Chord
ゲンドーさんを見るのは実に5年ぶりですし、Spiral Chordの勇姿を拝見するのも
この日が初めてでした。中尾憲太郎氏もナンバガ@京大以来。
そんなスーパーバンドの音に期待していたのですが、
正直今の自分には合わなかったです。かなりハードコア寄り?
でも、このバンドからいきなりPAの出音が良くなって、かなり聴きやすくなりました。
中憲の中域カットしてあるベースは、単体で聴くと好きじゃないけど、
バンドアンサンブルの中で聴くと、すごーく良い音になるから不思議。

4バンド目、lostage
東京の友人が、NAHT が好きなら聴けると思うよ~
と勧めてくれたので、" PS. I. miss you"を買ってみたものの、
いまいち好きになれない感じでしたが、ライブで見てびっくりでした。
印象としては、BLOC PARTY の方向性に近いものを感じました。
過激な初期バウハウスという感じ。ひりひりと痛い音。
さらに、バンドアンサンブルが素晴らしくまとまっていて、
自然と身体を音に任せられましたねー。lostageは、音源よりライブだなー。

トリ、お待ちかねの NAHT
演奏曲は全て新曲ばかりで、僕が一番好きな2000~2002年くらいの
メロディアスな 感じは一切ナシ。大変攻撃的なNAHTでした。
5月にFandango で見たときもそうでしたが、
新曲群の切れ味の鋭さには正直参りました。
相変わらず変拍子は多用しているけど、テンション系コードというよりは、
不協和音に近い音で、その不穏さは他の追随をゆるさないですね。
ただ、どの曲も同じ方向を向いていたので、僕はちょっと食傷気味でした。
MC言っておられましたが、過去の曲はやらない方向だと言うことでちょっと残念。
でも、アンコールで名曲"NATURE"を演ってくれたので満足。

最近特に思うのですが、自分の耳が緩やかな曲線を描くような曲を求めてます。
あんまり尖った音は好みからずれてきているのかもしれません。
そう強く思ったイベントでした。
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by ziks047catep | 2006-07-24 22:32 | ライブ行きました
せっかくiPodがあるんだし。
e0041480_1294570.jpg



子供のころからずーっと、枕もとにはラジカセを置いてまして、
実家に帰ったときもiPodを繋げて聴けるように、SONYのCDラジカセを枕もとに置いてます。
ZS-70っていう機種で、ラジカセの割りにいい音がして重宝しています。
アパートではもらい物のコンポかパソコンで音楽を聴いているのですが、
ちょい聴きするには、パソコンは起動するのが面倒だし、
コンポは3枚チェンジャーの古いヤツなんで、ディスクの入れ替え時間がかかるし、
それに布団からちょっと離れているので(たいして離れてないけど、気分的に)
隣りの住人に気を使いながら夜中に音楽を聴いたり、
就寝しながら音楽を聴くには、ちょっと適さなかったんです。
iPod用のスピーカーなんかも電気屋で見たり聴いたりしてみたのですが、
値段的にOKなやつは低音域スカスカで満足できないし、
かといって満足できる音質のは、アホかい!いうほど高いし、、、。
で、結局落ち着いたのがこの画像のように、PC用スピーカーの流用です。
ま、この機種はPCに限らずポータ機全般対応なのですが。
PCショップでいろいろ試聴してみて、低域が程よく出て、
音像が不自然に感じないのがこれだったんです。
ドンシャリ系なのが原因なのか、音のふくよかさが不足していますし、
ちょっとサイズが大きすぎるのですが、でも満足しています。

さてさて、これからちょっと昼寝して、夜勤に行ってきます。
変則勤務が続いているので、ちょっと体が変な感じ。。。



で、今ゆらゆらしながら聴いているのがこれ↓

ポラリス
Polaris / ピーエスシー
ISBN : B00005QCBM
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by ziks047catep | 2006-07-21 12:38 | オンガク聴きました
4日ぶりに巣に帰ってきました。
ちょっと実家に根っこが生えてしまってました。
17日は夜勤明けで大阪行き→観劇2本だったのですが、
その帰路あたりから雨がざんざん降り始めて、
正直タイヤつるつるなので、ハイドロしないか冷や汗もんでした。
それからもまぁ、雨が降るわ振るわ。
実家近辺ではそんなに被害はなかったですが、
アパート近辺では、道路の冠水やら、峠のガケ崩れやら、
かなり色々あったらしいです。でも明日からまた降るみたい。

本日の収穫。
その昔僕は、毎月毎月インディーズ・マガジンを買っていたのですが、
だんだん掲載するバンドに偏りが出始めたのと、
付録のCDに収録されている楽曲が、フェードアウトされだしたのに嫌気がさし、
40号というキリがいいところで買うのを止めてしまったのです。
ど・こ・ろ・が、
その後出版社のHPをみていたら、41号には Music Start Against Young Assault
のインタビューが掲載されているらしいではありませんかっ。
そんな垂涎ものレアアイテムを見逃していた僕は相当おばかでした。
既に出版社の在庫はゼロ、店頭在庫のみなのですが、どこいってもない。
オークションで探してみても、何故かこの41号は出品されずあきらめかけてました。
が、思ってもいなかったところに、この本が眠っていました。
アパートから600mくらいのとこにある、うらぶれた地元の本屋さんの棚。
いやー、まさか返品とかされずにこの本が眠っているとは思いませんでした。
しかも運良く探していた41号だけ、1冊のみ。

実はまだ読んでおりません。
僕は楽しみは後にとっておくタイプの人間なんです(笑)
このエントリをポストしたあと、MSAYAのCD聴きながら返し読みいたします~。

e0041480_20344947.jpgRabbit Express
Music Start Against Young Assault / GYUUNE CASETTE
GSAN-100
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by ziks047catep | 2006-07-20 20:36 | オンガク聴きました
十三方面に思いをはせて。
RUINS / PALLASCHTOM

本当は日中の勤務だったんだけど、同僚に勤務交代をお願いされて夜勤してます。
どっちにしても今日はライブには行けなかったです。
仕方がないから、爆音カーでRUINS聴きながらの出勤でした。

ライブに参戦した友人の話だと、RUINS ALONE はすぐにお腹いっぱいになったそうな。
まぁそうだろうなー。吉田さんは凄いと思うけど、万人受けはしないだろうしね。
しかし、吉田さんのライブを見る機会はけっこうあったはずなのに、
今までまったく見れてません。全部緊急の勤務交代でツブれてます。
今回はもともとライブを見に行けない都合だったけど、
それでも勤務交代をお願いされたと言うことに、何かの因縁を感じてしまいます。

くわばらくわばら。

PALLASCHTOM
RUINS / 磨崖仏レーベル
ISBN : B00005K0V8
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by ziks047catep | 2006-07-16 23:53 | オンガク聴きました