文才皆無適当日記
deeptone.exblog.jp

無駄無駄人生
フォロー中のブログ
blog
検索
以前の記事
カテゴリ
ブログパーツ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧
たゆたう音から生まれる情景。
Jesus Fever / Dozens of Great Views

今日は夜勤なので、ちょっとリラックスしたくてこのCDをチョイス。
僕にとっては、c/o/t/d , Gaji , Music Start Against Young Assault
と並んで、心の底から大好きで、思い入れの強いバンドです。
思えば、マイブラ予備校でその名前は知っていたものの、
"サイケ"と"ベースレス"いうキーワードがなんか引っかかって
長いこと聴かずにいたのですが、2001年1月13日にクアトロであった
イベントで偶然見てしまい、しかもお目当てだった dip が10光年くらい
霞んで見えてしまうくらいの素晴らしいライブでした。
思わず最前列に行って、音に酔いながら見てしまった。
dip 的に言うならば、"タマシイ抜かれた"です。
そのままの勢いで、物販で売られてたこのCDと、レーベルコンピ買いました。

tr.1) phony boiled orange pod
まるで夜明け前の、うっすら明らみ始めた空の色のような、
夏の夜明けの、ちょっとひんやりした空気のような、
そんな情景が浮かんでくる曲です。
ひとりでライブ行った時とか、わざと夜明けまで車で仮眠して
これ聴きながら家路についたことが何回もあります。
tr.2) daisy wall
このアルバムの中で最もロックな曲かも。
シューゲ的なギターの轟音壁も一番分厚いです。
イントロの轟音フレーズがかなり好き。メロディももちろん好き。
英語詞だからあんまり解析はできてないけど、
分かってるとこ以外は適当に歌ってしまう。
知らない間に口ずさんでしまう。そんな曲。
tr.3) smell the coil
イントロのオルガンの音から徐々に広がっていくとこがトリハダ。
で、サビのギターでガツーんとノックアウト。
ギターのフレーズが4/4では収まってなくて、
ポリリズム的に展開していくのも大変好みです。
tr.4) sternstunden
ちょっと軽い目に歪んだギターのカッティングが心地よいです。
全体的に音がキラキラしてて、スノーフレイクっぽい。
明るい空から降ってくる粉雪、なんだけど、印象はカラフル。
お世話になっている 友人 ymtさんを無理やり連れて行ったライブで
この曲を生で聴くことが出来て、たいそう嬉しかったなぁ。
まずギターがカッティングをはじめて、そこにドラムが乗っていく
音源とは違う展開だったけど、これもまたトリハダ。
あ、ymtさん、無理やり連れてってゴメンナサイ(笑)
tr.5)on our retinae
この曲は、シューゲイザー的要素は少なくて、どっちかつーと4ADっぽい。
おだやかな海の水面を延々眺めているかんじ。
リラクゼーションにはもってこいかと。
時間としては夜の印象。でも真っ暗ではなくて、月夜。
tr.6) comet life expansion
G.オカザワさん得意のエフェクターのゆよよーんとした音が
イントロでしばらく流れて、ギターのアルペジオ、のんさんのボーカル、
で、ブレイクしてCHINAさんのドラムも加わって一気に音が広がります。
KARMAでのクラブイベントの時に演奏してましたが、
深夜3時くらいに生でこれ聴くとトリップしちゃいますね。
最後のメロディのリフレインなんて、異次元へ誘う歌声だこりゃ。

夜勤前にリラックスするつもりが、いつもどおり本気モードで聞き入ってしまいました。
それほど Jesus Fever の音楽が大好きなのですよ。
現在は活動休止中で、リリース間近と言われていた2ndアルバムも
未だリリースされる兆しはありません。
一日も早く、またライブでJesus Feverの音に触れたいです。懇願。

とりあえずファンサイトリンクしておきます。
管理人さんは エキサイトブログでリンクさせていただいている
antwerp5 さんです。

FGP Jesus Fever Web

e0041480_1345593.jpg
Dozens of Great Views
Jesus Fever / Green Records
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-31 13:51 | オンガク聴きました
ビール飲みながら気持ちよく聴く。
GHOSTS AND VODKA / ADDICTS&DRUNKS

全編インストのアルバムなのですが、これがまたよく酒に合います。
何もしないで、ただビール飲みながら聴いてると、じんわり幸せになれます。
そして、これを書いてる今、まさにそう。

音の感触としては、エモ+ポストロックって感じですか。
NAHT ほどドラマティックではありませんが、
でも得られる感覚としては近いものがありますね。
程よく変拍子、程よくテンション系コード。
メジャー系コードのほうが多いので、聴きやすいかも。

とあるイベントで、オープニングSEとしてかかってたのですが、
そのバンドのライブよりも、GHOSTS AND VODKA の音楽が
気に入ってしまいました。これも一聴惚れ。
ってか、僕、一聴惚れがけっこう多いです。

人それぞれ、いろんな音のツボはあるとは思いますが、
NAHT+EMO+INSTって KEY WORD に引っかかったなら、
是非聴いてみることをオススメいたします。


e0041480_23123832.jpgADDICTS&DRUNKS
GHOSTS AND VODKA / dotlinecircle
ISBN : B0009EVJCU
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-29 23:58 | オンガク聴きました
これまた凄腕ドラム。
REACH / A DISC FULL OF SIGNS

現在 toe に参加されている Dr 柏倉さんが参加してた バンドです。
もうドラムの凄さにビビってしまいます。
手数多い目なんですが、完璧に活きたノリ。
柏倉たら、いままでどんな練習を積んできたんでしょう。
どんなにテンポが早い曲でも、どんなに忙しいフレーズでも、
その後ろには大きなノリが見えるようです。

ハードな曲とチルアウト的な曲が交互に収録されていますが、
チルっぽい曲のパーカッション大活躍な曲ってかリズムだけの曲、
これ、もう聴いているだけでトリップできますね。

一番好きな曲は tr.6) FARAWAY
6/8のリズムの中、縦横無尽なドラミングが度肝抜きます。


A DISC FULL OF SIGNS
REACH 渡辺誠 柏倉隆 大久保忠智 / トイズファクトリー
ISBN : B00001ZUDO



********************************

昨日からの流れで、今日は3人でスタジオ入ってきました。
DEEPERS のコピーに明け暮れた2時間でした。
楽器担当がギターとドラムしかいないので、
CDをかけながら、それに合わせてプレイしてみました。
卓のパワー不足もあって、あんまりモニタできなかったです。
それでもまぁ、おおまかにはコピーできてたような。
やっぱり僕には小口径セットのほうが合います。
打面が低い目がいいし、椅子はあまり高いと困るし。
でも小口径セットのスタジオは、あくまでも個人リハ向け。
やっぱりみんなでスタジオ入るときは大口径セットになりそうです。

●unlimber ●c/o/t/d ●cell ●amethyst ●killing an arab
●my speedy salah ●receive assimilation ●blink

リハった曲はこんな感じ。
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-29 22:38 | オンガク聴きました
なんじゃこりゃぁああああ!
alog / Miniatures

DEEPERS 的音響が好きな方にはたまらない逸品ですよ!
まだぱっと聴きだけど、こりゃ買わずにはいられないです。

エレクトロニカ(ラップトップ系)と轟音ギター(シューゲ的)の融合がたまらん!

Miniatures
Alog / Rune Grammaphon NW
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-28 21:30 | CD借りました
正確には"パーティ"??
TOWA TEI @ CLUB BRIDGE

生まれて初めて、純粋な"パーティ"に行ってまいります。
DEEPERSイナカチームで。
誘ってくれた ユカリヲ姐さんは、所用で行けず。残念です。
たぶん一番楽しみにしてたのが、姐さんだろうなぁ。

僕はオールナイトのイベントは3回だけ行ったことがありますが、
どれも"ライブイベント"か"ライブアクトありのパーティ"なんで、
朝までの長い時間を、ライブアクト無しで耐えられるのか!
っていう不安がよぎりまくっています(笑)
さらに、本来ナビゲータであったはずのユカリヲ姐さんが不在ってことで、
BRIDGEまでのアクセス、場所など一切不明。ふめいいいいい!!(笑)

さて、どうなりますことやら。

↓とりあえず、聴いたことある曲のはいってる盤。

FLASH
Towa Tei / V2レコーズジャパン
ISBN : B0007LOYIG


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

はい、帰って来ました。
え~、感想としては一言。 「疲れました」

同じBPMで延々ノンストップで、ずーーーっと重低音聴いてると
感覚麻痺してきますな。麻痺っていうか、不感症。
なんでみんなあんながんばって踊りつづけられるのか??

まぁ、音楽聴いてる視点が違うんでしょうね。

でも、さすがはテイ・トウワ。
それまでのDJたちとはやっぱ違います。
登場しただけで、明らかに空気が違う。
基本的には自分の曲をかけてましたが、
曲の繋ぎ方がとにかくうまい!
BPMがぐっと落ちる時でも、すごい自然に繋いでました。

あと、UNDERWORLDTWO MONTHS OFF かけてくれて、
これは否応無しに盛り上がった。自分的にも。
あと、やっぱ SOMETIME SAMURAIはいいなぁ。

では、おやすみなさい。
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-28 19:02 | ライブ行きました
疲れた疲れた。
ARTO LINDSAY / prize

このCDは、先日友人Aさんの家の片付けを手伝った時に借りてきました。
Aさんの家にあるCDの中で、これが際立って浮いていたので(笑)
こりゃあなにかあるべぇ、と借りてみました。

アート・リンゼイ。名前はよく聞くけど、僕はこのおじさんが何者か一切知りません。
まったく予備知識なしです。レーベルがavexなのも気になります。

ぱっと聴き、自分の手持ち音源に一番近いのは little creatures かなぁ。
でも、もっと生々しくて、もっとブラジリアンな感じです。
やぁ、これ、いいですねぇ。リズムのベースはラテンっぽいかな。
ところどころ「あなたは藤井麻輝さんですか?」と問いたくなるようなノイズが(笑)
あ、あとジャズっぽい印象が強い曲もあります。

でも、一番自分にしっくりきているのは「歌声」。
こういう自己主張は強くないけど、しっかりアタマに刻み込まれるような歌声
大好きだなぁ。すごい好き。ちょっとトーンが抑え目で低い声いいなぁ。
ボーカルの良さでは、sakhalin TV に近いものがあります。

これも買ってみよっと。

Prize
Arto Lindsay / Righteous Babe
ISBN : B00001T3GB
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-27 21:57 | オンガク聴きました
こんな晴れた日には。
rocketship / a certain smile,acertain sadness

掃除したり洗濯したりしながら聴いてます。
ロケットシップは溢れんばかりにキラキラしててハッピーでいいなぁ。
マイブラとステレオラブの中間着地点って感じがするけど、
アンニュイな感じながらも受ける印象はすごぶるハッピー。
聴いただけで気持ちが軽やかになります。
あんまりかちっとしてない音楽だからこそ得られる軽やかさ。
シンセが鍵盤べた押しなところもまたよし。

不思議だなぁ。
ギターポップとも、シューゲイザーとも違う浮遊感。
春先に目の前を飛んでいる、ちいさなちょうちょみたいな感じ。
ベランダに干してある風に揺れている洗濯物とよく合うこと。
タオルとかTシャツとか。パンツもあるけど(笑)

さ、あとは掃除機かけるだけだし、
さっさと掃除済ませてゴスでも聴こう(笑)

A Certain Smile, a Certain Sadness
Rocketship / Slumberland
ISBN : B000001WYT
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-26 15:09 | オンガク聴きました
スタジオ入ってきます。
gaji / focus|fluid|daub

リハスタでこれに収録されている曲叩いてきます。
まぁ叩くだけ。ほんと叩くだけ。しかも一部だけ(笑)
だって、僕なんかの技量じゃムリですから!
あ、時々 DEEPERS の曲も叩くでしょう。
や、"叩くでしょう"じゃない。"叩きます"(笑)

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

はい、ただいま。
もうね、鬱になりますな。あまりの叩けなさぶりに。
自分の腕と足を呪いたくなりますね。
って、ただ練習不足なだけじゃないのか!
自分の腕と足を呪う前に、ちゃんとルーディメントとかやろっと。

前回入ってから2ヶ月近く練習してませんでした。
単にスタジオ入るお金と、ガソリン代が勿体無かったんだけど。

しかし、改めてこのアルバムの完成度の高さと、
メンバー個人個人の力量の凄さにまいっちんぐ。
今日は tr.8) qbqftr.9) blood mobile
集中的に練習してきました。特に tr.8) qbqf のループ感を
いかに出すかを。まぁぜんぜん納得できるようなレベルにはありません。


focus|fluid|daub
GAJI / ZK Records
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-25 21:14 | オンガク聴きました
先入観の持ちようがない。
SEAN LENNON / into the sun

ショーンさんは皆さんご存知のとおりジョンさんのご子息です。
僕はほとんど THE BEATLES や ジョンさんの音楽には触れていません。
知っている曲も全て他のアーティストがカバーしている曲です。
Hi-STANDARDの"war is over"は今でも名カバーだと思います。

で、ショーンさんの音楽ですが、これが発売されるちょっと前に
corneliusが"FANTASMA"をリリースした後でして、
個人的には二人の作品に似た香りを感じておりました。
曲調はあんまり似た風ではないですけど。
いわゆる"ニューエイジ"感覚な音楽だってところでしょか。
まぁ、ジャンルで言うと、まさに"オルタナティブ"ですか。

ショーンさんを知ったきっかけの曲は tr.3) home ですが。
やっぱりベストトラックもそれですな。
曲調はけっこうバラエティに富んでいて、
tr.3) で聴かれるようなオルタナばりばりの曲もあれば、
tr.4) bathtub では、ちょっぴりラウンジっぽいアプローチで楽しませてくれます。
tr.7) Photosynthesis は、ちょっとJAZZっぽい。
感触としてはspiritual vibes にちょっと似てますか。

ん~、全編通して、なんとなーくヒップホップの香りがします。
曲調にはヒップホップ的なところは感じられないけどなー。

into the sun
Sean Lennon / 東芝EMI
ISBN : B000008897
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-24 21:56
ちょっと聴いてみたくなってねぇ。
聖飢魔Ⅱ/ WORST

友達に貸していたのですが、返ってきたので思わず。
どうしても tr.5) STAINLESS NIGHTtr.12) WINNER!が聴きたくて。
中学時代に REBECCA が好きだったのですが、
土橋安騎夫 が参加してた tr.12) を聴いたら大変良くって、
それ収録されているし、BEST買ってしまえ!と勢いで買ってしまいました。(当時)
昔はこんなオープンな曲調のHR/METAL が好きだったんですねぇ。
前者は、マイナーコード独特の胸きゅん感を、
後者は聖飢魔Ⅱらしからぬオープン感がいいですねぇ。
閣下はこれらの曲を"おしゃれな曲"と言ってますが、
僕の好みはメタルメタルした曲よりも、こういうおしゃれ曲ですね。
確かtr.12) は、当時SONYが売ってたミニコンポかウォークマンのCM曲だったような。

たまーに聴くと、普段聴いてる曲とのギャップを楽しめるのもありますが、
その突き抜け感に浸れて、意外と面白いです。

WORST~聖飢魔II極悪集大成教典
聖飢魔II / KRE
ISBN : B00005GB6K
[PR]
by ziks047catep | 2005-10-23 23:35 | オンガク聴きました