文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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<   2005年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧
買い逃しを買い漁り。
想い出波止場 / vuoi

これが発売された当時、tr.13) SUGAR CLIP がFMでかかって、
その脱力さかげんと、やけにポップな曲調に惹かれてマキシ購入。
でも、まさかフルアルバムまで出ていたとは知らず、かなり後になってから
その存在に気づいたので、自分の中で旬が過ぎていたため
ほったらかしにしていました。もう何年も。

ホントばかだった~。
ROVOも羅針盤も精一さんのソロもぜんぶごった煮にしたような
すんごいアルバムですねぇ。これ。
テクノもローファイもオルタナもポップもこれ1枚でOKですよ。
これのリリースが'97年だっていうのだから、こりゃ大変だ!
いったい山本精一さんは、何年先を歩いているんでしょう。
今年リリースの新作だって言われても、まったく遜色なしです。

ロックサイドだと、tr.4) vuoi tr.8) full circle tr.9) fuzzy killer
この3曲が死ぬほどカッコいい!!
テクノサイドだと、tr.2) delayed sky tr.3) mirage がスゴイ。

でも、このアルバムで最も印象的な曲は tr.1) spilits
ギャーン~と鳴らされたギターの余韻で数秒の曲だけど、
音、コードのインパクトだけでも、すごい頭に残ってしまう。

山本精一さんの、ほんの氷山の一角なんだろうけど、
ポップサイドと、変態ぶりがクロスオーバーイレブンな大傑作です!


e0041480_20455345.jpgVUOY
想い出波止場 / POLYSTAR TRATTORIA
ISBN : B00005FO8B
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by ziks047catep | 2005-11-30 21:04 | CD買いました
メタルゲイザー。
COCOBAT / I vesus I

crasher Joeさんと、幌車男さんのオススメで買ってみました。
この3人に共通しているのは、言わずもがな"COALTAR OF THE DEEPERS"
なのですが、さすが薦めて下さるだけあり、かなり耳に馴染む音です。
DEEPERSは、シューゲイザー>ハードコアですが(作品によって違うけど)
COCOBATは、明らかに ハードコア(メタル?)>シューゲイザーです。
もちろん、KOJIさんがギターで参加しているからだと思うのですが。
それにしたって、COCOBATの音楽性に絶妙にブレンドされてます。
テンション随所に使っていますとも!これがまたハマっておりますとも!
DEEPERSと何が違うって、明らかにボーカルは違うにしても、
やっぱり目立つのはベースラインですねぇ。
TAKESHITのベースラインは、絶対DEEPERSでは聴けないライン。

このアルバムで最も好きな曲は tr.4) Hand Nuts です。
メロディと、イントロのギターのフレーズさえ違えば、
これをNARASAKIさんが歌ったらDEEPERSが'92年くらいに出してそう。
かなりメタリックなSWERVEDRIVERとも言えるかもしれません。
そういえばボーナスディスク tr.4) で、SWERVEDRIVERカバーしてます。
これがまた、アレンジはほぼ忠実にカバーしているものの、
やっぱベースがハードコア(メタル)だけあって、かなり硬質な聴き応えです。

ん~、ってか、やっぱKOJIさんのギター好きだ。
この人が持っているコード感は、NARASAKIさんとSEIKIさんと同じく、
僕の頭の中で普遍的に流れているコードワークとよく似てる。


I Versus I
COCOBAT / トイズファクトリー
ISBN : B00005H02R




V.A / Raggle Taggle Vol.2

このオムニバスに収録されている、Jesus Fever の "Ghost on The Bookshelf"は
キラキラした音塊の中にも、オカザワさんの中で普遍的であろう
テンション系轟音ギターがなんとも美しいです。
んで、ギターの音がちょっぴりメタリックなような気が。
のんさんから溢れ出しているメロディも、Jesus Fever の楽曲の中でも
かなり美しく研ぎ澄まされたラインを持っています。
チャイナさんのドラムに関しては、以前にも書いてますが、
クローズドリムショットの中にときおり混ぜられるスネア打面ヒット。
このフレーズの気持ちよさと言ったらありません。
幾度となくライブで見てきたけど、この曲のイントロが流れ出すと
毎回胸がぎゅっとしめつけられていたなぁ。


Raggle Taggle Vol.2
V.A / Tag Rag
ISBN : B00005K1W4
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by ziks047catep | 2005-11-29 21:09
まとめ書き。
JITTERIN' JINN / Hi-King

僕が高校の頃、ちょうどドラムははじめた頃(吹奏楽部で空き時間に叩かせて貰ってた)
"エブリデイ"でデビューして、あれよあれよと言う間に武道館でライブした。
なんて話もありましたね。そんなことはどうでもいいですが。
今は活動休止しているのか、動向が不明ですが、
あの頃とほとんど音楽性を変えず、再びブレイクしたのも記憶に新しいですね。

曲が好きだったのもあるけど、やっぱり耳が吸い付くのが入江さんのドラム。
かなりジャストに近いノリで、淡々と叩いているイメージですが、
ショットの一つ一つが的確で、軽い曲なのにどっしりした印象を与えていたのは、
入江さんのリズムがあったからこそだと思います。
とにかく、ドラムをはじめたばかりの僕には、再現するにはかなり難易度が高かった。
tr.2) トレイントレインのハイハットとスネアが絡まりまくったフレーズなんて、
最初はかみ合ってない歯車のごとくガタガタだったなぁ。
tr.1) かなしいな みたいな、リムを絡めたフレーズもカッコよくてコピーしたし。
でも、今叩いても、入江さんみたいには叩けないです。
未だに超えられない分厚い壁ですね。




Hi-King
JITTERIN’JINN / COLUMBIA (BODY)
ISBN : B00005EPN5
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by ziks047catep | 2005-11-28 23:34 | オンガク聴きました
これがヘヴィロテ。
最近」買ったチャイナさん関係のCDと、
SAKHALIN TV のCDは、必ず1日に一回は聴いてます。

DMBQが特に馴染んできて、かなりいい感じです。
発狂チャイナさん、めちゃカッコいい。
いまさらですが、ライブで見たかったなぁ。

羅針盤の"むすび"も、聴けば聴くほど心に滲みる。
約70分があっという間です。
サイケ路線になって、最も音がしっくりきます。

SAKHALIN TV さんは、普通にPOPSとしても
オルタナとしても、マルチに僕の耳を刺激してくれます。

ヘッドフォンで聴きながら、だらだら~。

e0041480_7461765.jpgむすび
羅針盤 / LIGHT HOUSE



e0041480_7464784.jpgThe Essential Sounds From The Far East
DMBQ / avex tracks



e0041480_7471296.jpgSAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM
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by ziks047catep | 2005-11-27 19:47 | オンガク聴きました
すごい競争率なんですけど。
KAN / TIGERSONGWRITER

年が明けて1月、KAN の弾き語りライブツアーがありまして、
今日はチケット発売日でした。
朝9時半に目が覚めて、Σ( ゚Д゚)ハッ!!忘れてた!!
と気が付いて、慌てて ぴあ をめくって携帯を用意して準備。
日本標準時をネットで表示して、10時ジャストに繋げられるように、
携帯にあらかじめ電話番号を入力してその時を待ちました。

しか~し、ぴあ につながった10時8分には、、、
"本公演の予定枚数は全て・・・。"の冷酷なアナウンスが。
ガ━━(゚ロ゚ノ)ノ ━━ン!

急いでローソンチケットに電話するも、まったくつながらず。
やっとつながった17分、チケット予約できる行程に進め、
よっしゃ!まだローソンにはあった~、と小躍りしたけど、
どの公演の日にちを入力しても、"本公演の (ry"
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


ぬわあああ!チケット取れなんだあ!

前回6月、バナナホールの時は、整理番号1番が取れてしまったのと、
大ハコ ハッチが2日、神戸、京都と全部で4公演もあり
今回は特別電話番号だけど、まぁ大丈夫だろう、
どれか取れるやろ、なんて思っていた自分が甘かった!

次は ぴあ の店頭に並んででも買うぞ!!

仕方がないので、悔しさ紛らわすために "TIGERSONGWITER"聴いて、
夜勤に備えて、昼寝することにいたします。



。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん




TIGERSONGWRITER
KAN / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HIFY
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by ziks047catep | 2005-11-26 12:21 | オンガク聴きました
休みだったらー。
二階堂和美 / たねⅠ

明日は姫路で 二階堂和美さん のライブがあります。
姫路野里にあるeaseってお店です。
しかも、怖(coa)の ゑでぃまあこんさん とのツーマンで。
でも夜勤なんだあああ!なんでだよ、、、。

ニカさんのライブはまだ1回しかみたことないです。
2004.04.29@難波BEARS
ニーハオ!のレコ発 with /Jesus Fever,イルリメ。

アコギ1本で、あっというまに会場をニカさん色に染めまくった、
大変素晴らしいライブでした。
オリジナルも良かったけど、なんと言っても特筆すべきは、そのカバーセンス。
何をカバーされてたかはすっかり忘れてしまったけど(バカ)
オリジナル曲を凌駕しまくる名演でしたねぇ。
後にも先にも、弾き語り形式でのカバーでやられてしまったのは、
矢野顕子さんと、奥田民生師匠と、ニカさんくらいですね。

曲の骨格だけのカバーで、他人の曲を自分のものにするのって、
奏者のセンスがかなり良くないと、気持ちよくないもんね。

とにかく、「またライブみたーい」という気にさせてくれた、
久しぶりの出会いだったように記憶しています。

でも、明日は夜勤 orz



たねI
二階堂和美 / ディウレコード
ISBN : B00005R0IM
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by ziks047catep | 2005-11-25 23:15 | オンガク聴きました
懐メロにはならない。
LA-PPISCH / BEST 1987~1997

その昔、MUSIC TOMATO JAPAN でバカスカかかってて、
イヤでもその存在を意識させられたものです。
特にレピッシュには思い入れも何もないのですが、
ふと disc2-tr.2) VIRUS PANIC disc2-tr.4)水溶性 が聴きたくなって、
どうせ買うならBEST盤のほうがいいかも、と思って去年購入しました。

聴いてみて思ったのは、他のバンドブーム時のバンドの音と比べて、
あんまり色褪せてない点でしょうか。
さすがに disc1-tr.2) 美代ちゃんのXXX とか tr.7) RINJIN なんかは
その辺の香りもしますけど、それ以降の曲ってまだまだ現役。
あんまり懐かしいって感覚じゃないんですよね。不思議と。

で、結構聴いた結果、一番好きな曲は disc1-tr.12) ハーメルン
なんなんざんしょ、この切なさは。
普段シューゲイザー近辺から得ている切なさとは明らかに質が異なりますが、
この切なさは半端ではございません。ごっつ泣けまっせ。
ロック系では、disc1-tr.11) Magic Blue Case が、かっちょええ。
disc2-tr.8) ポルノ もちょっぴり後期UNICORN風な感じがして好き。

もしかして、僕はLA-PPISCHにあんまりスカを求めていない!?


BEST 1987~1997
LA-PPISCH / VICTOR SPEEDSTAR
ISBN : B00005GXLT
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by ziks047catep | 2005-11-24 21:01
たまらんです。
DAVID SYLVIAN/RYUICHI SAKAMOTO / FORBIDDEN COLOURS

このCDは、確か高校の時に何の予備知識もなしに、
「坂本龍一が参加している」ってだけで買って聴いてみたら、
顔面からあらゆる水分がでまくるほど感動したブツです。
まさか小学生の時に校内上映会で見た「戦場のメリークリスマス」の、
あの心に残りまくっていた旋律に再び出会えるとは。
その感動もあったのですが、
tr.2)BAMBOO HOUSES tr.3)BAMBOO MUSIC の
鍵盤系の音色がもう、曲が描いている世界と似合いすぎ。
曲自体も素晴らしすぎ。号泣、流涎、サイコー。
tr.2)の、教授がボソボソつぶやいたあとのシルヴィアンさんのヴォーカル。
これがたまらんです。鮮やかなモノトーン、みたいな。
音としては、JAPAN最高傑作『TIN DRUM』の感じに、
日本人好みの「ワビサビ」を最高なバランスで配合してあります。

ホント、偶然にして運命的な出会いをしたCDでした。


禁じられた色彩
坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン / Virgin
ISBN : B00004VUL5
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by ziks047catep | 2005-11-23 22:26 | オンガク聴きました
カラオケで歌うと気持ちイイ。
鬼束ちひろ / This Armor

なんで突然 鬼束ちひろ かというと、あれです。ドラマ。
TRICK2 のエンディングだったんですね。
ドラマにハマッたと思ったら、主題歌も良かったという。
『流星群』は、何故か自分の裏声ポイントとキーが合っていて、
一番気持ち良く裏声で歌える曲なんです。
ま、これカラオケで歌ったら、まわりは100%気持ち悪がるわけですが(笑)
それにしても、この人のメロディラインは独特で好き。

先日TRICK3をレンタルで借りまして、エンディングの『私とワルツを』を
聴きましたら、これがまた良いのです。欲しくなってしまった。
例によってメジャー流通のCDは後回しになっているのですが。
なんとか今年中には手に入れたいな。

TRICK最新作では主題歌が鬼束ちひろじゃなくなってて
軽くショック。いや、けっこうマジショック。
もしかして活動休止中なんだろうか。



This Armor
鬼束ちひろ / 東芝EMI
ISBN : B00005Y164
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by ziks047catep | 2005-11-22 21:05 | オンガク聴きました
音楽を消費するってどうよ。
SAKHALIN TV / SAKHALIN TV

ぽっとヒットしてしばらくすると、みんなの頭から消えてしまう音楽。
1年の間に、それはもうすごい数の曲がリリースされて、
ヒットチャートをにぎわせて、いつのまにか忘れられている音楽が星の数ほど。
ひとそれぞれ音楽への接し方はあると思うし、
それこそ人間の脳みその容量なんて有限なんだから、
どんどん上書きされていってしまうのは仕方ないと思います。
忘れ去られてしまうような音楽は、それ相応の理由があると思いたい。
電子レンジでチーンしてできたような即席音楽だった、とか。
それでもやっぱり、自分が好きになった音楽を、
まるで流行のファッションに乗り換えるような感覚で
次々に乗り換えていくような聴き方には賛成できません。
レンタル&コピーだけで済ますようなスタイルも。

SAKHALIN TV さんが、1stをリリースしたレーベルのサイトで、
『いかなる形にせよ、サハリン・ティーヴィの音がみなさんの中に残ってほしい
これが僕の切なる願いです』
LASTRUM の サハリンさんHP参照
とコメントを寄せておられます。
もう、このコメントを読むまでもなく、HPで試聴した時点で
僕のかなり容量の少ないメモリにがっちり刻み込まれたし、
CDやライブで聴いた音が、僕の心にしっかりと刻み込まれています。

元々"音楽を消費する"のが大嫌いなので、
一度好きになった音楽をそうそう捨てることはないですが、
そんな中でもSAKHALIN TVさんの奏でる音には、
そんな気が起こることなんて考えられないような魅力があります。

いま、自分の中で最も大好きな"SSW"
それがSAKHALIN TVです。


e0041480_22385663.jpgSAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM
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by ziks047catep | 2005-11-21 22:40 | オンガク聴きました