文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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<   2005年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧
ヘッドフォンして音にダイヴ。
COALTAR OF THE DEEPERS / CAT EP 1

たった4曲。されど4曲。
このマキシシングルの破壊力といったら、他と比べ物になりません。
SUBMERGE 以前に DEEPERS を知ったほとんどの方が欲する音が、
このマキシシングルの中には詰まっています。
そして、スピーカーの前にひれ伏した事だと思います。
ストレートなギターロック、ヘヴィなのにふわふわコア、ボサノヴァ、シューゲ。
すごい音のふり幅なのに、ピントはバッチリ合っています。
これ買った頃は、仕事がすっごく面白くなくて、イヤでイヤで仕方なかったけど、
通勤の道のりをこのCDと共にすることで、なんとか乗り切ってました。
ってか、1ヶ月くらいの間、車ではCAT EP と GUILTY FOREST だけでした。

tr.1) CELL
これを含めて、CELL は3バージョンあるわけですが、これが一番好きです。
シンプルなアレンジが良く似合います。(とはいえ、音はぎゅうぎゅうですが)
mixも CAT EP 2 のザラザラした感じより好みです。
この頃のギターサウンドは、歪んでいるのにクリスタルのような音で、
唯一無二ですねぇ。すっごく好き。もう病みつき。
あと、サビの部分のアレンジがたまらない。
tr.2) PROPHECY ON THE C SIDE
イントロのハードコアスタイルから、サビでは一転浮遊サウンドに。
ごく自然な流れで持ってけるアレンジセンスに脱帽です。
KAWANAKAさんのうにうにしたベースがとにかくカッコよく、ハマります。
tr.3) dl++
数ある DEEPERS のボッサ風味の曲で一番好きな曲がこれ。
で~らてて~~い~~、です。晴れた日のシエスタのお供に。
着メロにしようと思ったけど、音が取れなくてほったらかし。
tr.4) 夏の行人坂
行人坂4シリーズの中で、これが最も季節感がでていると思います。
上り坂をゆっくり上りながら、坂の上をみると陽炎が立ってる。
セミの鳴き声がにぎやか。そんな光景が脳裏に浮かびます。

自室のCD棚は、1軍、2軍、補欠と3つの棚がありますが、
約9年間、このCDは1軍選手です。

e0041480_15513613.jpg CAT EP1
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK Records


↓はCAT EP2 です。1 は見当たらなかったのでジャケ写のみ。
・・・・・まぁ、どっちにしろ廃盤なんですけど、、、。

CAT EP2
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK records
ISBN : B00005JZOF
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by ziks047catep | 2005-09-30 15:56 | オンガク聴きました
阪神優勝記念!!
TIGERSKIN / BACK IN THE DAYS

いや~、めでたいですね。
特にタイガースファンって訳じゃないですし、そもそも野球に興味ないんですが、
やっぱり関西人魂でしょうか。奥底から湧き上がるモノを感じます。

で、そんなメデタイ阪神優勝の日に手元に届いたのが、
TIGERSKIN の CD です。トラつながりですよ!
テクノです。テックハウスです。a.k.a DUB TAYLOR です。
DUB TAYLOR 名義の作品が廃盤なのか探しても見つからなくて、
そいでもって HIT したのが TIGERSKIN です。
DUB TAYLOR 名義の時よりも、多少アッパー気味です。
ヴォーカルありのトラックが多くて、大変聴きやすくノリやすいです。
ベースラインとか、音色とか、低音がとにかく気持ちいいのが
DUB TAYLOR の特徴じゃないかと思います。
や、個人的にその辺がツボなんですよ。
歯切れの良い低音パートを好まれる方にオススメしたいです。
このまま祝賀会の様子をテレビに映して、TIGERSKIN聴きながら
ビールで乾杯したいと思います。(実はもうやってる)

e0041480_102521.jpgBack in the Days
Tigerskin / Resopal Schallware
ISBN : B0002UOJZU
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by ziks047catep | 2005-09-29 23:45 | CD買いました
やっぱりあなたはギタリスト。
toddle / I Dedicate D chord

感触としては、bloodthirsty butchers に近いものを感じます。
歌の微妙さも含めて(笑)いや、決して悪い意味ではないです。
音程がちょっと不安定だったり、声質がちょっとイマイチだったり。
するんだけど、その辺りもうまくプラスに作用しているような。
tr.1) I Dedicate D Chord に限って言えば、
かなり素朴なメロディと、無垢な歌声。
ちょっと聴いてたら、ん??なんだか JITTERIN' JINN 思い出すぞ??
なんだか「MOONLIT LANE」の頃の春川さんの声に似ています。
そして特筆すべきは、やっぱりギター。
僕はギターに疎いので、うまく説明できないのですが、
一聴して「ひさ子さんが関わっている音」と分かるところが凄い。
もう既にひさ子サウンドが確立されている感があります。
ジャキジャキなギターは聴いてて気持ちいいです。
特徴的な”ひさ子単音弾き”も健在です。
NUMBER GIRL の元メンバーで、一番僕にしっくりくる音を出してくれているのは
ひさ子さんですね。アヒトさんの 新バンドの音も気になるのだけど。

I dedicate D chord
toddle / world wide waddle
ISBN : B000ALJ118
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by ziks047catep | 2005-09-28 23:52 | CD買いました
遊びゴコロ。
THE ADVANTAGE / THE ADVANTAGE

大変面白いCDを見つけました。
ジャケットでは NINTENDO が地球のまわりを周回しているところに、
ギター型迎撃ミサイルがピュ~っと飛んできとります。
内容としては、8ビットファミリーコンピュータのゲームミュージックを
打ち込みなど一切使わずに、バンドで忠実に完全再現しています。
これがまた、けっこうなテクニックを駆使して、
ホントに完全コピーなイキオイで再現しています(笑)
耳触りとしては、ちょっとガレージっぽい音作りなんだけど、
曲によってはポストロックやエモ的なアプローチをみせています。
中には、これってプログレ!?みたいな曲まであります。
これがまたまったく違和感なし。ファミコン全然知らない人が聴いても
めっさカッコいい音楽に聴こえるのではないでしょうか。
8ビット機で出せる音の制約がかなりあった中で、
すばらしいゲームミュージックがいっぱい生まれていたんだな~。
僕はファミコンを買ってもらえず、友達から2週間レンタルを
たまーにさせてもらって楽しんでいた程度なので、
ゲームにはかなり疎いです。
収録曲の中では・・・・・
tr.3 ) Goonies 2 tr.7 ) Bomberman 2
tr.9 ) Super Mario Bros.2 -UNDERWORLD
tr.10) Super Mario Bros.2 -OVERWORLD
tr.18) Mario 3 を知ってました。
ってか、Super Mario Bros.2 = 夢工場(??)だと思います。
あ、後に Super Mario U.S.A で売られてたっけ。
これ大好きだったんで、すごく嬉しいっス。

ファミコン好きな方にも、音楽好きな方にもマストアイテムかと。
気になったらば、試聴なぞしてみると面白いかも。

オフィシャルはこちらからどうぞ。

The Advantage
The Advantage / 5 Rue Christine
ISBN : B0001LYFA4
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by ziks047catep | 2005-09-27 23:14 | CD買いました
有機的な電子音。
CX AUDIO IE / ALPHA 001-011

仕事終わって家に帰って、軽く寝るつもりががっつり寝てしまい、
夜のひんやりした空気が心地よい時間になり、
エレクトロニカな気分となったので、OKIHIDE (a.k.a CX AUDIO IE) 聴いてます。

OKIHIDE さんの紡ぎ出す音には、OKIHIDE さん独特のニオイがあります。
機械から発せられるパルスのひとつひとつが、絶妙にからみあい、
耳から入ってきて無限に広がるサウンドスケープ。
ノイズ成分の多い音がいっぱい入っていますが、
マイブラ や DEEPERS などと同じ、精神安定効果のあるノイズです。
何曲かで JESUS FEVER の NONさん がゲストヴォーカルで参加されてまして、
これがまた、JESUS FEVER でのヴォーカルとは一味違い、
輪郭のくっきりした感じ。OKIHIDEさんのトラックとよく馴染んでます。

4つ打ちでハウス寄りな感じがとっても気持ちいいです。
もしiPod買ったら、これ聴きながら夜のお散歩でもしてみたいです。
とか言いながら、出不精なわたくし。
って、Hi-MD持ってるじゃないか!ってのはナシで(笑)

CX AUDIO IE
CX AUDIO IE / Sublime・ミュージックマイン
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by ziks047catep | 2005-09-26 23:59 | オンガク聴きました
紆余曲折。
singin' (PERSONZ BEST ALBUM) / PERSONZ

吹奏楽部に入部して、担当はトロンボーンだったのですが、
シモンズの電子ドラムに憧れていた僕は(恥ずかしながらC-C-Bに影響されて、、)
吹奏楽の練習後に時々ドラムを借りて練習しておりました。
自分の担当楽器じゃない楽器で遊んでも許してもらえるゆる~い部でした(笑)
当時2年生だった僕がいつものように練習していると、
吹奏楽とは全然関係ない先輩に「ちょっとお前こっちに来い」と
突然呼び出されてしまったのです。
ちょっとだけやんちゃがすぎる先輩だったので、もうビビリまくりですよ。
で、半ば半泣きで3年の教室に行きましたら、突然1本のカセットを渡されました。
「俺等のバンド、今ドラムがいないからお前が叩け。これ1週間でコピーしてきて」
と。そのカセットには PERSONZ の 「NO MORE TEARS」から数曲が録音されてました。
とりあえず殴られたり、カツアゲではなかったので一安心でしたが、
なにしろ当時 BOφWY 直系な音楽がたいそう苦手でしたし、
PERSONZ といえば テンポの速い8ビートで、しかも手数が多い。
自分にこんな大役が出きるのか!?と不安になりましたさ。
それからの1週間は、家に帰ったらヘッドフォンしてカセットかけて
椅子に座ってスティック持って、シャドウドラミングに明け暮れましたとも。
もちろん、無理やりドラムで加入させられたわけで、やりたくもない PERSONZ
のコピーなんだから、曲を好きになれる訳がありません。
それでもなんとか「7COLORS」と「DEAR FRIENDS」「」TOKIO’S GLORIOUS」
をなんちゃってコピーして行きました。で、初合わせも何とか終了し、
先輩の家におジャマして、他のPERSONZの曲やら、オススメの曲やらを
聴かされまくる日々が始まったのです(笑)
でも、その先輩達はとーーーっても良い方々で、仲良くしていただきました。
そうこうしているうちに PERSONZ の曲をコピーするのも楽しくなり、
気が付いたら PERSONZ にズッポシハマっている自分がいたわけです。

って、すっごい長い前フリでしたが(笑)そんなこんなで大好きになったPERSONZの
BAIDIS レーベル在籍時のベストアルバムです。
この後、ギターの本田さんが脱退して、特徴的だったギターのエフェクトサウンドが
目立たなくなり、PERSONZは打ち込みやシンセを多用して行く事になります。
このBESTでは、1st”PERSONZ” 2nd"MODERN BOOGIE" 3rd"NO MORE TEARS"
に収録されている、tr.1) MIDNIGHT TEENAGE SHUFFLE から
tr.7) DEAR FRIENDS までの曲が特にお気に入りです。
イキオイのある8ビートが炸裂してまして、僕のドラムの基礎になっています。
たぶん今でも当時コピーした曲は間違えずに叩けると思います。

先輩方に声をかけてもらわなかったら、今こうやって PERSONZ を聴いていたかな??
この場を借りて、たくちゃん、たろちゃん、バンドに誘ってくれてありがとう。
いい高校時代の思い出になりました。



e0041480_21525388.jpgSingin
PERSONZ / テイチクエンタテインメント
ISBN : B00005GCU8
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by ziks047catep | 2005-09-25 21:53 | オンガク聴きました
イージーリスニング。
SPANOVA / Fictional World Lullaby

これは彼らの単独作品としては、今のところ最新作です。
SPANOVA の作品からは、常に都会的なクールネスを感じます。
前作までは、割りとメロディのある楽曲が多かったのですが、
この作品では、音響的なアプローチがメインで、
曲によってはヒップホップ的な楽曲もあります。
個人的にあまりヒップホップは聴かない(好印象が無い)のですが、
SPANOVA には、最近のヒップホップにありがちな”激しい自己主張”
がほとんどないので、比較的無理なく受け入れることができました。
元々ヒップホップのトラックの部分には共感できる音はあるのですが、
それに載ってるリリックが苦手なんですよ。
SPANOVA には、その”嫌な部分”がありません。
なので、気持ちよくその音に乗る事が出来ます。
派手さはありませんが、そのぶんひとつひとつの音に集中できます。
部屋でかけっぱなしにしてくつろぐこともできるし、
ヘッドフォンで音の細部まで確かめながら聴くことも出来ます。
マルチに僕の耳を心地よく刺激してくれます。
とにかく SPANOVA の”音に対する美意識”みたいなものが明確で、
多少作風が変わっても、自然に受け入れられます。
特に好きなのが tr.3) Furusato です。
ちょっとオールドタイプなテクノ風サウンドに、生楽器の絡みが素敵です。
ちょっとラテンなノリですが、その中にも郷愁を呼び起こすサウンドが
僕のココロを惹きつけます。まさにサウダージ。

Fictional World Lullaby
スパノヴァ / ピーエスシー
ISBN : B0000D8RMS
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by ziks047catep | 2005-09-24 23:46
旬は過ぎても美味しく頂きます。
t.A.T.u / 200KM/H IN THE WRONG LANE

最近新曲がリリースされて、また話題になりつつありますが、
いまさらながらデビュー作を中古で購入。
全体通して聴いてみて、一番好きな曲は tr.1) NOT GONNA GET US
PRODIGY 的なハードなトラックに乗る切ないメロディが好きです。
ひたすら NOT GONNA GET US~とリフレインしてます。
ほとんどサビだけで構成されているようなもんですね。
爆発ヒットしたのも頷けます。うんうん。
他で好きなのは tr.7) MALCHIK GAY ですね。
ちょっとBPM早めのトラックにアコギが気持ちいいです。
BODY系のバックトラックなんですかね。少しだけ SOFT BALLET 風味です。
サビがちょっとハイ・トーン気味なんですが、そこも良いですね。
あと、全体的にダークな味付けで、日本人の感性とも合ってそうです。
ゴシップに踊らされてしまって、あんまり音楽的に取り上げられるところを
そんなに見てないのですが、十分アーティスチックな作品に仕上がっていると思いますよ。

爆発ヒットしてくれて、皆が一気に醒めてしまったおかげで、
質のよい音楽が安く手に入るのは嬉しいですね。
市場的にはよろしくないのでしょうが。

t.A.T.u. ~デラックス・エディション
t.A.T.u. / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B00009IED0
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by ziks047catep | 2005-09-23 23:19 | CD買いました
歌姫復活。
KYLIE MINOGUE / FEVER

中学~高校に上がった頃は、KYLIE 姉さんよく聴いていました。
その後、PWLのヒット曲量産型のプロデュースの仕方に嫌気がさして
(どのアーティストにも似たような曲を押し付けている感があったので)
どんどん遠ざかっていってたのですが、おととしくらいに
スペースシャワーから流れてきた曲に反応したらば、
なんと、KYLIE MINOGUE だったわけです。で、即買い。
ちなみにその曲は tr.3) CAN'T GET YOU OUT OF MY HEAD でした。
昔のようなユーロビートスタイルではなく、ハウスっぽいテクノに大変身。
しかもモニターの中には、昔のそばかす娘だった面影もあまりなく、
セクシーな衣装を身にまとい、妖艶に歌う KYLIE さんがおりました。
曲調が自分的にバッチリハマってて、かなり愛聴してます。

さらに驚きだったが、コンポーザーとして CATHY DENNIS が参加してたこと。
これまた大好きなシンガーさんだったのですが、すっかり音沙汰無くなって
なんだか寂しいなぁ~と思っていたので、かなり嬉しかったです。
しかも tr.3) や、他のお気に入り tr.7) COME INTO MY WORLD や
tr.9 ) DANCEFLOOR が全て CATHY がらみだったのも嬉しかったですね。

すっかり復活した感のある KYLIE MINOGUE 。
こんなに華麗に復活をとげた姉さんに乾杯です。

FEVER (スペシャル・エディション)
KYLIE MINOGUE / TOSHIBA EMI
ISBN : B0000635MX
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by ziks047catep | 2005-09-22 23:03 | オンガク聴きました
おもろPOPなんちゃってビジュアル系。
CASCADE / VIVA!

89~92年位まで、ヴィジュアル系(当時は耽美系と呼んでた)
をメインで聴いてて、愛読雑誌はフールズメイトだったわけですが、
その後は DEEPERS や CLOUDBERRY JAM に出会い、
自分の音楽の変革期真っ只中に突如現れた CASCADE。
フールズメイトでは、それなりに美麗PHOTOが載ってたりしましたが、
このCDのジャケット見る限りでは、面白そうな音だしそうだなー、
と思い、ヴィジュアル系に嫌気がさしてきていたにもかかわらず、
購入してみて聴いてみて、音全然ビジュアル系じゃないじゃんか!
これ全然ありだなー、と。時には BIRTHDAY PARTY みたいだったり、
打ち込み多用してたり、思いっきりジャンクだったりと、
解散間際の CASCADE なんて全然想像できないくらいの変態ぶりです。

このへんから ヴィジュアル系が ”見かけと曲調が伴わない”
ようになってきたように思いますが.CASCADE はその先駆けであり、
大成功組だと思います。
このジャケ写を見る限りでは音と合ってるかも知れないっスけどね。

VIVA!
CASCADE Masashi Tama(CASCADE) / ビクターエンタテインメント
ISBN : B00005GX2J
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by ziks047catep | 2005-09-21 15:31 | オンガク聴きました