文才皆無適当日記
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無駄無駄人生
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関西の音楽シーンって、やっぱ面白い。
GRIND ORCHESTRA / 没個星 周

ライブに通い始めたころは、自分がまさかこんなに関西の音楽シーンに
どっぷり浸かりまくることになるなんて想像もしてませんでした。
最初は Jesus Fever 周辺(京都系)から、対バンで面白いバンドとか、
Jesus Fever が参加しているオムニバスのバンドから興味を持ち始め、
また、このあたりのバンドは、かなりバンド間の交流も活発で、
いろんな合体ユニットやら、ヘルプで参加していたりってこともあり、
僕みたいに一箇所を深く掘りつづけるような人間だと、
あっと言う間に関西独特の音楽シーンに染まっていきました(笑)

グラインド・オーケストラは、初めて見たときはドラマーが三人もいて、
さらにフロントの吉川さんもロート・タムをポコポコやっており、
メンバー構成のほとんどがリズム楽器という、かなり踊れる構成でした。
実際その時のライブでは気持ちよく踊りました。
ちなみに、ゑでぃまぁこんでドラムを叩いている楯川さんは、
この日のライブで見て、一気にファンになってしまいました。

このアルバムはライブとはちょっとベクトルの向きが違っていて、
どちらかというと、サンプラーとか一切使っていないコラージュ・ミュージック系。
気持ちよくリズムで踊れる、といった感じではありません。
以前リリースしていた音源では、何語だか分からない言葉で歌っておられましたが、
このアルバムでは日本語で歌っており、それだけでかなり印象が違います。
中には、サンバのリズムにスライドギターでハワイアンな曲もありますが、
やっぱ、ソレ系の<土着なリズムで延々踊り明かす>感じのほうが好みです。
この作品は、ちょっと実験くさくて入り込みにくいです。残念。

没個星 周
GRIND ORCHESTRA / TAG RAG
ISBN : B000066A7I
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by ziks047catep | 2006-07-09 21:05 | オンガク聴きました