文才皆無適当日記
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調子に乗ってpt.2
さてさて、全3シリーズのうちの2枚目です。
今日発表いたします選曲基準は、"ファースト・インパクト"です。
SSTVなんかを流してて、耳が吸い寄せられた曲もあれば、
元々知っていたアーティストのCDを買ってみたらば、
それまでの作品以上に ド・インパクト を感じてしまった曲もあり。
さらっと言ってしまうと、"一発で好きになっちゃった曲集"です。
自分が持っている音源の中でも、最もポピュラリティーを感じられる1枚ですかね。
気がつけば、テンポがよく、歯切れのいい曲がきゅうきゅうに詰まってしまったと。

それでは、どーん。

01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
03_surfing / spanova
04_DROWNING IN HER SEA / skybeaber
05_HOME * ROOM / LaB LIFe
06_one too many rain ~もうひとつの雨 / chocolat
07_one thousand 20th century chairs / Kahimi Karie
08_CHOCOLATE / ROUND TABLE
09_DEATH SURF PANIC / SCHOOL GIRL '69
10_AUTOMATIC ERASER / the AUTOMATICS
11_ノーマル・エフェクト / アポロチーム
12_CLOSED BOOK / PAUME
13_slow down / sakhalin TV
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
15_Remember / 清水 弘貴
16_TOP OF THE WORLD / 少年ナイフ
17_Lucky Star / RON RON CLOU
18_FLOAT / ナイス・マーブルズ
19_punkrockauthority / popcatcher
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

何曲かはblogでも取り上げている曲がありますね。
SUEMITSU & THE SUEMITH とか、school girl'69 とか。


まず、イントロで一発K.O骨抜きにされたのは、
01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

これらの曲のイントロが持つパワーはものすごいです。
BUGY CRAXONE はギターのカッティングのジャキジャキ感が辛抱たまらん。
PIZZICATO FIVE は 生オケの重厚さと、打ち込みの性急なリズムにうっとり。
Cymbals はイントロからいきなりブレイク炸裂で、リズムがツボ中のツボ。
SUEMITSU & THE SUEMITH はピアノの美しい旋律に乾杯。

1曲だけ曲調が違うアンニュイな chocolat の one too many rainですが、
この曲だけは、もうどうしても入れたかったので。このコード感は僕の頭の中で鳴ってる音。
特にサビの後ろで鳴っている弦(バイオリンとか、チェロとか)のアンニュイなコード感。
小学生の時に聴いた、シルヴィアンが歌う"FORBIDDEN COLOURS"のイントロで
重たく響く、あの切ない弦楽の重なりを思い起こさせる、あのフレーズ。号泣です。

sakhalin TV も、この中では異色かもしれませんね。
言葉少なにボソボソと語りかけるようなsakhalinさんの物憂げでウェットなボーカル。
でも、これもバックトラックもメロもsakhalinさんの声もまるごと好きなのでね。

あと、PAUME の CLOSED BOOKは、個人的にPAUMEの曲で
一番大好きで、常にそばにおいておきたい1曲です。
この曲からは、すごくポジティブなパワーを感じます。
前進、前進。後ろを振り返らないように、、、。
ここ、「振り返るな!!」っていうほど強い主張じゃないところがミソ。

昨日の盤では Jesus Fever を収録してましたが、
実はそれぞれの盤に、チャイナさんがらみの曲を入れております。
このCDには、 少年ナイフ / TOP OF THE WORLDを入れてみました。
次のフレーズがどうくるか分からないのがチャイナさんの持ち味でしたが、
さすがに少年ナイフでは、すこーんと突き抜けたドラムを叩いておられます。

1枚通して聴くと、若干疲れてしまうかなー、って気もしますが、
これを聴けば、元気が出るような、そんな選曲になっています。

またまたつづく。
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by ziks047catep | 2006-04-30 20:52 | CD焼きました
自己紹介コンピ。
以前から作ってた自分用コンピ(自己紹介用でもある)ですが、
とりあえず出来上がったので、1枚ずつアップしてみようと思います。

では1枚目、どーん。

01_Mayfly / POPSICLE.
02_VERTIGO / moonwalk
03_crawl to me / COALTAR OF THE DEEPERS
04_daisy wall / Jesus Fever
05_untitled wave / cochineal
06_nano / spangle call lilli line
07_潮騒 / advantage Lucy
08_COUNT / BP.
09_phase / maikotoblanco
10_honey power / my bloody valentine
11_stammer / dip
12_dizzy / astrobrite
13_カルボナーラ / lovepunch
14_FLOW LINE / Luminous Orange
15_poop / picogrim
16_HELL FIRE / HOUSESIDE
17_UNFINISHED DREAM COMPANY / CONVEX LEVEL

このディスクのコンセプトは、ずばり"シューゲイザー"です。
見ていただいたら分かると思いますが、明らかに「え~、シューゲイザーと違うやん」
って方々の音源も含まれていますが、そこはそこ。
自分が抱いている"シューゲイザー"のイメージに少しでも近ければ収録してます。
例えば、tr.01_mayfly / POPSICLE. は スウェディッシュ・ポップですし、
tr.6_nano / spangle call lilli line って轟音ではないです。
tr.7_潮騒 / advantage Lucy も、この曲はうるさくないしね。
一番重要視したポイントは、、コードの使い方と、メロディのつけ方なんです。
それらからシューゲイザーの香りがしたらOKってことで。

僕が作るコンピの曲調の流れはある程度決まっていて、
始めに全力疾走しておいて、真ん中でテンポ抑え目、テンションも抑え目。
で、だんだん盛り上げておいて、最後に近づくにつれてまた疾走感を増し、
最後の曲で涙腺を刺激させて、余韻を残して終わらせる感じ。
今回の選曲は、それが割とうまくいったんじゃないかと思っています。
いつも聴いている曲でも、こうやって聴くとまた違った風景が見えたりして、
曲の他の一面を発見できたりするから、やめられないんですよねー。

ちなみに、housesideの音源は、かなり低音がブーストしてあるような音で、
車で大音量で聴いていたりすると、スピーカーがビリビリいうので、
今回ちょっとだけ低音域をカットしてみました。
でも、以外に astrobrite も低音が効いていて、流して聴いてみたら浮いてた。
改めて、マスタリングの作業って重要なんだなー、と思いました。

一番気に入っているポイントは、tr.3) crawl to me / coaltar of the deepers から、
tr.7) 潮騒 / advantage Lucy のあたり。
特にJesus Fever から cochineal に繋がるポイントはめっちゃ気持ちいい!!
でも、tr.6) nano / spangle call lilli line はシングルver.じゃないほうが良かった。

てな感じで、作っても作っても100%満足いく自分コンピは出来ないのでした。

つづく。
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by ziks047catep | 2006-04-29 23:35 | CD焼きました
よい休日を過ごす。
ゑでぃまぁこん / あおいあしおと

今日はすごく良い天気だったので、窓をぜーんぶ開けて掃除しました。
ホントはオーディオボードの裏側の配線がこんがらがってるのを直そうと思ったけど、
洗濯もしたいし、押入れの中を先に片付けたかったのであとまわし。
雑誌とか、ダンボールとか整理して、だいぶすっきりしました。
でも、整理整頓のセンスがないのまるわかりですね。空間の使い方がドへたくそ。
オーディオまわりもなんとかしないと、レコードプレイヤー置くとこないし。
コミックス類もすっきりまとめたいなぁ。今は読みたくても取り出せないし。

ま、それでも部屋の中はすっきりしたので、ちょっと満足してます。
そろそろコタツを撤去したいけど、まだ寒い日もあるしなぁ。

で、いま聴いている ゑでぃまぁこん ですが、これって冬のオンガクっぽいなー。
あったかく燃えている暖炉の火が心地よいようなオンガク。
ライブでは楯川陽二郎さんをドラムに迎えていて、若干ジャズっぽさも感じられるけど、
CDからは アシッド・フォーク というか、ホーム・ミュージックって感じ。
四畳半とまではいかないけどw 若干狭い空間が似合う音です。
実際、ライブもeaseみたいな小さいところ、
あんまり電気の力を借りなくていいようなところが似合います。

はー、ライブを見に行きたいけど、五月は研修wとバッティングしているので、
easeのライブ見にいけないのです。しゅん。


e0041480_22433858.jpgあおいあしおと
ゑでぃまぁこん / GYUUNE CASETTE ZASSHOKU
ISBN : B000C3XNYU
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by ziks047catep | 2006-04-28 22:43 | オンガク聴きました
CD化音源。
MANWOMAN / MAN AND WOMAN

やっと手に入れました。廃盤ってんで、なかなか探しても見つからなかったですが。
MANWOMAN に参加してる FUSAE さんは、元々 THE FLAMENCO A GO GO の方で、
ポップなんと違うかな~、と比較的かるーい気持ちで BP.のアナログと共に 2nd 10インチを
買ったのですが、それまで聴いたことも無かった"へヴィ・サイケ"な音楽でした。
リリースがZK LESS THAN TVからなので、あたりまえっちゃあたりまえなのかも知れませんが、
フラゴーのような軽さはまったく感じられませんでしたね。
ベースの反復によるテクノっぽいアプローチで、初期gajiに似てなくもないです。
繰り返し聴いていたくなる麻薬的効果があり、
このCDもいったん再生すると、最後まで聴いていたくなるCDですね。
ただ、テクノで感じられる高揚感や気持ちよさではなくて、
ずぶずぶと泥沼にはまり込んでいくかのような感覚や、
それこそペイズリー柄が目の前でぐるぐるしてる感じです。

ベースのWOOさんって、一時期DEEPERSでベース弾いてた方かな?
確かNORIさん=WOOさんだったと思うけど、記憶違いかな。

↑NORIさんとWOOさんは別の方だと教えていただきました。
ありがとうございまーす。

MAN and WOMAN
MANWOMAN / Less Than TV
ISBN : B00005K1M9
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by ziks047catep | 2006-04-27 22:47 | オンガク聴きました
夜勤前のリラックスタイム。
V.A / Coming Closer

ちょっとくつろぎたい時や、α波を出したい時には、ボッサも良いなぁと思いますが、
今日は気分的にテクノが聴きたかったので、久しぶりにこのV.Aを聴いてます。
BPMが抑え目のハウスって、ダラダラ聴くのにもってこいで、
こうして仕事に行く前のいやーな気分もちょっと晴れます。

このV.Aは、Dub Taylor の曲が入っているってだけで買ってみましたが、
それ以外の曲も好きなのが多くて、けっこう気に入っています。
何回かこのブログでも言っていますが、やっぱりテクノは音数の少ないほうが好きで、
その少ない音をどこに置くかでテンションの上がり具合が変えられたりするのは面白いです。

実際自分でも作ってみようかなー、とか思いますけど、センスがないですから。
MIDIで打ち込んでみたりもしたけど、あー、嫌な感じだわ、ってなったし(笑)
ずっと前に総帥と一緒にKORGのシンセで作った曲(俗称OKINAWA)はいい出来でした。
この曲、曲の断片って感じで、ウネウネしたベースに沖縄の音階乗せただけなんですが(笑)
なので、曲とは呼べないかも知れませんけどね。
あの音源、まだ総帥の家に残っているんだろうか。ちょっと聴いてみたいです。


Coming Closer
Various Artists / Punkt Music
ISBN : B00005O0U0
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by ziks047catep | 2006-04-26 14:37 | オンガク聴きました
わたしの声が聴こえますか?
MASSAGE SONG / PIZZICATO FIVE

シングルCDってフォーマットはほぼ絶滅しましたかね。
短冊形のCDって、店頭でもほとんど見かけないようになりましたね。
個人的には、昔からあのイレモノが苦手だったので、
マキシ形態になってくれて、ちょっとありがたかったりします。

この曲は、休みの日にだらだらとNHKを見ていたときに、
偶然にも"みんなのうた"でかかった曲です。
ホント、久しぶりに見る"みんなのうた"だったので、
まさかこんな曲が普通に流れているとは思っておらず、
びっくりすると共に、曲調がもう直球ど真ん中ストライク!!
だったので、レコード屋さんに問い合わせて、すぐに手に入れましたねぇ。

ちなみに、ここでドラムを叩いている yoshieさんですが、
corneliusのバックで叩いている頃からファンで、
特にスネアの細かいニュアンスのつけ方が大好きなんです。
cornelius周辺のアーティストのCDに大抵クレジットされてますが。
確か腰を痛められて、あんまり派手なプレイはされてなかったような。
最近どうされているのか知らないので、ネットで調べてみようといま思いましたとさ。

e0041480_2331588.jpgメッセージ・ソング
ピチカート・ファイヴ / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B0000072XU
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by ziks047catep | 2006-04-25 23:56 | オンガク聴きました
ヒップホップは苦手なのです。
スチャダラパー / サマージャム'95

ヒップホップって、そういえば高校の頃は割と抵抗なく聴いてたかもしれないです。
すっごいうろ覚えですが、ソルトンペパ― って女の子ラッパーがいて、聴いてた記憶あり。
でもまぁ、そのうち日本でもヒップホップが流行りだして、"和製なんちゃら"が出始め、
粋なトラックだなー、と思っても、そこに乗るリリックがもう、、、。
不良自慢とか、主張とか、そんなの聴きたくないっての。
そんなのばっかりではないと思いますけどね。

スチャダラパーは存在こそ知っていたけど、もうヒップホップってだけで聴かなかったです。
ステージ上にターンテーブルがあって、2MCってだけでもうゴメンナサイだったです。
たまたま偶然有線から流れてきたこの曲を聴かなかったら、一生聴かなかったかもね。
気張ってない、気取ってない、すごく普段着のラップ。リリックも普段の会話のよう。
会話の内容も、夏の自堕落なんかをぜーんぶ"夏のせい"で終わらせちゃうリアルさ。
別に無理してヒップホップを聞く必要なんて全く無いわけですが、
時々バックトラックが無茶苦茶カッコ良かったりするわけですよ。
でも、そんな曲に限ってリリックが激烈にダメ(自分に合わないってこと)なんだけど。


e0041480_21584893.jpgサマージャム’95
スチャダラパー / 東芝EMI
ISBN : B000064UQF





そうそう。バンド組むことになりました。や、まだユニット状態ですが。
自分の頭の中で普遍的になっている音をなんとか吐き出したいです。
で、相方さんがどう料理してくれて、どう変身するか。それも楽しみ。
もちろん、相方さんの出してくる音も楽しみ。下手なりに形にしたいな。
まだ適当コピーしか合わせてないけど。パーマネントにやっていきたいな。
相方さん。ふつつか者ですが、宜しくお願いいたします。
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by ziks047catep | 2006-04-24 22:06 | オンガク聴きました
一瀬さん、ラヴ(はぁと
popcatcher / poikilotherms

popcather との出会いは、よく行ってたレコ屋の移転セールでした。
その店にある新品CD(一部)が1~5割引だったので、
以前から目をつけていたCDをごっそり買ってやろうと、目をギラギラさせながら狩り開始。
とりあえず何枚かが特価コーナーにあったので、それをとりあえず確保しておいて、
他になにかないかな~とゴソゴソしていたところ、ジャケが通常の半分の大きさで、
オープンリール風デザインの裏ジャケと、CDが半分顔を覗かせているデザインが気に入って
買ってみまして聴いてみましたらば、これが自分にジャストミートなドラムでした。
また、コード進行も自分的ストライクど真ん中。スピード感もあり。
このCDが、popcatcher の "letter to friends ep"という作品でした。

それがきっかけで、過去にリリースされたミニアルバムも買ってみたのですが、
"letter to friends ep"から感じられた、疾走感もトキメキコードもなく、
あんまりドキドキできずで、それ以降あんまり popcatcher チェックしませんでした。
それからかなり経った2003年アタマ頃、他のレコ屋の安売りワゴン漁ってて
このCDを見つけてしまい、値段も手ごろだったため買いました。

これが実質1stフルアルバムなのですが、路線的には"letter to friends ep"
の流れでしたが、曲調のふり幅が半端ではなく広がってて、
ポストロックから疾走パンクチューンまで、よくもまぁこれだけ詰め込んだもんだ、
と思うくらいバラエティに富んだ作品に仕上がっていました。
若干散漫な印象もあったり、歌詞が日本語で面食らったりしましたが、
これがだんだんいい味になってきまして、今では一軍昇格しています。

後に popcatcher の一瀬さんが、ASPARAGUS の一瀬さんだと分かったり、
(アスパラのライブを見たときに、このドラミングには聴き覚えがあるなぁとは思ったけど)
ギターの美濃さんは、現在 toe のギタリストだったりと、何かと縁があるもんだ、と。

このCDの tr.14) punkrockauthority を聴くと、全身が熱くなります。
ってか、もうね、どうにでもして~って感じになります(笑)
この曲と、"letter to friends ep" の tr.1) 0106 はマストです。

ってか、誰かエクストラ・トラックを落とすためのクイズの答え教えて!!!


poikilotherms
popcatcher / Bad News (Capten Haus Recs)
ISBN : B00005LLCL
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by ziks047catep | 2006-04-23 22:28 | オンガク聴きました
4ヶ月ぶり。
鉄風 鋭くなって / NUMBER GIRL

この冬は、とても寒くて雪も多くて、なかなか出不精でありました。
ってことで、ちょっと離れた街にある、レンタルショップにも、スタジオにも
この冬は全く行かずでした。最後にドラムに触ったのは12月末でしたか。

ってことで、重い腰をあげて久しぶりにドラムに触ってきました。
ここ最近お世話になっているスタジオには予約してなくて、
昼間は誰も居ない様子で使えなかったので、
市内にあるちょっと名の知れた楽器店の中にあるスタジオに。
個人リハということで、¥420+ドラムレンタル料¥105
ってことで、ドラマーだと1時間¥525で使うことができまして、
このあたりのスタジオにしては大変リーズナブルな価格設定だったので、
久しぶりだし、2時間借りることにしました。
設備的には、このあたりのスタジオにしてはいいほうですかね。
シンバル割れっぱなし、タムのヘッド割れっぱなしで
個人リハ 1時間で ¥1,100 も取る某スタジオとは雲泥の差です。

あんまりひさしぶりだったので、あんまりテンポの速い曲は腕がつるかな、と思い、
ゆったり目の曲を叩いてみたり、思い出したように基礎やってみたり。
ですが、やっぱ長いことドラムに触ってなかったもので、
元々下手なドラムが、さらに、もう恥ずかしいくらい腕が落ちてました。
アタマで浮かんだフレーズに手がついていかないわ、
前に出来るようになってた事もできなくなってるわ、リズムよれるわ。
定期的にドラムに触れてないと、リズムが体から逃げてしまいますね。

で、後半40分ほど、ナンバガの"鉄風鋭くなって"を徹底的に叩き込んでみました。
この曲は以前コピーして合わせたことがあるので、フレーズはアタマに入ってまして、
あとは体が思い出して動いてくれるように、ストレッチ感覚で挑んだのですが、
高速タムまわしが曲の後半になるにつれてどんどんバラバラになっていくわ、
フィルのあとにリズムを刻めばリズムが狂うしもう泣きそうです。

なんとか、もうちょっとドラムがうまくなりたいもんです。
努力が足りないですよね。うん。。。

鉄風 鋭くなって
NUMBER GIRL / 東芝EMI
ISBN : B00005HOSE
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by ziks047catep | 2006-04-22 23:21 | オンガク聴きました
ハマりポイント。
アポロチーム / ノーマル・エフェクツ

一時期、かなりの勢いで増殖していた"3ピース 男2+女1人編成オルタナ"バンド。
って、例を挙げろと言われても、パっと浮かばないのは問題ですね 汗

オルタナ風味には元々弱いのですが、さらに脱力系のボーカルには弱いのです。
それを全て満たしているアポロチームは、発売当時めちゃくちゃハマりました。
投げやりな女の子ボーカルって、いいよねぇ。うんうん。
でも、アルバム買うまでには至ってないのは、なんでだったか。
このマキシに収録されている曲は、tr.1) ノーマル・エフェクツ がダントツで、
他の2曲もまずまず好きだから、買わない理由はないんだけどな。

リリースは2000年2月。ってことは、転職して1年経ってないころだから、
収入がどーんと減って、まだ使うペースが掴めてない頃。
それに、ライブに通い始めたのもこの頃だから、
もしかしたら、音楽を生で楽しむ方向にシフトし始めてて、
あんまり音源を買わなくなりはじめた頃かもしれませんねー。
まだ MSAYA にも Jesus Fever にも出会ってなくて、
本格的にライブ中心の生活にシフトしていくのはこのあとですか。
じゃ、アポロチームはそれの犠牲者ってことかも知れません。

もし廃盤になってなかったら、買ってみようかな。

ノーマル・エフェクツ
アポロチーム / MIDI
ISBN : B00005FE42
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by ziks047catep | 2006-04-21 20:49 | オンガク聴きました