文才皆無適当日記
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ぎゅうぎゅうで酸欠。
ASIAN KUNG-FU GENERATION / TOUR 2006 COUNT 4 MY 8 BEAT
@ 松江 GROOVE MACHINE


友人のGUNさんと何かライブに行きたいねぇ、とか話をしていて、
聴いている音楽のお互いのラインにようやくクロスしたのがアジカンでして、
たまたまアジカンが松江に来るという情報を得まして、それなら行こうか、
ということになり、行ってまいりました 松江 GROOVE MACHINE。

e0041480_1143024.jpg


島根まで行ったのは確か10年くらい前なのですが、今回久しぶりに行ってみると、
道路がかなり整備されていて、ほとんどストレスない道行きで驚きました。
これだったら、もしかしたら大阪に行くよりも行きやすいかもしれません。
でもー、見たいライブがほとんどないので、滅多に行かないのには変わりないかも。

ちなみに 松江GROOVE MACHINE は、住宅街にどーんとありまして、
携帯のgoogleローカル検索で探したら、ダイソー の近くにあるってことで、
そのダイソーに車を停めさせてもらって、さて探しに行こうかなー、
なんて言ってたら、ダイソーの真横にありました(笑)
ぜったいありえないだろうと思っていたわけで、まさに灯台下暗しでした。

さてさて、肝心のアジカンのライブですが、キャパが250ほどのハコに、
300人近くがぎゅうぎゅうに押し込まれていまして、かなり息苦しいかんじ。
でもまぁ、モッシュやダイヴはないだろうから、大丈夫かな~、
なんて思っていましたが、さほどみんな大暴れしていないにもかかわらず
かなりの息苦しさです。僕は一番後ろで見ていたのですが、じつに息苦しい。
さらに、PAがロフト上にあり、見ていたのはその直下なので、空気が循環しない。
行っているライブでキャパいっぱいいっぱいのライブなんて滅多にないので、
久しぶりの空気の薄さにちょっと頭がクラクラしました。
曲のほうは、さすがに新譜リリース後だけに、新作"FANCLUB"からの曲メイン。
個人的に今一番好きな曲は"ブルートレイン"なのですが、5曲目くらいで演ってくれました。
ポストロックを上手に料理して、かなり分かりやすくしてある上に、キャッチーなサビ。
個人的にはこの曲のサビは浮いている気がするので、そこだけあんまりですけど。
それにしてもファンの勢いのすごいこと。曲が始まるたびに黄色い声が。
曲のサビの部分では合唱が起きるし、前半分はほとんど手を挙げっぱなし。
これまた普段行っているライブでは滅多にないことなので、けっこう新鮮でした。
思ったよりもMCがたくさんありまして、後藤さんの城好きな話などで盛り上がり。
アンコールでは、間もなくコンピが発売になるというアナウンスがあり、
収録バンドが発表されていましたが、お客さんたら"レンタルズ""シルバーサン"に無反応。
そうかー。そういう世代の子たちがメインなんだ。と、改めて年齢層の低さに驚きました。
ま、明らかに自分らが浮いていたのは紛れもない事実ですけどね。

えー、レポが中途半端なのは、ほとんど曲を知らないからです(笑)
でもまぁ、充分楽しかったのでよしとして下さい。

これから夜勤なので、ちょっと寝ます~。
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by ziks047catep | 2006-05-31 11:43 | ライブ行きました
疲れました。
今日はゑでぃまぁこんのライブがありましたが、ちょっと事情がありまして
行けなくなりました。で、ちょっと時間が空いたので友人宅へおじゃましてます。

おそがけの昼ごはんを食べに行く途中、友人の車で流れていたのは、、、
なつかしーい TM NETWORK でした。しかも選曲BEST。
僕はそんなに TM NETWORK は聴いていないので、知らない曲がいっぱいです。
それにしても、小室氏の作る曲は、今も昔もメロディの流れが同じですね。
ちなみに好きな曲は1曲も流れませんでした(笑)

ちなみに自ら選んで聴いたのは Jesus Fever の ”Dozens of Great Views”でした。
このCDにはいろんなシーンでお世話になってます。
気分が沈んでいるときも、あがってきたテンションをさらにあげたいときも。
自分の生活にすごく密着している、だいじなオンガクです。
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by ziks047catep | 2006-05-28 20:25 | オンガク聴きました
AMSでのお買い物その2
ミドリ/ファースト

以前からギューンの掲示板などで名前が出ていて気になっていたのですが、
あえてミドリについて調べもせず、店頭で見かけたら買おうと思っておりました。
で、AMSで発見したので、迷いつつも(笑)購入してみました。

僕のミドリのイメージは、ちょっとダークで、もの静かな音楽、
シェシズ(聴いたことないけど)とか、工藤冬里さん(も聴いたことない)みたいな。
けっこう漠然と抱いていた印象が、ジャケで見事に打ち砕かれました(笑)
帯の「パンコちゃうわ パンクじゃボケカス!!」然り。
中場利一さんが ぴあ で連載しているコラムの言葉遣いみたいだ(笑)

ぱっと聴いてみて、最初に浮かんだのは椎名林檎です。
とち狂った椎名林檎。オーバーヒートした椎名林檎。
初期衝動にかられた椎名林檎。見境のない椎名林檎。
歌詞とか見なくても、なんとなく漂ってくるエロさも原因かなぁ。
音としては、BENTEN+殺害塩化ビニールって感じもするけど。
でも、けっこう聴いていて楽しいので、よく聴いてます(笑)
これらに引っかかった人は、買ってみてもいいんではないかと。
ダメだったとしても、責任は負えませんけど(笑)


e0041480_1655495.jpgファースト
ミドリ / GYUUNE CASSETE
ISBN : B000BONRC8
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by ziks047catep | 2006-05-26 16:55 | オンガク聴きました
AMS(アルケミー・ミュージック・ストア)でのお買い物。
ゑでぃまぁこん / 猫目色の断片

3月に姫路easeで ゑでぃまぁこん のライブを見たときに物販で売っていたのですが、
金欠だったので買うのをあきらめて、次のライブで買おうと思っていたのですが、
AMSでも売っているってのを ゑ さんのBBSで見つけたので、
先日Fandango に行ったついでに寄って買ってきました。

メディアはCD-Rで、姫路easeでのライブを録音してあるプライベート盤です。
僕が見たライブと同じ編成で録音されており、大好きな楯川さんも参加してます。
GYUUNEからリリースされている"あおいあしおと"はリズムレスだったので、
かなりフォーク色が強かったのですが、こちらはドラムが入ることにより、
少しJAZZのような趣も見せています。
ライブの感想も同じようなことを書いていると思いますけども、
北欧・暖炉・のびをする猫、といったイメージが浮かんできます。
この編成で作成したオリジナルアルバムっていうのも、すごく良さそうです。

次のライブは5/28日。大阪はBRIDGE。楯川さんは不参加。
でもー、見にいきたいー。けどライブ行き過ぎてるー。

悩むなぁ。でも行きたいなぁ。行くんだろうなぁ(笑)
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by ziks047catep | 2006-05-25 21:06 | CD買いました
またまた発掘しました。
COALTAR OF THE DEEPERS / another side of the BREASTROKE

予め断っておきますが、DEEPERSのCDでこんなタイトルの作品はありません。
ちょうど THE BREASTROKE をリリースした時のインディーズマガジンの記事で、
奈良崎さんが 「実は、もう1枚裏ベストを出すんです(笑)」と冗談発言していて、
のちにCD-RWドライブを購入した時に、その発言に習って作ってしまったものです(笑)

実はこの個人的裏ベスト、もしかしたら今まで作ってきたマイベストの中で、
最も選曲がばっちりで、なおかつ曲のつながりも自然なんではないか?と思っています。
ちなみにこれを作ったのは "ROBOT EP"がリリースされる前なので、
当然"come over to the deepend"までの曲で構成されています。
あと、生まれてはじめてDEEPERSを生で見た後なので、
その時のSET LISTにも若干影響を受けています、かね?

tr.01) killing an Arab
tr.02) prophecy on the C SIDE
tr.03) crawl to me
tr.04) c/o/t/d
tr.05) taste
tr.06) sazabi
tr.07) receive assimilation (full size)
tr.08) super natural
tr.09) unlimber
tr.10) atomic Joe
tr.11) 夏の行人坂
tr.12) when you were mine
tr.13) blind love
tr.14) I love N.Y
tr.15) mars attacks!!
tr.16) the lifeblood

これを作るために、waveファイルを編集するソフトをネットで探して、
いきついたのが wavez という、waveファイルを好きなように分割して
一気に書き出せるという、大変便利なソフトです。もう手放せないです。
ちなみに、 tr.5) taste のアウトロのピアノ部分、
tr.7) receive assimilation のイントロの効果音部分、
元々隠しトラックの tr.14) I love N.Y の曲の部分だけを切り出し してます。

何回も言いますが、個人的にはこの曲順、本当に気に入っています。
ここをごらんの DEEPERS 大好きっ子さんがおられたら、
あなたの BESTを教えてくださいな~。
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by ziks047catep | 2006-05-24 21:33 | CD焼きました
先日の購入discs
EVIL SCHOOL / THE ESSENCE OF EVIL

はっはっは。こりゃもう笑っちゃうくらいいいですよ!
80年代初頭~85年くらいの、ポジパンのあの空気感、もうばっちり。
さすがに最近の録音物だけあって、音に厚みはありますけどね。
マダム・エドワルダ は12インチシングルでしか聴いたことないですけど、
まさにあの感じの音がしますねー。カッコいい!!
サディ・サッズ ほど "精神病んでしまってます感"はないです。
聴いていて痛みはあんまり感じないですね。

ポジティブパンクのバンドの音源って、演奏力がヘロヘロなものが多いですが、
EVIL SCHOOL も演奏は上手じゃないです、が、それがいい感じなんですね。
再々こおでも申しておりますが、演奏力が優れているからといって
いい作品が残せるかといえば、そうではない、と個人的に思っているのですが、
EVIL SCHOOL もその部類に入るのではないかと思います。

EVIL SCHOOL のボーカルは、foul の谷口さんなのですが、
foul では苦手に感じてしまう あの歌唱法が、EVIL SCHOOL ではカッコいい!
特にメロディがないタイプの曲や、デス声の曲は最高です。

個人的には crasher Joe氏にオススメしたい逸品です。


THE ESSENCE OF EVIL
EVIL SCHOOL / LESS THAN TV
ISBN : B000228U94
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by ziks047catep | 2006-05-23 21:23 | オンガク聴きました
昨日のレポ
Shining Sound System vol.19 @ juso Fandango

久しぶりに NAHT がやってくる ということで、行ってまいりました十三Fandango
対バンは、初見の 8(otto) と 2回目の スクイズメン。
スクイズメンは、前に見たときは音は好みだったのですが、いまいち残らないかんじでした。
NAHT を前回見たのは、まだ5人編成だった頃で、その後すぐに活動休止、
昨年長い冬眠から目覚められ、活動を再開されましたが、
TIME BOMB のイベントには行けなかったので、本当に久しぶり。
三人編成でどうなってるか、かなり期待で胸いっぱいでした。

さてさて、まずはトップバッターの 8(otto)。
ステージの真ん中に、タム無し1フロアのシンプルなドラムセットが組まれており、
どうやらドラマーがボーカルのバンドのようです。
メンバーが登場し、音出し開始。ベース+ギター×2+ドラム・ボーカル 編成。
カウントと共に始まった曲は、どこかニューウェーブの香りのする勢いのある曲。
バスドラムの4つ打ちの軽快さと疾走感が気持ちいいです。
ドラムの方はカリフラワー(小)頭でしたが、まゆげが凛々しく目ぢからが凄い(笑)
ドラミングは技こそないものの、ポテンシャルを最大限に発揮していて好印象。
上手すぎないところを上手く利用してるなぁ。それがいい方向に作用してます。
曲調もバラエティに富んでいて、ジョンスペをローファイにしたような曲や、
面白いリズムを聞かせる、ちょっと CONVEX LEVEL っぽい曲もあったり。
ボーカルの目ぢからさんの声はどことなく ECHO & THE BUNNYMEN の
イアンさんの声に似ていて、初期エコバニっぽい曲もあったなぁ。
全体的な印象としては、まろやかな BLOC PARTY. て感じかなぁ。
積極的に 8(otto)目当てで見に行くことはないと思うけど、
対バンで見られるなら、けっこう楽しめそうです。

2番手は NAHT。
ちょっとヒップな香りがするSEのあと、いつもどおりセイキさんの"NAHT始めます"
のコールと共に演奏開始。セッティングの時からセイキさんの前にパーカッションがあって
気になっていたのですが、いきなり始めの曲からボンゴ大活躍。
ドラムの4分打ちフレーズに乗せて、ボンゴをボコボコ叩くセイキさん。
曲調が活動休止前と比べて、かなり攻撃的になってます。初期に若干近づいてる??
ギターのコードも不穏な響きを多用していてびっくり。
TIME BOMB からリリースしたアルバムに近い雰囲気の曲が続きます。
そういえばタカヒロさんのドラムも、前に見たときよりもアクションが大きいような。
これは3ピース効果なんですかね。かなり音もソリッドに感じます。
後半はテンポの速い8ビートの曲で畳み掛けるようにプレイ。
このあたりの音がNAHTの真骨頂って気がするなぁ。
ベースのTSUYOSHIさんも積極的にコーラスを入れていて、こりゃたまらん。
不協和音に変拍子とくれば、モロ僕のハートのど真ん中なんですが、
個人的にはもうちょっとドラマティックな展開があってもいいなぁ、とは思います。
たぶん、ノクターンでソロで歌うことにより、セイキさんのアウトプットが増えたことで
バンドの音に変化があったんじゃないかなー、とは思いますが。
あ、MCで、曲が出来てきていて、音源を出したいとのアナウンスあり。
なるべく早い目に実現させて欲しいなぁ。

トリは スクイズメン。
どの曲もけっこう長尺で、ポストロック(MOGWAI)的アプローチ。
ギターの音は、シングルコイル系の乾いた轟音。
打ち込みも上手に使ってて、けっこういい感じ。
ドラマーが脱退したようで、前に見たときとは違う方がドラムに座っておられましたが、
前任者よりもこのバンドの音に合ってる気がします。好きなタイプのドラマーさん。
特に打ち込みと同期させるようなタイプの曲では、本領発揮と言う感じです。
全体的に好きな音なんですけどね、ボーカルが僕には合わないです。
ちょっとハイトーン気味。ハイトーンになればなるほど好きじゃないです。
いっそのことインストにしてしまって、ボーカルは添え物的にしたほうがいいような。
それさえ気にしなければ、曲が持ってるパワーはけっこう凄い。
気持ち良く高揚していけます。ギターの音も気持ちいいしね。

そういえば、入り口で前にいた学生さん風の二人組みが IDチェックされてました。
お酒出すのに年齢確認をされているようでしたね。
僕らは見た目でおっさんと分かるので、スルーでしたが(笑)

そうそう。昨日は時間的に余裕があったので、前から行ってみたかった
アルケミーがやってるレコードショップを覗いてきました。
目的は、ゑでぃまぁこんのライブ盤だったのですが、
ずーっと気になっていた ミドリ も買ってしまった。
あと、ライブ会場で NAHT の会場限定シングルと一緒に less than TVのCDも売ってて、
これまたずっと欲しかった "EVIL SCHOOL"もゲット。金使いすぎ。

んがぐぐ。
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by ziks047catep | 2006-05-22 14:36 | オンガク聴きました
ライブ。
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久しぶりに、十三ファンダンゴで楽しませていただきました。これから田舎に帰ります。行きはよいよい、帰りは眠い、、、。
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by ziks047catep | 2006-05-21 22:36
LIVE BEATさいこう。
Music Start Against Young Assault / NHK-FM LIVE BEAT 2001.09.05

まいどおなじみの"Music Start Against Young Assault"です。
チャイナさん関係のエントリでもちょくちょく紹介していますが、
僕(等)ががっつり MSAYA にぶちはまるきっかけになった 2001年7月14日
京都磔磔でのライブのすぐあと、9月にオンエアされたものをエアチェックしたものです。
MSAYAのオフィシャルHPをくまなくチェックしていたら、9月にオンエアされる
っていう情報の他にも、8月に東京で収録があって、ハガキ出せば見られるとのアナウンス。
すぐさま収録に参加すべく休みの調整に入ったのですが、
残念ながら休みが取れず、泣く泣く断念しましたのです。悔しかったなぁ。
電波の受信状況があまりよくなかったものですから、この放送のために、
思い切ってFMアンテナとブースターまで取り付けてしまいました(笑)
その甲斐があり、かなりノイズの少ない状態で録音できました。

放送された曲目は、、、、
1.フィード・アンド・ラスト
2.イズ・ナインティ・パーセント・イナフ?
3.フー・ストップ・マイ・レディオ
4.600m                        
5.アイ・ウォント・ゴー・ダウン・ザ・リバー・コールド“ライフ・チェンジ”
(GAGAGA!ライブビート より転載させていただきました。)

1. フィード・アンド・ラスト は、磔磔でも1曲目に演奏された、
なんとも切ないベースラインに、これまた心を搾られるようなギターのフレーズ、
じわじわと感情を高めてくれるドラムが一体となっている曲。
これはもう大好きで大好きでしかたない。心の底から好きな1曲です。

2.イズ・ナインティ・パーセント・イナフ?
後に ヨコチンレーベルのコンピ "CRAZYS"に収録されました。
正式なタイトルは "KIRIDOSI"
和音ベースのイントロからだんだん加速しつつ、気が付いたら空に浮いてるような曲。

3.フー・ストップ・マイ・レディオ
この曲は、MSAYAのオリジナルアルバムにも収録されています。
左手でハイハットを4分で、右手でスネアを8分で叩いている(と予測される)イントロが
大変気持ちよくて、スタジオに入ると思わず叩いてしまう曲です。疾走、疾走、また疾走。

4.600m 
これもアルバムに入ってます。音源化されている曲の中ではダントツに好き。
水溜りに石を投げて、その波紋を眺めているかのようなイントロから、
ギターポップにも通じるキャッチーな展開を見せたかと思ったら、
いきなり最後に大爆発。段階的に盛り上がる曲の金字塔ですか。もうこれは。

5.アイ・ウォント・ゴー・ダウン・ザ・リバー・コールド“ライフ・チェンジ”
磔磔では3曲目に演奏されたこの曲は、その後も度々演奏されてました。
もうMOGWAIなんていらない!この曲を聴いてそう思っちゃった。
まぁ、求めている音の方向は違うかもしれないけど、
それにしたってこの高揚感はMSAYAにしか出せません。断言。


個人的には磔磔での演奏のほうが好きだったのですが、
MSAYAさんは音源とライブの曲が一致しない、どんどん先に進んでいくバンドなので、
公式(?)に残されている音源では、最新型MSAYAの音が聴ける唯一のものなので、
もうそんな贅沢は言わないです。いや、あえて贅沢を言わせて頂くならば、
このライブを完全収録した音源をリリースして欲しいです。心底願います。
たのみこむ に お願いしてみようかな。とか思ってしまった。
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by ziks047catep | 2006-05-20 22:43 | オンガク聴きました
なつかしや。
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高校時代の思い出の一枚です。最初は音が暗すぎて受け付けなかったなぁ。メジャーコードなんてほぼ皆無だもんね。ちなみに、このCDで叩いてるドラマーは、現L'Arc~en~Cielのyukihiroなのですが、僕のドラムセットは彼に強く影響を受けていた時期に買ったので、構成がよく似ています高い買い物だったのに、今や必要のないパーツでいっぱいだ(笑)いまなら、かなりシンプルなセットを組むのは確実ですが、でも、チャイナシンバルはいまでも大好きです。(yukihiroは一時的チャイナシンバルしか使ってなかったのです)
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by ziks047catep | 2006-05-19 23:58