文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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カテゴリ:ライブ行きました( 30 )
感動感激初モノづくし!
Jaga Jazzist @ 京都造形芸術大学 瓜山祭

研修で交通費がタダなのをいいことに行ってきました!

しかしまぁ、京都造形芸術大学までのアクセスが悪くてw
友人Mくんと電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、雨の中徒歩で会場まで。
早い目に行動を起こしたつもりが、既に開演してましたよ。

すでに1バンド目の HOSE が演奏してました。
すべて生音。ノーPA で、
トランペット・トロンボーン・ギター・ベース・ハンドドラム(?)の5人組み。
シンプルに音を重ねるタイプのバンドですが、
ところどころで声を出したり、踊ったり、客を巻き込んだりw
さすがに「エビちゃんになりたーい」はどうかと思ったけど、
ベースの方の声が好きでしたわー。「帰りたーい」って泣いてたけどw
「Shall we dance??」での客の巻き込みっぷりはおもしろかった。

続いて ALTERED STATES
内橋さん・ナスノさん・芳垣さん の3人がステージに上がったからには
絶対に何かが起きる!てか起こったw
ちょっとドラムをかじっている身としては、やっぱり芳垣さんに目が行きます。
ROVO ではステージ後方だし、基本的にセットやフォルムは良く見えないけど、
今回はステージ向かって左側に斜めセッティングだったうえに、
すぐそこで演奏している状態だったので、じっくりドラミング鑑賞。
ドラムって本当に奥が深い楽器ですな。いろんな音が出るもんだ。
どんなセットでも叩く人が叩けば表情豊かになるもんだ。
今回やけにチャイナスプラッシュで遊んでおられたようですが、
スネアの上で遊んでみたり、シンバル重ねたり、落ちたり。
手ミュートやリム叩いたりやシンバルあっちこっち鳴らしたりや、
ホント、あのシンプルなセットからは想像もできないくらいのたくさんの音を堪能しました。

さて、待ちに待ちました Jaga Jazzist !!!
まさか生で見られる日が来るなんて~と身震いしちゃいました。
その後本編で何度も身震いしちゃうけどねー。
HPでしか見たことないメンバーが目の前にいるって不思議。
そんなこんなでライブスタートですが、打ち込みっぽいトラックから
徐々に楽器が重なっていくタイプの 「What we must」 に似た感じの曲。
PAからの出音がちょっと弱く、特にドラムの音量不足気味。
でもそんなことでテンションは緩みませんよ。生Jagaですもの。
マルティン先生のドラム、大好きです。泳いでるようなドラミング。
そしてダークなシンバルのレガートがたまりません。
最初の数曲は新曲だったのか、聴いたことがないフレーズ満載。
だけど曲を知ってる知らない全く関係なく体が動きます!
それにしてもメンバー各々マルチプレイヤーっぷりに脱帽。
ささっと楽器を持ち替えては曲に彩りを添えて行きます。
Line姉さまの声も良く伸びて、ゾクゾクしてしまいました。
新曲はやや地味目ながらも、新作がすっごい楽しみな曲ばかり!
新曲中心のセットでくるのかとおもいきや、
マルティン先生のコールからの "All I know is tonight"
まさか生でこの曲が聴ける瞬間がくるとはねー。
遅まきながらも Jaga Jazzist どっぷりのきっかけですもん。
口半開きで目を細めながら聴いてしまいましたよ。
ここから怒涛の良曲ラッシュ!!(だったとおもう)
"DAY"→"Another Day"なんてもう!踊らないわけがありません!
トランペットの余韻を引きずりながら曲がつながっていく様はとろけそう。
そういえば曲の途中で客に手拍子を求めてました。
僕は普段のライブなら乗らないのですが、この日は別でした。
体が勝ってに手拍子してましたわー。
そして最後の曲に、一番大好きな"Oslo Skyline"キター!!
本当に本当に幸せな瞬間でございましたよー。
まさに瞬間、心、重なりましたw
特に最後の盛り上がりのパートでは涙でちゃいましたね。
ってか、あー、もう終わっちゃうんだなーと思うと悲しくて。
で、ライブ終了。


なわけない!


当然会場から沸き起こるアンコールの嵐!
そしたらすぐにメンバー出てきてくれましたよ!
静かーに始まる曲でしたが、これも涙が出そうな良い曲。
で、次がここでまさかの "Animal Chin" !!
いやー、踊りましたわー。
特にさいごの締めのフレーズの繰り返し。
しつこいくらいもっとやってほしかったー。

で、とうとう終わるんかなーと思いながらもしつこく手拍子。



そしたら出てキター



まさかのダブルアンコールですよ!
またもや客に手拍子をさせつつの曲展開。
もちろんたのしく手拍子させていただきました。
なんだかリズムが面白い曲だったなー。ドラムとのユニゾン。

そんなこんなで客電もしっかりついてしまって終了。
かえりみちMくんとえーもん見たーえーもん見たー言いながら帰りました。
もう帰りたくなくて帰りたくなくて。
もっともっとJagaの演奏を見ていたかったよ!
東京はいいなー。追加でもう1公演あるとかないとか。
この会場のダイナミックレンジを楽しむ感じもよいけど、
クアトロでたっぷり3時間とかみたいなー。

だれか、ぜひまたJaga Jazzist日本に呼んでください!
お願いしまーす!!!!!






What We Must

Jaga JazzistSmalltown Supersound/Ninja Tune


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by ziks047catep | 2009-11-03 23:30 | ライブ行きました
久しぶりの大阪
ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009 @ BIG CAT

夜勤明けの眠たい目を"眠眠打破"でだましだまし師匠と行ってきました!
何といっても ASPARAGUS と the band apart が一度に見られちゃう!
こんなチャンスを逃すわけにはいきませんもの。
しかも、このツアー限定のCDまで売ってるそうで。
で、チケット発売後しばらくしてから買ったので、番号後ろのほうでした。

the band apart

ブヒヒヒン!で パカラッパカラッ な SEとともに登場

1曲目、なんだかおどろおどろしい雰囲気だなぁと思ってたら
これ led ではないかー!! ってことでいきなり踊る師匠とわたくし。
間髪いれずの shine on me でふわふわ。
この曲のドラム、ライドとハットのカップを16分で刻むのですが、
それがもう大好きで大好きで仕方がないです。
さらに間髪いれずの ANARQ !!
この曲は the band apart の曲で最初に好きになった曲なので
嬉しすぎてたぶん満面の笑顔だったでしょう。師匠もいい顔してるし。
そのあとこのツアー限定で売ってるCDの曲、
これがすごくポップでなんだか80'sの香りがする曲で、
このへんで記憶が飛びましたww
最後のほう、I Love You Wasted Junks & Greens や ERIC.W の連発で
完全燃焼しましたよー。だけどだけど…

その後に聴いたことがない短い曲を演ってて、
なんじゃこの格好いい曲は!!って思って帰ってiPodまさぐったけど、
やっぱりそんな短い曲はない。印象的なギターのフレーズが頭でリフレイン。
調べてみたらニコニコ動画に "STEP UP"って曲がアップされてて、まさしくこの曲。
1バンド1分以内って制約がついているオムニバスなんだけど、買うしかないわー。

原さんのMCも相変わらず楽しい。バリスティックナイロン??
ナイロンの強度を表す単位デニール??


COMEBACK MY DAUGHTERS

the band apart が去った後のステージ上、
バスドラムが18インチくらいかなーって小口径セットがステージへ。
その後出てきたのが CBMDのみなさん。
キーボードの人が「おーさかー!!たこやきー!!」とあおり。
んー微妙ww
実際 CBMD の曲はほとんど知らなくて、
なんかとってもポップな曲を演ってる印象でしたが、
実際ライブがはじまると、ハネ系の曲メインで大変ポップ。
ボーカルの人の声は好きだなぁ。
ドラムの人はシンプルながら楽しそうなドラミングが楽しそう。
ベースの人は…あれ?こんな人だったっけ??
と思ったら、どうもサポートの方みたいです。
全体的にポップなんだけど、僕には胸キュン☆感が足りないなぁ。


lostage

ずーっと前に友人しょーた君が薦めてくれたのですが、
あんまり好きでなくてほったらかしになってたので期待。
と思ったら P.Aの出音がすっごく重たくてバランス悪くて
向かって左のギターの音は耳をつんざくし、ベースはストマック・アタックだし、
ドラムは常にフルパワーで叩いているので大変辛い状況に。
特にちょっと腰の調子が悪い師匠を直撃したようで、大変辛そう。
曲は2曲目に演った曲と、最後から2曲目が良かったのですが、
ドラマーさんがちょっと合わない感じでした。ボーカルさんの声は好きな感じ。
3p3bで見たアー写はとても好きな感じだったので残念でした。


ASPARAGUS

大変お久しぶりな ASPARAGUS!!
だって、西のほうにはなかなか来てくれないんだもん。
セッティングが終わるとそのまま客電が落ちて、いつものSEもなくライブへ。
MONT BLANKから怒涛の連発、
SILLY THING→I FLY→JERK さらに KNOCK ME OUT でいきなり最高潮!!
この1年間 ASPRAGUS おあずけだった僕と師匠は笑顔でダンシング!
忍さんのMCを楽しくはさんでアコギキラキラゾーン突入。
WITH THE WIND でさわやかな風に包まれたあとに
来ました! DEAD SONG!! この曲は本当に胸がキュンキュンします。
コード、メロディ、曲展開、どれをとっても最高!!
アコギでロックを奏でさせたらナンバーワンなしのっぴらしい曲ですなー。
で、またもやこのあたりで記憶が飛びますw

忍さんがMCで言ってましたが、会場限定のCDがオークションで高値がついたそうで、
たぶん通販しますよーとのアナウンスあり。
いくらなんでも定価の約20倍は行き過ぎかなーと思いますね。

でで、確かMC直後にそのCDに入ってる曲を演ってくれたのですが、
これまたアコギでキュンキュンな名曲でしたー!
初めて ASPARAGUS 見たときもそうでしたが、
全然聴いたことがない曲でも体が自然に動いて、
体全体で楽しめてしまうのが ASPARAGUS のすごいところ。

そのあとは Fallin' Down やら Little Devil やらもう
踊りまくって楽しかったー。
でもやっぱりワンマンでじっくり見たいなぁ。
MCも楽しいし、曲もいいし、一瀬さんのドラムは勉強になるし。

あ!アスパラでも知らない曲が出てきた!!
ボルトアンペアとかって曲だったのですが、ものすごい好みでした!
調べてみたら、先日発売になったオムニバスの曲なんですねー。

2枚もオムニバス買わないといけないのね。
出費がいたいけど、良い曲に出会ってしまったもんねー。


残念だったのは、UMBRELLA が物販になかったこと。
今日買おうとおもってたので大変残念無念でした。



でー、帰り道。本当はサイゼリヤに行きたかったのですが、
時間的に厳しいかなーってことで、いつものすき家に行こうとしたら…
なんと帰り道に 希望軒 が出来てまして、
吸い込まれるように店に入っていく私たちw
前に食べた時よりもスープに半端ない油が浮いてまして
なんぞこれ!ってなりましたけど、スープとっても美味しい!!
さすがに全部平らげることはできませんでしたが、
耳もおなかも大満足な1日でした。


次はバンアパ
ワンマンだー!

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by ziks047catep | 2009-10-14 22:31 | ライブ行きました
MONSTER baSHその2
つづき


四星球
去年はチャットモンチーのステージに乱入したり、はっぴにブリーフな出で立ちで
色もの風ながら曲は楽しませていただきましたので、今年は・・・
と思いましたが、師匠と僕はマキシマムザホルモングッズを買わなければならないので
ささーっと物販に向かっていきました(笑) なんかキリンのかぶり物が見えましたけど。
行列に混ざりながら聴いた師匠の印象は「秩序ある銀杏BOYZ」
僕は「コミック要素を多く含んだガガガSP」って感じでした。
ちなみにパチンコ王子はとても気に入った様子。後輩はダメみたいでした。

で、ACIDMAN後の物販はガラガラになってまして、
マキシマムザホルモンの列もまぁ少ない目になってました。
狙い通りのブツも無事購入できました。
そんなこんなで余裕の買い食いタイム突入。

BEGIN
そんな中のBEGINですが、おいしい昼ごはんタイムに丁度良い
南国の風を運んでくれました。メジャータイトル連発で会場盛り上がってました。
僕と師匠は沖縄やBEGINに特に思い入れもないので、
イージーリスニングでございましたが、パチンコ王子は楽しめたようです。
後輩は直後の DJ KAORI のために最前列に移動タイムだったようです。

DJ KAORI
えー、全く興味がありませんでしたので、会場から一番遠い出入り口付近の芝生で
師匠と水分補給タイム&おやつタイムw
特に語ることはありませんが、後輩はこの日一番楽しめたようです。

マキシマムザホルモン
さて、本日一番の盛り上がりタイムであったろうホルモンタイム。
スカパラTを着たロングスカートのお姉さんも、秦くん目当てのオーガスタTの人も
ホルモンの前では操り人形のごとくメタルポーズを決める始末です(笑)
まーしかし、フェスでのホルモンパワーは絶大ですね。
スクリーモ系の音楽にも拘らず、会場をひとまとめにできるなんて。
お祭り要素を加味してもはっきり言って異常でしょ。
だって、うちのパチンコ王子を三年目にして完全に洗脳してしまったのですから(笑)
しかも奴は「ナヲ姉さんがべっぴんさん過ぎてもう(はぁと」とまで言ってましたから!
もちろん僕と師匠は会場の盛り上がりすぎっぷりを見ながら、
会場中アホばっかりじゃーーと大笑いしながらも、自分たちもアホでした。
いやー、ホルモンって、本当に素晴らしいですね。

dustbox
僕と師匠は THE BAND APART に備えてステージ移動。
王子と後輩はエレカシ・スカパラ・モンチーのためにステイ。
で、dustboxは音だしの瞬間からもうモッシュが!
曲調としては苦手なツタツタ系なので、好みではないのですが、
モッシュピットが出来て洗濯機状態になったり、
その集団が外周の人たちとハイタッチを始めたりと
いかつい盛り上がり方を見せており、おじさん暖かい目で見させていただきました。
時々コードワークにドキっとさせられるのですが、ギターの音色と
ツタツタドラムで萎え~となってしまいました。
師匠はストップアンドゴーな展開が好きなので、楽しめたようです。

エレファントカシマシ
大変申し訳ありませんが、セッティングにバンドアパートのメンバーが出てきているので
すでに心は目の前にあるステージに釘付けでございまして、
まったく印象に残っておりません。苦手なタイプでございます。

the band apart
さて、師匠とわたくしめはthe band apartのためにまんのう入りした
といっても過言ではありません。米子でのwrong scaleとのツーマン以来ですから
長いことお預けを喰らった腹ペコ二人組はヨダレだらだらですよ!
とか言いながら音源はファーストとマキシしか持ってない罰あたりですが、
FUEL とか higher とか from resonance とか最前列で踊りまくりましたよ。
なんだろ。いい音楽聴くと顔がゆるんで仕方がありません。
聴き始めの頃は、なんだか洒落た音を出しながら男前が歌って厭味ねー
みたいに思ってた自分にケツバット百発喰らわせたいですよほんと。
途中川崎さんがステージから飛び降りるハプニングあり。
目の前でギターを弾き狂う川崎氏を見られるとはラッキー。
ちなみに毎回左側に寄るのは、鬚男爵a.k.a原さんを拝むためです。
で、最後の最後にERIC.W もう師匠とハイタッチ状態でダンシング。
ってかバンアパワンマンでどっぷり見てみてー。イベント物足りねー。

ちなみにステージ脇にはACIDMAN、ホルモン、モンチーの面々が。
一粒400メートルとはまさにこのこと。ふー。

東京スカパラダイスオーケストラ
残念ながらthe band apartで完全燃焼してしまったので、
水分補給タイムとしてフードコートへ直行。
途中ルパンザサー!が聴こえてきましてテンションが上がりましたが、
ひからびた体に水分を与えてやるのが優先事項です。
以前はスカパラで踊れましたが、今は聴くだけで十分です。
元ラッパ吹きの血が騒ぐのですがね。

ここでアクシデント。
フェス初参加の後輩がパチンコ王子とはぐれてしまったようでテンパリ気味。
さらにパチンコ王子の携帯が充電切れを起こしてしまっているそうな。
こりゃもうチャットモンチーを優雅に鑑賞している場合でなく…
となりそうですが、

チャットモンチー
とりあえず子供じゃないんだし、自分らでなんとかするでしょ
ということで、後方で水分を摂取しながら拝見。
見るたびに上手になってます。曲も良くなってます。
最初に飛ばし気味の曲を持ってきて大丈夫?なんて
余計な心配をしてましたが。
良いメロディと歌声に癒されつつ、
迷った二人を捕獲するために早い目にゲート付近まで退却しました。

去年はあまり楽しめなかったモンバスでしたが、
今年は去年の分もまとめて楽しめた感じです。
天気も味方してくれて、晴れ過ぎず崩れ過ぎず涼しくてちょうどいい感じ。
また来年も楽しみにしよう。そう思いながら会場を後に…



迷子の二人が捕獲できない!
普通なら絶対に通るゲート目指してやってくると思ってたのに、
なんとライブ後の客席を歩いて探し回っていた様子。
これで大分時間をロスしまして、帰りのバスに乗れたのが22時30分過ぎでした。

さらに宿が分かりにくい場所にありましてかなり迷って23時30分着。
さらにさらにコンビニに買い物に出かけたものの帰り道がわからなくなって
宿に帰りついたのが1時前(笑)
それでも宿がまるで自分のアパートにいるかのような
居心地の良い場所で、朝までぐっすり眠れましたよ。

翌日はせっかく香川に来たのだからとうどん屋を梯子して
帰りもフェリーでゆったり船旅を味わって、
さらに地元に帰ってきてからもう一回うどんを食べ、
大満足なMONSTER baSHの旅は幕を閉じました。


こころ

未だ

まんのうにあり!!
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by ziks047catep | 2009-08-31 23:58 | ライブ行きました
MONSTER baSH 本編
今回出演するアクトの中で、僕が見たいと思ったのは、

○OCEANLANE
○秦 基弘
○ACIDMAN
○マキシマムザホルモン
○the band apart
○チャットモンチー

時系列で行きますと…。

knotlamp
実は物販に並んでいる時に聴いた程度ですが。
んー。若い。この一言。おじさんには辛いツタツタ系。

かりゆし58
彼らも物販で。あまり沖縄に興味のない僕にはごめんなさいな感じ。
直属の部下K君が大好きなバンドではありますが、おじさん興味なし。

9mm Parabellum Bullet
屋台に並んでいるときに開始←この時点で興味なしじゃん
時々ドキっとするコード進行なんですけどね。
NUMBER GIRLのような和音階の多用、テンションコードなど、
惹かれる部分もあるのですが、ちょっと狙いすぎな感じがあります。
おじさん9mmじゃ踊れませんわ。

OCEANLANE
SSTVで流れているCLIPを見る限りでは良い曲だなーと思っていました。
実際生で見てみて、音のペラペラさ具合とベターっとした曲展開。
残念過ぎて思わずその場を離れて屋台に行ってしまいました。
メロディもはっきりしないし、非常に残念のひとこと。

AquaTimes
以前から全く琴線に触れなかったわけですが、
これでもかってくらい雑に聴いてしまいました。
ビール片手に「夏フェスっておいしい屋台探すのもいいよねー」
って、全く聴く気がないという。だってしょうがないじゃない。

秦 基弘
以前から興味があり、さらに友人ざわ提督が大好きな秦さん。
おまけに参加組モンハン師匠も大好きだし、近くでがっつり。
どんなセットで来るかなーと思ってたら、なんとアコギ一本弾き語り。
で、声が通ること!おまけに倍音成分が気持ちいい歌声。
そこに好きなラインのメロディが乗るのですから、これ最強です!
その辺に居るあんちゃん的なルックスとは裏腹に、
力強い歌声、ソウルフルな歌声、心をざわつかせるメロディ。
アコギ1本だからこそ浮き立つメロディに涙どぱー。
素敵すぎました。その場から動けずしばし固まってました。

ACIDMAN
最初の本命。最近新作を聴いてなかったので、どんな感じになっているか
全く知らない中での久々の生ACIDMANでしたが、
SEが流れ始めた瞬間モンハン師匠と共にアドレナリンどばー。
そのまま叩き出されたイントロを聴いてさらにどばー。
あとはもうACIDMANの思うがまま体が動き続ける男二人。
顔を見合せながら「ACIDMANかっけー!!溶けちゃう!!あたい溶けちゃうぅ」なんて
半ばキ○ガイ状態になりながら踊り狂ってしまいました。
僕と師匠が知っているクレバーなACIDMANではなく、恐ろしく攻撃的。
途中「ファンタジア」というメロウな曲を挟みつつメロメロになってしまいましたよ。
ふぃー、大満足。


後半に続く。



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by ziks047catep | 2009-08-30 21:47 | ライブ行きました
もうあれは1週間も前のできごと
毎年恒例、夏の終わり八月の終わりを僕らに印象付けるイベント
MONSTER bASH に行ってまいりました。
今年で三度目の参加となり、同じ轍は踏まぬとばかり前日にしっかり準備。
お肌が弱い日焼け厳禁三人組の必需品、日焼け止めクリーム。
高い高い現地での飲み物代を圧縮すべく、冷凍ペットボトル飲料。
汗だくになっても大丈夫なように、余分にTシャツタオルパンツ&スニーカー。
ライブを楽しんだ余韻を宿で反芻して楽しめるように、格安ながらも良い宿。


んー完璧!!


ということで、今年初参加の後輩君を足して合計4名、
夜中にこちらを出発して、一路まんのう公園へ。
ちなみにETC搭載カーではないので、例年どおりフェリーに乗りましたよ。
1時間程度とはいえ、やっぱり船旅は楽しいね!

四国に到着したのは朝7時。
そこから臨時駐車場のあるレオマワールドへ直行してみると、、、
想像通りとはいえ、朝もはよから車列が出来ておりました。
さらにシャトルバス乗り場までの行列がまたもう。
ちなみにバスのタイプが、デラックス観光バス・レギュラー観光バス・路線バス
と三種あり、もちろんデラックスに乗りたい僕らは・・・
「あ、カヲル君救済で赤7来た!(デラックス)」「んー、黄7かー(レギュラー観光バス)」
「まずい!これレギュラーでしょ!新劇場版演出でwktkさせといて実は!っていう(路線バス)」

・・・・・

エヴァスロ満開じゃん(笑)
そのうちデラックスの名称が「マツコ」となりw
キター!!マツコだマツコデラックス!という頭の悪い会話が加速していきましたよ。
えー、結局乗れたのは黄7タイプ(レギュラー観光バス)でした。

そんなこんなで開場前には会場に到着しましたが、続きましても大行列。
とりあえずグッズを攻めたいパチンコ王子としては、早く会場入りしたい様子。
僕はとりあえずビールが飲みたいからウズウズしてるしw
やっと順番が来て、とりあえず物販に向かうかと思えば、
そこはやわ肌が三人もいるチームですから、焼きたい後輩以外の三人は
念いりに日焼け止めを塗布いたしましたよww そんで一服。
そのあと物販に行きましたら、マキシマムザホルモンは既にありえない長蛇の列!
パチンコ王子お目当てのチャットモンチー物販もかなりの列!
まぁホルモンは毎度かなりの量用意してると思われるので後回しにして
パチンコ王子だけ物販に並び、ほかの三人はまず腹ごしらえ。
毎回お気に入りの出入り口付近にあるケバブのお店に行こうと思ったら
そこに佐世保バーガーの店が! 1000円もするけどそこはフェス。
気持ちも大きくなっており三人前購入。僕はプラスビール。

ぷっはー!ウマー!!!! もうフェスのビールってなんでこんなにおいしいの?!
佐世保バーガーは確かにおいしいのだけど、1000円出すならケバブのほうが…
が正直な印象。だけど満足満足!すべてフェスの空気が浄化してくれます。

ライブまでまだ時間があるので、パチンコ王子を置いて
とりあえずお土産Tを買いに公式グッズコーナーに走ってみましたが、
開場1時間程度なのに、GUNさん用おみやTが既に完売orz
公式Tなんだからもっと数を用意してほしいもんです。
しかたないけど候補2を購入して、パチンコ王子の元へ。
って、まだ並んでるよ! もう少し時間かかりそうじゃん!
なので、ビール二杯目(笑) 何杯飲んでもおいしいわ。

で、このあたりからライブが始まるので、次のエントリへ。


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by ziks047catep | 2009-08-30 19:37 | ライブ行きました
東京遠征適当日記
COALTAR OF THE DEEPERS @ 池袋手刀 2006.12.30
-三十日をみそかと読むdeepersチョップ単独講演その3-


今年もオフィシャルで"チケット枚数少な目"とのアナウンスがあったので、もしかしたらゆっくり見られるんじゃないかなーなんて期待をしながら手刀の中へ。整理番号の割りに人が少ないので、まだ来ていない方もたくさんおられるんだろうと思い、ながらいつもの場所付近をキープ。Crasher Joeさんが物販で”HINODE TRACKS2006→2007”を発見。去年のは紙ジャケの簡素なパッケージだったけど、今年のやつは普通のプラケース入りでした。そうこうしているうちにお客さんも増え始め、気がついたら去年と同じようなすし詰め状態に。開演前なんて、去年よりひどいんじゃないかってくらいぎちぎちになってて、今年もステージ上は全く見えなさそう。そうこうしていると客電がゆっくり落ち始めてSE(Doors の HELLO,I LOVE YOU) が流れ始める。かけるSEによってライブの流れとか変えてるのかねーなんて考えながら聴いてるとメンバーが出てきたようで拍手が(ステージ上が見えないもんでw)。1曲目はc/o/t/d 。若干まったりしているような感じを受けながら聴いていると、再度拍手と歓声が。どうもナラサキさんがあとから出てきたみたいですね。お客さんが前のほうに詰めてくれたので、比較的ゆっくりみられるようになって一安心。ステージもちょっとだけ見えるようになりました。ちらっと見えた感じでは、ナラサキさんはかなりの長髪にサンバイザーという出で立ちの様子。ってか、今日もギターなしボーカル専念ver.のご様子でちょっと残念。cell はいつもの感じ。この曲のサビはいつ聴いてもいいなぁ。続いて unlimber 。イチマキさん不在の影響で長らくセットリストから漏れていたけど、ここ最近はよく演奏してくれて嬉しいなー。earth thing ではwatchmanさんがティンバレスを叩いてるようで、ラテン度アップ。楽しく踊る。スタッフがナラサキさんにギターを手渡したみたいで、次の曲はなんだろう~と期待していると、なんと久しぶりの The lightbed !! こんなレアな曲やるから、東京遠征しちゃうんだよ!とか思いながらも踊りながら楽しむ。16分でハイハットを刻む曲が特に好きなんですよー。派手なシンセ音が鳴り響き、good morning へ。この曲も最近よく演ってくれるような。イチマキさんパートは(オクターブ上)はエフェクター?watchman?曲の余韻に浸っていると、ドラムの大好きなフィルインがっ!Charming sisiterだーーっ!! 大好きで仕方ない曲なので、存分に楽しむ。別にステージなんか見えなくても、この曲が生ででっかい音で鳴っていたらそれでいいのだー。その後、ゆよよ~んとしたギターの音が。アーミングがかもし出す揺らぎが気持ちのよい swimmers 。ってかこの曲、泳いでいるってより、ぷか~んと浮かんでいるだけのような感じがします。最近特にテンポが落ちてきてて、浮かんでるだけ感アップ。続いて静寂の中鳴るアコギの音。このうら寂しいコードはー!! guilty forestーっっ!! この曲が生で聴けるなんて、本当に幸せです。この曲のおかげでDEEPERS好きが加速したといても過言ではありません。暗い森を力なく行くあてもなくふらふらさ迷う孤独な人。轟音のかなたに何が見えるのでしょう。ギターの音にくらくらしながらしばし現実逃避。この曲は僕をどこか違う場所に連れて行ってくれます。泣きそうになりながら余韻に浸っていると、ベースがルートを刻みはじめる。あー。また how smooth かぁぁ。この曲がくると、漏れなくセットでついてくる苦手曲があるので不安になってしまいます。でもこの曲、ライブだと轟音度がアップしまくっているので、実は聴いていてけっこう気持ちがよいです。で、お約束どおり続いて prophet proved でがっかり。イントロの”とてててとんたかたった♪”っちゅうスネアのフレーズがたいそう嫌いなんですわ。いつ何回聴いてもこの曲だけは好きになれませんな。ま、もう一曲ダメな曲があるのですが。ほんで、ちゅい~ん・みわわわわ とシンセ音が鳴り始め、長尺曲 receive assimilation はじまりー
。そういえば今日はメロディラインがCDと同じですね。元に戻したんですかね。いつもならこの曲のあとメンバーが袖に引っ込んでしばし休憩時間なのですが、今日はそのまま次の曲へ。新曲ゴリゴリゾーンに突入。なんと言えばよいのか、新曲群はどれも似たような感じで、昔ナラサキさんが「金太郎飴のようなアルバムを作る」と言っていたのが思い出されます。むー、どの曲にもwatchmanさんがパーカッションで絡んでくるのですが、リズムがずれていたり、アクセント移動が適当に聴こえたりとなんだか散漫な感じ。もしかしてエレクトリック・パーカッションでオンタイムで鳴らないから、微妙にずれて聴こえるのかも知れませんが。2曲ほど新曲を続けたあと、ぺけぺけの三味線のフレーズが。wipe out も同じようなラインの曲なのに、なんでか違和感がないのはメロディラインのせいでしょうか。続いての syunkan thrill in も同じく。ってか、syunkan thrill in は遊び心が楽しいので好きですけども。このあとしばしMCタイムでしたが、何を話されたかはさっぱり覚えてませんが、アルバム作成中のアナウンスがあったような。2007年中に新作出るんですかね!期待しつつも金太郎はイヤだなぁ、なんて思ったりして。もうそろそろ終盤戦なんだろうなーと思っていたら、amethyst !! この曲も大好きでございます。演ってくれたら文句なく楽しみますよ。これで本編終わりかと思っていたら、これまたトドメでblinkがっっ!!! あたしゃ涙で明日が見えないですよ。最高過ぎて。このままここに居させてー!って思いましたね。アウトロの部分では脳内でトランペット吹きましたさ。やっぱりこのころの曲が一番好きだってことだと思いますな。ってか、DEEPERSを激しく聴くようになったきっかけが visitosなんだから仕方ないですよね?と言い訳(笑) 最高に高揚したまま本編終了。そのままアンコールの手拍子がはじまったのですが、手拍子まばら&やる気なしw なんか最近特にアンコールの手拍子が適当になってきてますねwまとまったりバラけたりしながら手拍子が続き、しばらくするとギターの音やらドラムの音やら聴こえてきまして、手拍子もまとまってきました。トドメはトランペットの ぱららら~♪→killing an arab !! ステージ上にはパンダ?の着ぐるみのヒトがいる様子。あれれ?なんだかドラムがいつもと違うぞ?後半のデス声パートがどうもおかしいぞ??と思って見ていたら、パンダの主はカンノさんで、ギターで、デス声で(笑)ってことは、このドラムはwatchmanさんなのねー。うんうん楽しいなー。そのまま皆殺しとばかりに mars attacks!! 演奏は粗いけど、arabの勢いそのままでさらに楽しみましたっ。メンバーが袖に引っ込むと同時にさっきよりも力強い手拍子でアンコールがかかる。ってか、滅多に聞かれないDEEPERSのライブでの「アンコール」コール!NO THANK YOU レコ発の時の心斎橋クアトロでの「しーおーてぃでぃー」コールを思い出してしまいました。でも、クロージングSEの It's hard to say goodbyeが流れだし、あー、これで終わりか~とうら寂しさを感じていると、メンバー再登場!なんとなくリクエストに応えてくれそうなナラサキさんの言いぶりに「誰かsinking slowly か deepers're schemingって言って欲しいな~」なんて現金なことを考えていたら、前方で deepers're scheming の声が!おおおお!演ってくれるのかーと思いましたが、残念ながら他の方の声で hyper velocity に決まっちゃった。それでも好きな曲だからいいですけどね!いつもこの曲が流れると、頭の中でスペイシーな映像が浮かんできます。2001年宇宙の旅みたいな感じですかね。突き進む宇宙船みたいな。たぶんこれがラスト曲だろうから、と楽しく踊りながら終了。あ~、なんだかんだ言いながら、やっぱり来て良かったなーと思った次第です。さぁて帰るべぇと思っていたら目の前に HOT TOASTERS の藤高さん(らしき方)がっ!新しい音源はどーなってるのー?って聞きたかったけど、ご本人じゃなかったらいけないので声掛けず。いやー、絶対藤高さんだと思うんですけどね。去年も同じような位置におられたし。


帰りのバスが新宿発なので、池袋あたりでご飯食べようとうろうろしたものの、結局いい店に入れずじまいで、それならばと前から気になっていた喫茶伯爵へ(笑) お客さんもけっこういるし、いい店なんかななんて話をしてましたが、メニュー見て腹ごしらえメニューがないのに気がついてがっかり。ってか、喫茶店なんだから当然じゃろうと納得しましたけど。結局3人とも伯爵ブレンドとサンドイッチを食べて、こんだけ払うなら美味しい定食とか食べられるやんか、とかしょーもないことを言いながら、関西に帰って行きましたとさ。あと、PAの卓付近にいたcrasher Joeさんによると、チラッと見えたセットリストの最後は hyper velocity か joyrideだったようです。

SET LIST(こんな感じだったと思います。)

se_HELLO I LOVE YOU
01_c/o/t/d
02_cell
03_unlimber
04_earth thing
05_The Lightbed
06_good morning
07_charming sister,kiss me dead!
08_swimmers
09_guilty forest
10_how smooth
11_prophet proved
12_recieve assimilation
13_新曲
14_新曲
15_wipe out
16_syunkan thrill in
17_amethyst
18_blink

encore1
19_killing an arab
20_mars attacks!!

encore2
21_hyper velocity
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by ziks047catep | 2007-01-03 16:18 | ライブ行きました
ということで、行ってきました
ROVO"ニューアルバムCONDORリリース記念ツアー @心斎橋BIGCAT"

キツキツのスケジュールの中、またまた幌車男さんと行ってまいりました。
14:00出発で、心斎橋着が18:40。陸の孤島ってやだやだ。
それにしても、開演に間に合ってよかったねー、などといいながらロビーへ。
新作CD"CONDOR"を買おうと思ってましたが、通販でポイント貯め作戦に変更。
Tシャツも欲しいけど、オフィシャルの通販で買えばいいかぁ、
なんて思いながら眺めていたら、すでに廃盤の"Rock or Nothing"Tシャツがっ!!
もうこのTシャツ、好きで好きで仕方がないのですが、
今日の所持金を考えたら、とても買えたもんじゃなかったので我慢。
(今オフィシャル見たらHPでは売ってないじゃないか orz)
チケットに"ROVO and more"って記載してあったので、
オープニングアクトか、ゲストプレイヤーがいるのかねぇ、
なんて話をしていたら間もなく開演時間となったので会場内へ。

タバコのにおいにまじって、かすかにお香のような香りがします。
先日の"えん3"の時と違い、ほどよい込み具合でまったりしていたら客電が落ちました。
ステージの上には小柄な短髪の男のヒトが(GOMAさんという方だそうな)。
筒状の小さなアルプホルンと尺八を足して割ったような楽器を手にライブスタート。
この楽器"ディジュリドゥー"といい、オーストラリアのアボリジニの楽器だそうです。
"ぼうぅわ~ん"と腹に響く重低音を途切れなく発して、会場中がビリビリと震えます。
不思議なのは、息を吹き込みながら演奏しているはずなのに、
全く音が途切れることなく重低音が鳴り続けていること。
最初はエフェクターを使って工夫しているのかなぁと思ってましたが、
今調べてたら"循環呼吸"という方法で鳴らし続けているとのこと。すごいなぁ。
次第にMACを使ってテクノ的なバックトラックに重ねていき、
会場内がクラブのようになっていきました。
個人的にはこの重低音、というか低周波がかなり苦手な音で、
それが延々続くもんだから、ちょっとダウンしそうになりました。
っていうか、人間の声をサンプリングして加工したテクノって、
自分の中では大変好まない部類の音なのですが、
それに似ているGOMAさんの音楽、本当にゴメンナサイって感じでした。
たぶんエフェクトとかPAの関係もあるとは思いますけど。
生で聴いたなら、また印象が違うんでしょうね。

で、そのGOMAさんのパフォーマンスに加わる形で ROVO のメンバーが登場。
例の低周波が会場をビリビリさせる中、ハイハットを刻む音が重なり、
バイオリンが重なり、ギターが重なり、少しずつ ROVO の音が浸食していきます。
勝井さんが時々"VITAMIN!"のフレーズを弾くので、ちょっとわくわくしましたが、
結局"VITAMIN!"ではありませんでした。
さらにGOMAさんの不快な低周波がずーっと底辺で、だけどメインで鳴ってるので、
いきなりテンションは下がり気味になってしまいました、、、。
そしてGOMAさんが退場し、オリジナルROVOの演奏のはじまり。
イメージ的には、6本の波形がそれぞれのラインを描きながら、
左から右にずずーっと伸びていく感じで、
時折1本にまとまったり、また離れたりしながら演奏が続いていきます。
徐々にみんなの音が中心に集まってきて、大きなうねりを生じはじめ、
そのうち、気がついたらまるで竜巻のような大きなエネルギーの塊に変化しました。
そうなったらもうあとは ROVO の渦に巻き込まれるだけ。
あれ?これってどこかで見たことある光景だなぁと思いながらステージを見てたら、
まるでフラッシュバックするかのように難波HATCHのイメージが浮かんできました。
ああ、これって去年見た"ゆらゆら帝国"を見たときと同じ光景でした。
音楽的には全然違う二組ですが、面白いもんですねぇ音楽って。
次の曲は湧き水がじわじわ湧き出て、だんだん水溜りが大きくなっていく感じ。
バイオリンが主題のメロディを奏で、それがバンドを引っ張っていきます。
同じフレーズを繰り返し繰り返し。そして少しずつ少しずつテンポが速くなります。
なんだろうこの感覚は。ランナーズ・ハイ?まるでマラソンをしているかのよう。
ゆっくりとペースをあげていく中、もう頭ではなんにも考えていない感じ。
もうカラダが勝手に動き出して、勝手に走ってしまっている感じ。
微妙にバイオリンのフレーズが変わり始め、テンポもかなり上がってきたところで
もう水溜りから池になってしまった大量の水が、一気に決壊して
まるで滝のように流れ落ちていくかのようにブレイクが訪れます。
もうこのあたりになると記憶が飛んでいるところがあって、思い出せないですw
このあたりがこの日の個人的なぶっとびポイントでした。
だって、このあと気がついたらアンコールだったんだもん。記憶ないんだもん(笑
で、アンコールの曲はというと、今まで ROVO では聴いたことがないような
ダブっぽいリズムの曲でした。が、この曲の行き先も他の曲と同じ場所。
知らない間にものすごいグルーヴの渦巻きが会場の中をぐるぐるまわっており、
そこにいる人たちみんなを巻き込んで巨大なひとつの塊になっています。
簡単に言うとプレステのゲーム"塊魂"の超加速版って具合ですかね。
新曲ってことで、まだ音源化はされないと思いますが、
この曲が今後どう変化していくのか大変楽しみです。
それと、やっぱり ROVO はライブだよなぁってところ。
特にドラムの細かいニュアンスがよく伝わってくるからやめられません。
CDでは聴くことの出来ない周波を感じ取ることができますから。
人間の可聴域を超えたところで鳴っている音でも、
やっぱりあるのとないのでは聴こえ方が違うもんなんですねぇ。
あとシンバルの音。セイビアンでもジルジャンでもパイステでもない音。
クリスタルが割れたかのようなキラキラした繊細な音。
ライブが終わってステージ見てみたら、ボスフォラスのシンバルみたいでした。
この音すごい!こんな音がするシンバル欲しい!!
僕みたいなヘタレに買われてもシンバルがかわいそうなだけかもしれないけど、、、。

でもやっぱ欲しい!!!

で、ライブが終わってから幌車さんと食べ物屋を探して
四ツ橋駅から徒歩で北上しましたが、
結局いい店が見つからずに梅田まであるいてしまいましたw
でも、たまには電車に乗らずに歩くのもオツなもんでしたよ。
それも含めて、本当によい遠征でございました。

幌車さん、お疲れさん&ありがとさん。
あと、iPodのライン出力音量不足解消ありがとう!!
ずっと悩んでただけに、もう本当感謝しきれませーん。
まさかサウンドチェックをオフにするだけでよかったとは、、、。



ライブ本編で演った曲ってこれ↓だったんかな??

CONDOR
ROVO / ワンダーグラウンド・ミュージック
ISBN : B000HCPUCY
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by ziks047catep | 2006-10-23 23:09 | ライブ行きました
迷ったあげく結局行っとく。
えん3 @ アメリカ村BIG CAT
○ムック ○BALZAC ○COALTAR OF THE DEEPERS
○ミドリカワ書房 ○PULLING TEETH ○rowthe(Opening Act)


イベントでの DEEPERS は数回しか見たことないんですが、
奈良崎さんのふにゃふにゃ度が普段よりずば抜けているように思いますw
さらに、セットリストもあんまりスペッシャルな感じがしないです。
でも、ネットで東京でのイベントのセットリストを見たりすると、
普段絶対聴けないようなスゴい曲を演ったりするんで、
このイベントがあるのを知ってから気になっていました。
しかーし、対バンのメンツが知らないか、名前しか知らないバンドばっかりだったので、
それでこのチケ代はどんなもんか、、、という気がして放置してました。
でもやっぱり気になるということで、幌車男さんに相談してみたところ、、、、
ムックはゴリゴリで格好イイらしい、との返答がありまして、
ほんなら一回見てみるべぇ、という事になり、チケット取ったわけです。
でも待てよ。確かムックってびずある系なバンドじゃなかったっけ?
DEEPERSのライブにもアキラさんが参加するようになって
そっちのお客さんが増えてはいますが、
もし会場イッパイにそのようなムスメさん方があふれていたら、
おじさん場違いすぎてどうしよう、なんて新たな不安が出現したりしてw
若干ドキドキしながら会場に向かいました。

幌車男さんが、堀江にあるショップに行ってみたいとのことで、
開場時間は過ぎているものの、どっちみちチケットの番号悪いしってことで、
まずはそのショップで30分ほどお買い物をしたあと BIGCAT へ。
開場に入りましたら、びっくりするくらいお客さんの層がスパっと分かれていました。
びずある系っぽいムスメさん方と、BALZAC目当てっぽいパンクなお方たち。
DEEPERSのワンマンでもそのようなお客さんがいますけども、
普段あまり顔を合わすことがないだろうチームがこれだけの規模で
一同に会しているのを見るのは初めてでしたねぇ。
ってか、自分の場違い感が物凄くてw 居場所がなくて困りました。
時間が開演時間になり、確かオープニングアクトがあったよねぇ。
誰だっかねぇ、なんて幌車男さんと話をしていたら、
ロミオとジュリエットの"モンタギュー家とキャビレット家"がっ。
オープニングアクトがあると思ってたのにDEEPERSかよ!
ってことで急いで会場内へ突入しましたが、
会場内からもまさかDEEPERSが一番とは思っていなかったCOTDファンの声が。
本日も、ナラサキ・カンノ・カワナカ・KOJI・WATCHMAN・AKIRA の布陣。
1曲目は全く聴いたことのない、超へヴィなメタルチックな曲。
ナラサキさんの出で立ちも"臨終懺悔Tに長髪"でまさにそんな感じ。
2曲目"WIPE OUT" 横のほうから「よーわからんバンドやな」って声。
どうもデス声パートとメロディパートの声のギャップに戸惑っておられる様子。
3曲目"DREAM MAN 2" 例の「ぱきゅん」なアクションにさらに戸惑い加速w
4曲目"THE SYSTEMS MADE OF GREED"
このセットリストの中だと、すっごいPOPに聴こえますねぇ。
5曲目"JOY RIDE" で個人的に本日のピーク。
やっぱこの曲は気持ちよいですね。恒例のハンドクラップも会場の半分くらいが参加。
例の横の方たちはさらに混乱されたようで、「えええ~、このバンドもう分からへん!」とw
さらに、「でもこの曲のボーカルはキモかわいい(はぁと」だそうです。
ラスト6曲目は"HYPER VELOCITY"で、ブラストビートとボッサの融合を楽しみました。
ま、セットリストとしては「やっぱりか」って感じでしたが、
なんと幌車男さんがカワナカさんが投げたピックを受け取ってご満悦!
ちなみにそのあとBALZACを見に入ったら、僕と幌車男さんのまわりが
DEEPERSメンバーという、まるで惑星直列状態になりまして、
(カワナカさん⇒僕⇒幌車さん⇒WATCHMANさん⇒AKIRAさん⇒KANNOさん)
カワナカさんの真横に位置してしまって、気が気じゃありませんでした。
BALZAC見つつも、カワナカさんをチラ見したりw
もちろん幌車男さんも落ち着かないご様子でした。

他のバンドについては簡単に。
PULLING TEETH⇒ウッドベース+G・Vo+ドラム
スラップなベースがブカブカ鳴るけどハードコアな感じ。
ドラムの人が凄い上手いのですが、アクション派手目でごめんなさい。
音楽的にもあんまり好みな音じゃないので、さらにごめんなさい。
ミドリカワ書房⇒ハマショーのSEに乗って登場。ポップス界の(?)無頼派(本人談)
んんんー、これまたよくわからないので、ロビーでフライヤ漁り。
BALZAC⇒ポップでパンクなバンドだと思っていたら、マッドばりの
打ち込みハードコアな曲からスタート。これがけっこうカッコ良い!
そのあとはメロディックな曲やパンクな曲など、終始楽しい感じ。
見かけはおどろおどろしい(言い過ぎ?)けど、思った以上にポップで驚きました。
ムック⇒これまた想像以上にゴリゴリでびっくり。
デス声連発で DEEPERS 通じるようなところもあったりして。
ところどころメロディアスなパートでは、びずあるな歌声も聴かれました。
が、数曲聴いたところでけっこうな時間になっているのにき気づき退散しました。

いやー、ホントに最後まで居心地の悪いイベントでしたが、
すごいサプライズがあったのでウキウキで開場を後にできました。

それにしてもDEEPERSの新曲はゴリゴリ路線が多いようで、
次のアルバムは昔ナラサキさんが言ってたような"金太郎飴なアルバム"
になりそうな予感ですねぇ。
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by ziks047catep | 2006-10-20 23:26 | ライブ行きました
台風も吹き飛ぶステキな夜。
二階堂和美のアルバム発売記念ライブ @ 梅田シャングリラ

【二階堂和美・mama! milk・渋谷毅・赤犬】

いやー言葉では言い表せないほどのステキなイベントでした!!
はじめゾクゾク、なか大爆発(笑)、あとしっとり、トリ最高潮!!
18時スタートで終演が22時ちかくだったので、
4時間は立ち通しだったのに、ライブ中は全く足のだるさを感じず。
終演後の帰り道で、「あれ?なんか足がおかしいよ??」てな具合でした。
天候も風が強いものの、雨はさほどでもなく傘は要らない程度で、
ライブ晴れ男の面目躍如といってところでした。

まずは mama! milk
名前は知ってましたが、まだ一度も見たことが無かった mama!milk
イメージとしては、THE 5.6.7.8's をスウィートにした感じを想像してて、
メンバーも女性三人組みたいな感じに勝手に考えてました。
実際ステージに現れたのは、アコーディオンを手にした女性と、
ウッドベースを手にした阿部寛風(むらさん談)の男性が登場。
薄暗い照明の中、手回しのオルゴール(オルガニータですかね?)から流れる
何ともいえない美しい旋律にうっとり。
ウッドベースとアコーディオンを手にし、そこから流れてきた音はタンゴでした。
何か映画のサントラを聴いているようなそんな感覚。
ウッドベースを時々打楽器のように鳴らされていましたが、
このリズムが気持ちよく、思わずゆらゆら揺れていました。
それにしても、子供のころからずっと思っていたのですが、
アコーディオンのじゃばら(でいいのか?)ってなんてエロいのだろうか。

続いて 赤犬
前に少年ナイフと対バンしてたので、HPを見て知ってましたが、
あんまりいいイメージを受けなかったので、なんとなく封印してました。
メンバーは管楽器やバイオリン、パーカッションなど多種で、
しかもメンバーの出で立ちが独特(笑) 目立つところでは、、、
全身タイツ+股間もっこりのパーカッションと、
ひらひら王子衣装の色白小太りバイオリニスト(笑)がおりました。
ところが、オープニングで 米国国歌を君が代の歌詞で歌い始めるではありませんか!!
これがもう素晴らしくハマっていて、あたしゃこの時点で既にメロメロw
さらに、バグパイプを吹き鳴らす海賊、山城新伍、マンダム(チャールズ・ブロンソン)
長髪の方(何か分からず)の登場により、僕と会場のテンションは一気にアップです(笑)(笑)
曲のほうも、かなりテンポの速いスカ(でいいのかな?)で、もうノリノリ。
結局始めから最後まで彼らのテンポに乗せられてしまいました。
ただ楽しいだけでなく、お下品さも充分垣間見えましたが(笑)
テンションが上がりまくっているだけに楽しすぎるナチュラルハイ状態でしたww
曲はカッコいいのですが、音源を買うかといえば??
絶対ライブで見るほうが楽しいバンドだと思うので、またライブに行こっと。

続いて 渋谷毅さん
コンパクトなアップライトピアノを優しく撫でるように弾く白髪のおじさま。
ちょっとブルージーな曲で、なんだかお酒が欲しくなってしまいました。
今回のライブはオールスタンディングだったのですが、
絶対着席で、お酒片手のほうが楽しめるような気がするなぁ。
退場時はそそくさとステージ袖に向かう姿が印象的でした。

トリの 二階堂和美さん
ニカさんが登場するやいなや、会場の雰囲気がガラっと変わりましたよ。
こんな小さなライブハウスでニカさんが見られるのが不思議なくらい
なんだか大きな存在感を感じました。
登場すぐのmcでは、こんな豪華メンバーでライブ出来るなんてスゴい!
今日で(この編成のライブが)終わるのが寂しいとおっしゃってました。
会場ではアットホームな暖かい空気と笑いが起きる中、
ニカさんのライブが始まったのですが、
その瞬間、ニカさんの眉間にシワが寄ったかと思うと、
空気がガラっと変わってニカワールドに一気に引き込まれていきました。
ナナイロの声を操るニカさんの声が、ピアノからフォルテに響き渡りました。
そのあとはもうニカさんのペースに乗るだけでした。
ギター弾き語りの曲、渋谷さんとのコラボ、赤犬のと共演。
特に"LOVERS ROCK"の赤犬バージョンは、ベタながらもグッっときました。
個人的にはアンコール一回目の渋谷さんとの"レールのその向こう"
さっきまで何とも楽しい雰囲気だったのに、がらっと切なくなりました。
元々好きだってこともありますが、本当に泣いちゃいそうでした。
二回目のアンコールでは"思いでのアルバム"に自作詞を付け加えて演奏。
小学生の時に大好きだった曲だけに、おもわずうるるとしましたよ。

そんな感じであっと言う間の4時間。
もう大満足でございましたよ。
同行していただいた むらさん と out_of_mindさん ありがとうございました。
ニカさんのライブはもちろん、赤犬のライブでまた楽しみましょうw

out_of_mindさんが詳細なレポをされていますので、
詳しくはこちらをご覧になられたほうがよいかと。

姫路日記

out_of_mindさん提供 赤犬のいかがわしいw写真。↓
e0041480_2256597.jpg

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by ziks047catep | 2006-09-18 22:56 | ライブ行きました
おじさん年を感じてしまいました。
マキシマムザホルモン 恋のメガラバツアー @ 米子ベリエ

昨日のエントリの通りです。幌車さんのお供で米子まで行ってきました。
しかも、マキシマムザホルモン+ビバッチェです。
間違いなくイレギュラーです。
間違いなく絶対一人では行かないです。
曲もほとんど知らなかったですw
おまけにお客若すぎますww

ってわけで、詳しいレポはできませんが、あらましだけでも。

まずはビバッチェ。
SSTVのクリップで"紅茶の恋"って曲だけ知ってましたが、
実際ライブ始まってみると、今風のパンク系バンドでした。
あの一曲で、勝手に切ない日本語ロックを鳴らすバンドだと思ってました。
曲自体は好きな感じではないので、かるーい気持ちで見てましたが、
なんせ音悪すぎ。最後列でしたが、場所関係なく音悪すぎ。
最初はベリエのせいかと思っていましたが、
その後の マキシマムザホルモン の音が良かったことからも、
どうやらPAさんのせいだったんじゃないかと。
低音が効いているわけでもないのに、壁揺れまくり。
アタック音強すぎて音波飛んできましたわ。
ベースぶりぶりいってて、他のパートつぶしてました。
結局最後までしんどーく見てました。

お次は マキシマムザホルモン。
以前から幌車さんが好きだと言うことで、ちょこちょこ聴かせてもらってました。
ゴリゴリ重低音パート+とびきりキャッチー が混在しているバンド。
そう、僕と幌車さんとcrasher Joeさんがメロメロな 某Cバンドと似てます。
や、実際は似て非なるものってか、全く別物なんですがねw
でもまぁ、個人的には昔からゴリゴリの部分は血として持ってる部分なので、
やっぱ聴いていて気持ちよくなりましたよ。うん。
特にドラムのナオさん、かなり安定した重たいドラムでカッコ良かった!
結構ハードなドラミングながら、伸びやかにボーカルやコーラスを取っててびっくり!
しかも、あんなドラム叩きながら歌ったら声が揺らぎそうなもんなのに、
そんなことも全くなし。好きなドラマーのタイプではないけど、マジカッコよすぎ。
最後までほとんどバテずに叩いて歌ってたナオ姉さんに乾杯☆
ってか、マキシマムザホルモンというバンドの技量の高さにかんぱーい☆
ゾッコンって感じでは決してないし、絶対ひとりでは見にいかないですが、
機会があればまた見てみたいなぁ。

あ、そういえば会場内に、若い娘さんと一緒に来てたおばあちゃんがいました。
あの大爆音の中、ふつーにライブを楽しんでおられました。
メンバーに煽られたらちゃんと反応して手を叩いたりしてました。
Fandango の前の焼肉屋さんのおばちゃんを除けばw
間違いなくライブハウス内で見た人々の最高齢者だと思います。
ただ、手拍子のタイミングが全く合ってなかったですがw
でも、そんなロックおばあちゃんにも、かんぱーい☆
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by ziks047catep | 2006-09-13 23:05 | ライブ行きました