文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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カテゴリ:CD焼きました( 4 )
またまた発掘しました。
COALTAR OF THE DEEPERS / another side of the BREASTROKE

予め断っておきますが、DEEPERSのCDでこんなタイトルの作品はありません。
ちょうど THE BREASTROKE をリリースした時のインディーズマガジンの記事で、
奈良崎さんが 「実は、もう1枚裏ベストを出すんです(笑)」と冗談発言していて、
のちにCD-RWドライブを購入した時に、その発言に習って作ってしまったものです(笑)

実はこの個人的裏ベスト、もしかしたら今まで作ってきたマイベストの中で、
最も選曲がばっちりで、なおかつ曲のつながりも自然なんではないか?と思っています。
ちなみにこれを作ったのは "ROBOT EP"がリリースされる前なので、
当然"come over to the deepend"までの曲で構成されています。
あと、生まれてはじめてDEEPERSを生で見た後なので、
その時のSET LISTにも若干影響を受けています、かね?

tr.01) killing an Arab
tr.02) prophecy on the C SIDE
tr.03) crawl to me
tr.04) c/o/t/d
tr.05) taste
tr.06) sazabi
tr.07) receive assimilation (full size)
tr.08) super natural
tr.09) unlimber
tr.10) atomic Joe
tr.11) 夏の行人坂
tr.12) when you were mine
tr.13) blind love
tr.14) I love N.Y
tr.15) mars attacks!!
tr.16) the lifeblood

これを作るために、waveファイルを編集するソフトをネットで探して、
いきついたのが wavez という、waveファイルを好きなように分割して
一気に書き出せるという、大変便利なソフトです。もう手放せないです。
ちなみに、 tr.5) taste のアウトロのピアノ部分、
tr.7) receive assimilation のイントロの効果音部分、
元々隠しトラックの tr.14) I love N.Y の曲の部分だけを切り出し してます。

何回も言いますが、個人的にはこの曲順、本当に気に入っています。
ここをごらんの DEEPERS 大好きっ子さんがおられたら、
あなたの BESTを教えてくださいな~。
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by ziks047catep | 2006-05-24 21:33 | CD焼きました
調子に乗ってpt.2
さてさて、全3シリーズのうちの2枚目です。
今日発表いたします選曲基準は、"ファースト・インパクト"です。
SSTVなんかを流してて、耳が吸い寄せられた曲もあれば、
元々知っていたアーティストのCDを買ってみたらば、
それまでの作品以上に ド・インパクト を感じてしまった曲もあり。
さらっと言ってしまうと、"一発で好きになっちゃった曲集"です。
自分が持っている音源の中でも、最もポピュラリティーを感じられる1枚ですかね。
気がつけば、テンポがよく、歯切れのいい曲がきゅうきゅうに詰まってしまったと。

それでは、どーん。

01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
03_surfing / spanova
04_DROWNING IN HER SEA / skybeaber
05_HOME * ROOM / LaB LIFe
06_one too many rain ~もうひとつの雨 / chocolat
07_one thousand 20th century chairs / Kahimi Karie
08_CHOCOLATE / ROUND TABLE
09_DEATH SURF PANIC / SCHOOL GIRL '69
10_AUTOMATIC ERASER / the AUTOMATICS
11_ノーマル・エフェクト / アポロチーム
12_CLOSED BOOK / PAUME
13_slow down / sakhalin TV
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
15_Remember / 清水 弘貴
16_TOP OF THE WORLD / 少年ナイフ
17_Lucky Star / RON RON CLOU
18_FLOAT / ナイス・マーブルズ
19_punkrockauthority / popcatcher
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

何曲かはblogでも取り上げている曲がありますね。
SUEMITSU & THE SUEMITH とか、school girl'69 とか。


まず、イントロで一発K.O骨抜きにされたのは、
01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

これらの曲のイントロが持つパワーはものすごいです。
BUGY CRAXONE はギターのカッティングのジャキジャキ感が辛抱たまらん。
PIZZICATO FIVE は 生オケの重厚さと、打ち込みの性急なリズムにうっとり。
Cymbals はイントロからいきなりブレイク炸裂で、リズムがツボ中のツボ。
SUEMITSU & THE SUEMITH はピアノの美しい旋律に乾杯。

1曲だけ曲調が違うアンニュイな chocolat の one too many rainですが、
この曲だけは、もうどうしても入れたかったので。このコード感は僕の頭の中で鳴ってる音。
特にサビの後ろで鳴っている弦(バイオリンとか、チェロとか)のアンニュイなコード感。
小学生の時に聴いた、シルヴィアンが歌う"FORBIDDEN COLOURS"のイントロで
重たく響く、あの切ない弦楽の重なりを思い起こさせる、あのフレーズ。号泣です。

sakhalin TV も、この中では異色かもしれませんね。
言葉少なにボソボソと語りかけるようなsakhalinさんの物憂げでウェットなボーカル。
でも、これもバックトラックもメロもsakhalinさんの声もまるごと好きなのでね。

あと、PAUME の CLOSED BOOKは、個人的にPAUMEの曲で
一番大好きで、常にそばにおいておきたい1曲です。
この曲からは、すごくポジティブなパワーを感じます。
前進、前進。後ろを振り返らないように、、、。
ここ、「振り返るな!!」っていうほど強い主張じゃないところがミソ。

昨日の盤では Jesus Fever を収録してましたが、
実はそれぞれの盤に、チャイナさんがらみの曲を入れております。
このCDには、 少年ナイフ / TOP OF THE WORLDを入れてみました。
次のフレーズがどうくるか分からないのがチャイナさんの持ち味でしたが、
さすがに少年ナイフでは、すこーんと突き抜けたドラムを叩いておられます。

1枚通して聴くと、若干疲れてしまうかなー、って気もしますが、
これを聴けば、元気が出るような、そんな選曲になっています。

またまたつづく。
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by ziks047catep | 2006-04-30 20:52 | CD焼きました
自己紹介コンピ。
以前から作ってた自分用コンピ(自己紹介用でもある)ですが、
とりあえず出来上がったので、1枚ずつアップしてみようと思います。

では1枚目、どーん。

01_Mayfly / POPSICLE.
02_VERTIGO / moonwalk
03_crawl to me / COALTAR OF THE DEEPERS
04_daisy wall / Jesus Fever
05_untitled wave / cochineal
06_nano / spangle call lilli line
07_潮騒 / advantage Lucy
08_COUNT / BP.
09_phase / maikotoblanco
10_honey power / my bloody valentine
11_stammer / dip
12_dizzy / astrobrite
13_カルボナーラ / lovepunch
14_FLOW LINE / Luminous Orange
15_poop / picogrim
16_HELL FIRE / HOUSESIDE
17_UNFINISHED DREAM COMPANY / CONVEX LEVEL

このディスクのコンセプトは、ずばり"シューゲイザー"です。
見ていただいたら分かると思いますが、明らかに「え~、シューゲイザーと違うやん」
って方々の音源も含まれていますが、そこはそこ。
自分が抱いている"シューゲイザー"のイメージに少しでも近ければ収録してます。
例えば、tr.01_mayfly / POPSICLE. は スウェディッシュ・ポップですし、
tr.6_nano / spangle call lilli line って轟音ではないです。
tr.7_潮騒 / advantage Lucy も、この曲はうるさくないしね。
一番重要視したポイントは、、コードの使い方と、メロディのつけ方なんです。
それらからシューゲイザーの香りがしたらOKってことで。

僕が作るコンピの曲調の流れはある程度決まっていて、
始めに全力疾走しておいて、真ん中でテンポ抑え目、テンションも抑え目。
で、だんだん盛り上げておいて、最後に近づくにつれてまた疾走感を増し、
最後の曲で涙腺を刺激させて、余韻を残して終わらせる感じ。
今回の選曲は、それが割とうまくいったんじゃないかと思っています。
いつも聴いている曲でも、こうやって聴くとまた違った風景が見えたりして、
曲の他の一面を発見できたりするから、やめられないんですよねー。

ちなみに、housesideの音源は、かなり低音がブーストしてあるような音で、
車で大音量で聴いていたりすると、スピーカーがビリビリいうので、
今回ちょっとだけ低音域をカットしてみました。
でも、以外に astrobrite も低音が効いていて、流して聴いてみたら浮いてた。
改めて、マスタリングの作業って重要なんだなー、と思いました。

一番気に入っているポイントは、tr.3) crawl to me / coaltar of the deepers から、
tr.7) 潮騒 / advantage Lucy のあたり。
特にJesus Fever から cochineal に繋がるポイントはめっちゃ気持ちいい!!
でも、tr.6) nano / spangle call lilli line はシングルver.じゃないほうが良かった。

てな感じで、作っても作っても100%満足いく自分コンピは出来ないのでした。

つづく。
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by ziks047catep | 2006-04-29 23:35 | CD焼きました
今日は手抜きですよ。
dip / マイベスト・東芝編

tr.1) SERIAL (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.2) DREAD 204 (WEEKENDER)
tr.3) 空に揺れたい (i'll)
tr.4) CLOSET LAND (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.5) STUDIO (WEEKENDER)
tr.6) THE PUSSY SPACY (13FLOWERS)
tr.7) WAITNIG FOR THE LIGHT (love to sleep)
tr.8) 老人と少年は誰の声で喋るのか (love to sleep)
tr.9) トランスオレンジ特急 (i'll)
tr.10) 13階段への荒野 (13TOWERS)
tr.11) THE RABBIT HOUSE (WEEKENDER)
tr.12) WEEKENDER (WEEKENDER)
tr.13) NERVE A-10 (13TOWERS)
tr.14) 希有 (dip)
tr.15) ETHER (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.16) NO MAN BREAK (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.17) tomorrow never knows (dip)

東芝編とかいいながら、UKP盤の曲も混じっていますが、
基本的には曲のつながり重視の選曲です。
失敗していて、直したいところもありますが、とりあえず。

これから夜勤行ってきま~す。
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by ziks047catep | 2006-04-20 15:45 | CD焼きました