文才皆無適当日記
deeptone.exblog.jp

無駄無駄人生
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フォロー中のブログ
blog
検索
以前の記事
カテゴリ
ブログパーツ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ドラムの音に対するこだわり。
CITROBAL / My Caution Line

Cymbals と同ライン上にある音を奏でている CITROBAL 、
今日久しぶりに引っ張り出して聴いています。
曲調は、まんま Cymbals のテンポ速い曲なんですが、
ボーカルの声質が大人っぽいので、ちょっとだけコケティッシュ。
あ、Cymbalsにはないメランコリックさも特徴的ですね。

僕がこのCDで一番気になっているのはドラムの音だったりします。
特に1曲目のタムの音。
それまでのヘッドの好みから言うと、間違いなくピンストライプが好きでした。
なんと言ってもチューニングがしやすいし、音が作りやすい。
変な倍音が出にくいので、コントロールがしやすいし。
で、このCDの1曲目でばっちり聴かれるタムの音から推測するに、
たぶんコーテッドあたりを使っていると思われるのですが、
こいつが倍音が凄くて、いい音を作ろうと思ったらけっこう面倒なんです。
ところが、いつの頃からかいろんなところでコーテッドが使われ始めたんですね。
(たぶん95年くらいから、いろんなドラマーが使い始めたような気がする)
ってことは、それまで以上にコーテッドの音を耳にできるようになってきたわけで、
僕もすっかり洗脳されてしまって、コーテッド大好きになってしまいました。
実のところ、まだコーテッドを張ってあるタムに遭遇していないので、
自分で試したことはないのですが、、、。

MY CAUTION LINE
CITROBAL / LD&K
ISBN : B00005JZYL
[PR]
by ziks047catep | 2006-06-07 22:12 | オンガク聴きました